ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

~ソーシャルレンディング・不動産投資型クラウドファンディングのみでのインカムゲイン生活を目指して~

敗戦処理

こんにちは!専業投資家という名の無職歴13年のサイタマンです。

 

雨の日は外出する気にもならず、  また無理して外出する必要もない無職は家に引きこもることになります。

真面目にトレードすればいいのかもしれませんが、現在の保有株式、リート、社債、ソシャレンからの配当で何とか生活は維持していけていますので、必死でトレードするモチベーションもありません。

やる気を起こさせるような目標がない・・・

 

ソーシャルレンディング事業が上手くいかず、「敗戦処理」をしている事業者もモチベーションを上げるのは大変だと思います。

その事業には未来がないのですから。

みんなのクレジットやラッキーバンクのような虚偽の情報により、そもそも投資家を騙して資金を集めていたことが疑われる事業者はモチベーションどうこうの問題ではないかもしれません。

しかし、リファイナンスを前提として長期で何とか事業を完結させようと考えていたのに、maneoマーケットの方針変更によりそれができなくなってしまった事業者などは必死で貸付金を回収するモチベーションなんて湧かないでしょう。

ガイアファンディング、キャッシュフローファイナンス、クラウドリース経営陣などは、もはやソシャレン事業に対して何のモチベーションもないと思います。

事業を継続する意思があれば、SBIソーシャルレンディングがみせたように迅速に担保権を実行して債権回収にかかるはずですが、そんな様子は微塵もみられません。

ただただ、ダラダラと敗戦処理をしているようにしか見えないですよね。

投資家側からすれば、敗戦処理でもしっかりやれ!と言いたくもなりますが、事業者側にそのモチベーションがないのだから仕方ない・・・

まあ、刑事事件化されるかもしれないとなれば、必死で何か行動を起こすのかもしれませんが、みんクレ、ラキバン事案でさえ刑事事件とはなっていないわけですから、maneoマーケット利用事業者などは、その点では余裕で構えていられるでしょう。

 

そんな訳で、資金が拘束されてしまっている投資家との時間感覚のズレが大きくなり、投資家側のイライラは大きくなるばかりなのですが・・・

こればかりは、置かれた立場が全く違うのでそうなるのも仕方がないですね。 

【債権回収が非常に迅速だった事業者】

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※上記は全て管理人が実際に利用している事業者ですが、元本保証ではありませんので、投資するかどうかの最終判断は自己責任でお願い致します。