ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

~ソーシャルレンディング・不動産投資型クラウドファンディングのみでのインカムゲイン生活を目指して~

SBISL案件瞬間蒸発から貸付先匿名化の解除について考えたこと

SBIソーシャルレンディング

こんにちは!ソーシャルレンディング投資家のサイタマンです。

 

本日は10時からSBISL不動産バイヤーズローンファンド1億2,010万円のクリック競争があったわけですが、見事に撃沈しました・・・

1分持たないのは予想通りで、かなり早く入力もできたと思ったのですが、最終画面で募集額に達したとの表示がされてしまいました。

昨日のCREAL案件より早かったような・・・

もう、SBISL1億円台の募集の場合は投資できない可能性が高いと考えた方が良さそうですね。

私はSBISLのメイン投資先は不動産担保ローン事業者ファンドですので、バイヤーズローンファンドは他社での投資に回したいと思います。

 

さて、今回のクリック競争を終えて考えたことがあります。

それは、今年の3月末には投資家保護のために貸付先の匿名化要件が解除されるのではないかと言われていますが、果たして融資残高業界トップのSBISLが貸付先を開示する必要があるのか?ということです。

まず、SBISLの立場からすれば、SBIグループというネームバリューと過去の実績から貸付先が匿名化されている現状でも充分に資金は集められているわけです。

開示することにより、現在の貸付先企業が借り入れを躊躇してしまっては元も子もなくなってしまいます。

わざわざ貸付先を開示する必要性はどこにもないと思います。

 

次に、貸付先企業の立場からすれば、ソーシャルレンディングを使って比較的高金利な資金を借り入れているということは、できれば伏せておきたいと考えるのではないでしょうか。

Funds(ファンズ)利用事業者のように、有名企業が自らファンドを組成してソーシャルレンディングの中では低利回りと言える資金を募集するといった手法は考えられますが、果たしてSBISLの貸付先企業は開示されることを希望するでしょうか。

 

最後に、投資家の立場から考えると、貸付先企業が承諾して開示され、なおかつそれがどうみても信用に足る企業であれば一番良いわけですが、果たしてそんな企業が比較的高金利なソーシャルレンディングを利用するでしょうか・・・

私は、貸付先企業に期待して投資しているのではなく、いざという時のSBISLの担保権実行能力に期待して投資していますので、個人的にはSBISLには貸付先を開示していただかなくても良いと思っています。

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