ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

~ソーシャルレンディング・不動産投資型クラウドファンディングのみでのインカムゲイン生活を目指して~

スマートレンドから撤退するか迷う

こんにちは!ソーシャルレンディング投資家のサイタマンです。

 

本日、 スマートレンドからローン返済完了のお知らせがあり、これでスマートレンドからは全ての資金が償還されることになりました。

元本20万円だけの話ではあるのですが、スマートレンドから完全撤退するかどうか迷いますね。

スマートレンドが募集している案件はどれも、最終貸付先が小口分散化して融資が行われているため、元本が大きく毀損してしまうリスクがかなり限定されていると判断しています。

f:id:socialen:20190306151544j:plain

例えば、現在募集されているクレジット債権担保付きローンファンドは、エステティックサロンを自社専用クレジットカードの加盟店として、その加盟店を利用する女性客にクレジットカードを発行し、利用代金を割賦返済できる金融サービスを提供する事業者への貸付けになります。

分割回収金の回収率は約99%と非常に高くなっていて、金融機関からの借換えによって繰上返済された実績もあります。

このスキームと過去の返済実績を考慮すると優良な案件だとは思うのですが、あとは・・・関連会社への貸付けリスクの問題だけなんですよね。

スマートレンドの関連会社への融資という点をどう考えるか・・・

 

既に、maneoマーケットに現在投資している全額がデフォルトしたとしてもプラス収支で乗り切れることは確定していますので、結果としてmaneoマーケットへは投資して良かったと考えています。

やはり、高利回り案件が多かったのが功を奏したということになります。あくまで結果論に過ぎませんけどね。

 

あとは、グリーンインフラレンディングで拘束されている73万円を除けば、maneo54万、LCレンディング69万、プレリートファンド30万だけになりました。

maneoの54万円投資の残りほとんどはプレリートセレクトファンドですので、スマートレンドから撤退すれば、実質的には、LCレンディングとプレリートファンドのみになります。

 

私は、maneoマーケットから納得できる運営方針の説明があるまでは、maneoマーケットへの新規資金を投入しての投資は休止させていただいますが、すべてのmaneoマーケット利用事業者が投資不適格であるとは思っていません。

そこで、スマートレンドへの再投資ですが・・・株式投資でよく実行する「半分だけ利益確定売り」に倣って10万円だけ再投資させていただくことにします。

ポチっとありがとぅ~ヾ(〃^∇^)ノ♪

↓  ↓  ↓


【口座開設リンク】

Funds(ファンズ)
Funds
SBIソーシャルレンディング
SBIソーシャルレンディング
OwnersBook(オーナーズブック)
OwnersBook
CREAL(クリアル)
CREAL
Crowd Bank(クラウドバンク)
クラウドバンク
LENDEX(レンデックス)
LENDEX
Crowdcredit(クラウドクレジット)

PocketFunding(ポケットファンディング)

FANTAS funding(ファンタスファンディング)
FANTAS funding

※上記は全て管理人が実際に利用している事業者ですが、元本保証ではありませんので、投資するかどうかの最終判断は自己責任でお願い致します。