ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

~ソーシャルレンディング・不動産投資型クラウドファンディングのみでのインカムゲイン生活を目指して~

【貸付先企業名非公開】SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus27号

こんにちは!ソーシャルレンディング投資家のサイタマンです。


私の現在のSL投資ポートフォリオの半分以上を占めているSBIソーシャルレンディングのなかでも突出して投資額が多い「SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus」の27号ファンドの募集が、明日午前10時~予定されています。

募集額は8億円ですが、人気の高いファンドですので、「先月までであれば」数分で完売する額です。

先月との大きな違いは、金融庁による貸付先の匿名化要請がなくなったのに「貸付先企業名は秘匿されている」ということです。

ちなみに、貸付先の概要は以下のとおりで、前回までの募集と変更はありません。

 

① 資本金5千万円以上の企業
② 直近6年間の累積貸倒れ件数2件以内かつ、2千万円以内
③ 利息制限法改正に伴う過払金の発生無し
④ 貸金業の業歴8年以上

 

皆さんはどう判断されるでしょうか?

私は、貸付先情報開示の「義務化」には反対ですし、SBISLについては、貸付先が借りてくれなくなったり、利回りが低下するなら企業名等の情報は開示する必要はないと何度も書かせていただいているとおり、このままでいいと思っています。

それに、このSBISL不動産担保ローン事業者ファンドシリーズは貸付先が複数ですので、全ての企業から企業名公開の合意を取るのはなかなか難しいのではないでしょうか。

www.socialen.net

 

私の場合は、現在、ソシャレン全体の投資額を減らしていっていますので、償還があったときだけ額を減らして再投資していけばいいわけですが、この不動産担保ローン事業者ファンドPlusは早期償還が非常に多く、償還前に投資をしていかないと、極端に投資額が減ってしまう可能性がありますので、今回もいくらかは投資させていただく予定です。

こちらファンドは、常時募集の不動産担保ローン事業者ファンドでは対応しきれない「特別な資金需要があったときのみ募集」がされて、「資金需要がなくなれば早期償還」が繰り返されているファンドですので、明日投資をしておかないと、来月は募集自体がない可能性もあります。

私も、明日は15日の早期償還を見越して投資させていただく予定です。

毎月15日まで具体的な償還額が分からないというのは、楽しみな面もあり、投資予定が立たないという面もありですね(笑)

SBIソーシャルレンディング

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ソシャレン事業者のなかでは不動の人気No.1のSBISLですが、その中でも私のイチオシは、このSBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlusになります。 f:id:socialen:20190131194442p:plain

こちらのSBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlusは、貸付先が複数であり、第三債務者も複数であることから、こちらのファンドに投資しておけば、それだけでリスクは分散されていると考えています。しかも第三債務者には担保不動産の評価額の70%を上限とした金額が貸し付けられていますので、第三債務者の返済不能はあったとしても、元本が大きく棄損するリスクは極めて低いと判断して投資しています。

 

私は現在、株式投資や現預金に資金を戻していっていますので、ソシャレン全体の投資額は順次減らしていっていますが、不動産担保ローン事業者ファンドシリーズには今後も再投資を継続していく予定です。

SBIソーシャルレンディング

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※SBIソーシャルレンディングは、私の主力投資先ではありますが、元本保証ではありませんので、最終的な投資判断は自己責任でお願いいたします。

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※上記は全て管理人が実際に利用している事業者ですが、元本保証ではありませんので、投資するかどうかの最終判断は自己責任でお願い致します。