ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

専業投資家です。あらゆる分野に手を出しています。

【あの実績でも!】ついにSBIソーシャルレンディングがmaneoを抜いた!

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こんばんは!SBIソーシャルレンディング投資歴10年目になるSAITAMANです。

 

私の変わらぬ主力投資先であるSBIソーシャルレンディング

私のソーシャルレンディング投資生活もここから始まりました。

融資残高ではソーシャルレンディングNo.1でしたが、ついに、累計融資実績でもmaneoを抜いてトップになりました!

 →管理人のメイン口座「SBIソーシャルレンディング」

SBIソーシャルレンディング

 

maneo:1,642億6,481万円

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SBISL:1,665億5,060万円

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最近ソーシャルレンディング投資を始められた方には信じられない事実かもしれませんが、昨年12月初めまではmaneoが累計貸付総額では業界トップだったんですよね。

昨年12月末時点で、恐らく抜いたであろうと予測はできたのですが、正確な数字が発表されましたので、記事にさせていただきました。

 

グリーンインフラレンディング事案が発覚することなく、maneo本体であのままリファイナンスが繰り返されていたとしたら、新規貸付先の実績も加わり恐ろしい数字になっていたと思います。

SBIソーシャルレンディングについては、maneoとは異なり、極めて低いデフォルト率が続いています。

 →管理人のメイン口座「SBIソーシャルレンディング」

SBIソーシャルレンディング

 

現在の融資残高については448億8,266万円で、ソーシャルレンディング事業者の中では頭一つ抜けた数字になります。  

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SBISL案件が投資家の信頼を勝ち取り、投資家からの需要があるのは明らかです。

しかし、供給先(資金需要者)がなければ、ファンド組成することができず意味のないものとなってしまいます。

この多額の資金需要を確保できるところこそが、SBISLがソーシャルレンディング界の王者たるゆえんだと思っています。

 

その他、投資家登録者数についても6万人を突破しました。

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コロナショック以降の伸び率はやや低下していますが、サービス開始から10年になる老舗事業者であるにもかかわらず、その数はいまだに増え続けています。

我々既存投資家が他業者に分散投資を始めても、新規でソーシャルレンディング投資を始める方は、「まずは業界最大手のSBISLに登録」ということなのでしょう。

 

私がソーシャルレンディング投資を始めたのは2011年8月のことでちょうど10年目になります。

 

当時は、事業者がmaneo、AQUSH、SBIソーシャルレンディングしかなく、投資するにしても手探りの状態だったのですが、「信頼のSBIグループ」+「手数料率の低さ」という二点からSBIソーシャルレンディングを選択しました。

ここで実績では先行していたmaneoなどを選択していたら、こんな風にソーシャルレンディングブログなんて書いていないかもしれません。

ただし、可能性としてあるといわれればそれは当然のことで、わざわざ書く必要もないことかもしれませんが、これだけ融資残高が増加して比較的高利回りを維持しているわけですから、maneoのようなずさんな審査をしていなくても、一定程度のデフォルトは発生するかもしれません。
もちろん、このまま極めて低いデフォルト率を維持していただければ、投資家としてはありがたい限りですが。


最後に、SBIホールディングスの「顧客中心主義」は本当にすばらしい理念ですよね。 このまま順調に事業を継続していただければ、安定的なインカムゲインを得られる投資先としての魅力はさらに高まっていくと思います。

 →SBIソーシャルレンディング公式サイト

SBIソーシャルレンディング

※SBISLは、私の主力投資先ではありますが、100%元本が保証されているわけではありませんので、最終的な投資判断は自己責任でお願いいたします。