ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

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【グリーンインフラレンディング】再送?正直何のメリットがあるのか分からない

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こんにちは!ソーシャルレンディング投資歴10年目のSAITAMANです。

 

私の10年間にもおよぶソーシャルレンディング投資生活のなかで、唯一返済遅延となっている「グリーンインフラレンディング」事案。

 

maneoマーケットから、グリーンインフラレンディングに対して債権者破産申立てをしませんか?というメールが先日ありましたが、本日、同様の趣旨のメールが再送されてきました。

もしかすると集まりが悪いのでしょうか。

 

ぶっちゃけこれって申し立てて、少額しか投資していない自分に何のメリットがあるのかさっぱり分からないんですよね。

いや、たとえ多額の投資をしていたとしても、今さら債権者破産申立てをして何かメリットがあるのでしょうか。

maneoマーケットに行政処分があってから、もう2年半も経過しているのです。

 

人生設計が狂うような多額の投資をされている方は既に、集団訴訟提起されているでしょうし、そこまで多額の投資をしていなくても、グリーンインフラレンディングやマネオに怒り心頭の方は本人訴訟をされているかもしれません。

 

そんな中、「投資家の皆様の元本毀損が進行していくことが懸念される」から申立てませんか?ということなのですが、グリーンインフラレンディングの破産が認められたところで、支払い不能または債務超過のグリーンインフラレンディングの財産からしか回収できないのではないでしょうか。

供託金や分配金10億円を勝手に再運用に回すような人間が代表のJCサービスから回収なんてできるのでしょうか。

 

当然のことですが、破産が認められた場合、「全ての債権者に対して債権額に応じて平等に配当する」ということなので、過去の事例からも結局数%しか返ってこないような気がします。

そりゃまあ、破産が認められなくても、JCサービスが返済を引き伸ばしている限り出資者に返済されることはないわけですが・・・

 

確かに、供託金7億5000万円と分配金2憶5000万円の合計約10億円を勝手にJCサービスに振込む等、悪質だとは思いますが、現時点での債権者破産申立てにも全くメリットを感じないんですよね。

 

個人的には、今年いっぱいで累計分配金は2,000万円まで届きそうです。

ここまで上手くくぐり抜けてきましたが、初のデフォルトはここかなと覚悟しています。

刑事事件化するためにこの手続きが必要という説明なら乗っかりたいと思いますが、maneoマーケットにその気はないでしょう。

「十分な情報開示がなく回収の目途も不透明という状況が許されないことを同社に自覚させ、同社が投資家の皆様と真摯に向き合うことなどを期待」と言われましてもねえ・・・今さらかと。

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