ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

専業投資家です。あらゆる分野に手を出しています。

【歓喜!】不動産投資型クラウドファンディングのRenosy(リノシー)100万円当選!

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こんばんは!最近は毎晩飲み歩きに行く前にブログを書くパターンになっているサイタマンです。

 

本日、Renosy(リノシー)案件の抽選結果の発表があり、100万円分当選しました!

何とか100万円分だけでも当選してくれないかな?という感じでしたのでラッキーでした。 

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倍率は、金額計算で6倍~8倍以上となっていて、3案件同時募集であったにも関わらず大人気でしたね。

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Renosyも全体的に不動産投資型クラウドファンディングの利回りが低下しているというのは把握していると思いますので、それでも8%で募集してくれたのは非常にありがたいですね。 

Renosyは、東証マザーズ市場に上場している株式会社GA technologiesが運営しています。そして、Renosyはクラウドファンディング事業だけではなく、AIを活用した中古不動産流通プラットホームの役割を担っています。
なお、Renosyクラウドファンディングは、国土交通省の推進する小規模不動産特定共同事業第一号ファンドのモデルケースとしても紹介されています。

クラウドファンディングサービスは、2018年7月から開始され、都市部の築浅中古区分マンションの購入資金調達のために、今回の3つを合わせて第10号ファンドまで組成され、全て、運用期間は3ヶ月で予定利回りは8%となっています。

 

今年中に、不動産投資型クラウドファンディングのCREALFANTAS funding、Renosyで合計500万円程度の投資をする予定だったのですが、Renosyの募集が今年に入ってから一度もされていなかったため、CREALとFANTAS fundingだけで既に約520万円の投資になっています。

今回の当選により、不動産投資型クラウドファンディングへの投資額は620万円になりました。

今後は、CREALとFANTAS fundingは現状維持か少額追加にして、償還があれば再投資するかたちにしようと考えています。

 

不動産投資型クラウドファンディングのCREAL、FANTAS funding、Renosyでは、1口1万円から不動産への少額投資が可能ですので、不動産投資初心者の方でも気軽に始めることができると思います。

CREAL公式サイト
CREAL

※CREAL(クリアル)はメールアドレス会員登録だけで案件情報詳細を見ることができます(メールアドレス登録完了後、投資家登録の画面に移りますが、投資家登録はしなくても案件情報詳細は見られます)ので、案件情報詳細をみて充分検討されてから口座開設されてもいいと思います。

  

私の場合は、現物不動産投資としては、区分所有マンションを3室所有していますが、築古不動産投資にしては低い利回りしか出せていません。

私と同じように現物不動産の売買で利益を出す自信はないけど不動産投資をしてみたいという方は、小口化された不動産投資型クラウドファンディングを選択肢の一つとしてみても良いのではないでしょうか。

 

なお、ソーシャルレンディングの場合は、事業者内で分散投資をしていても実は貸付先が同じでしたという意味のない分散になってしまう可能性もありますが、不動産投資型クラウドファンディングの場合は、確実に対象不動産は異なりますので、分散投資に意味はあると考えています。 

 

また、事業者内での分散投資だけではなく、不動産投資型クラウドファンディング事業者間(CREAL、FANTAS funding、Renosy)での分散投資も継続していきたいと考えています。

FANTAS funding公式サイト

FANTAS funding

 ※私は現在のところ、不動産投資型クラウドファンディングには620万円投資させていただいていますが、 元本保証ではありませんので、投資するかどうかの最終判断は自己責任でお願い致します。