ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

~ソーシャルレンディング・不動産投資型クラウドファンディングのみでのインカムゲイン生活を目指して~

【日本経済新聞】「貸付先情報開示へ ネット融資仲介、淘汰進む契機に」を読んでの感想

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こんばんは!ソーシャルレンディング投資家のサイタマンです。

 

クラウドバンクFunds では貸付先情報の開示が進んでいますが、日本経済新聞の記事によると、SBIソーシャルレンディングOwnersBook でも貸付先企業や担保物件の開示が検討されているようです。

www.nikkei.com

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記事によると、オーナーズブックでは、担保不動産について、「借り手が要望すれば開示しないが、その場合はリスクが高まると判断し、利回りも上乗せする見通し」とのことで、今後、4~5%で統一されていた利回りが案件によって上下に振れることも期待でき、投資家にとっては選択肢が広がって好ましい方針だと思います。

 

SBISLについては、 「開示を渋る企業に対しても理解を求めていく」ということですが、開示することによって利回りが低下したり、開示したくない企業が借りてくれなくならないか心配ではあります。

記事にも、一部の業者の話として、「借り手がノンバンクなど他の貸し手に流れかねない」との懸念の声が掲載されています。

 

個人的には、オーナーズブックが検討しているような「借り手が要望すれば開示しないが、その場合はリスクが高まると判断し、利回りも上乗せする」という方向性が望ましいのではないかと考えています。

SBISLは貸付先に開示の理解を求めていくのは構いませんが、一律的に開示の方向に進むことによって、案件数が減少したり利回りが低下してほしくはないです。

www.socialen.net

貸付先が匿名化されている現在でも、SBISLについては、数億円規模の案件が数分で完売御礼となる状況が続いています。

それだけSBIグループの信頼性と現在の利回りが多くの投資家に支持されているわけで、無理に全ての案件について匿名化を解除していく必要はないと考えています。

私の場合は、ソーシャルレンディング投資を開始して7年間デフォルトがゼロということもあり、貸付先の匿名性についてのリスク認識が甘いのかもしれませんが、ソーシャルレンディング投資においては事業者の選定と投資割合がほぼ全てだと現在でも考えています。

事業者の選定と投資額さえ誤らなければ、一部デフォルトになってしまったとしてもそれほどの痛手は受けないのではないでしょうか。

ソシャレン投資から撤退していく方の投資先を拝見していますと、匿名化による案件リスクというよりも事業者リスクを取り過ぎているような気がしてなりません。

 

なお、記事では、情報開示の体制整備には費用がかかるので、「事業売却を検討する業者もいる。」ということも書かれていますが、これはどの事業者か気にはなりましたが、これだけの記載では全く推測できないですね。

 

今後、担保物件が開示されれば、より透明性が高まることは間違いありませんので、担保物件の価値について自分自身で判断できるという方にとってはオーナーズブックは非常に良い投資先になるのではないでしょうか。

 OwnersBook公式サイト
OwnersBook  

※私は現在のところ、OwnersBookには約870万円投資させていただいていますが、 元本保証ではありませんので、投資するかどうかの最終判断は自己責任でお願い致します。

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