ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

専業投資家です。あらゆる分野に手を出しています。

【property+】来た!一気に14室だ!

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こんにちは!不動産クラウドファンディング投資家のSAITAMANです。 

 

メイン投資先の一つにしようと考えているproperty+(プロパティプラス)から、委託商品ではありますが、「Branche(ブランシェ)桜山Ⅲ」14室の区分賃貸マンションへの投資案件が公開されました!

募集金額は2億3,405万円となっています。

これまでの応募状況を見て、一気に募集額を増やしてくれましたね。

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12ヶ月運用で年率3.5%と、すでに募集予告されている年率10%キャンペーンファンドに投資できなかった場合の受け皿的な意味合いもあることは分かっていますが、それでも、property+(プロパティプラス)の運用額を増やしていこうと考えている私からするとありがたい募集です。

 

なお、どちらも8月4日募集開始ですが、これまでと同じく、委託商品3.5%ファンドの募集開始が10時から、10%キャンペーンファンドの募集開始が12時からとなっています。

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10%キャンペーンファンドの方は、「Branche(ブランシェ)阿佐ヶ谷」の2室が対象となっています。

現在は、このキャンペーン対象物件でサービスの存在を知ってもらい、登録者数を増やしている段階なのでしょう。

 

前回は3室で2.300万円の募集でしたが、今回は2室で2,500万円と募集額が増えています。

 

ただし、投資上限金額が・・・

 

50万円→100万円

 

になってしまいました。

 

property+は、投資前入金システムとなっています。

10%ファンドに投資できなかった場合、デポジット口座に資金が滞留してしまうことになるのですが、これが投資後入金システムだと更にクリック合戦が激しくなってしまうわけで、どちらがいいとは一概には言えないんですよね。

 

これまでは10%ファンドだけを狙っていましたが、今回は、10%、3.5%両方のファンドに投資しようと考えています。

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記念すべき第1号「Branche阿佐ヶ谷ファンド1」も、今回と同じく運用期間3ヶ月、利回り10%でした。

投資上限金額は20万円でしたが、募集額1,200万円が瞬間蒸発となりました。

私も、第1号ファンドから投資させていただきました。

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第2号ファンドは、募集開始時間にアクセスできる状況になく、残念ながら投資できませんでした。

 

サービス開始初期のキャンペーンファンド争奪クリック合戦に参戦してみたいという方は、会員登録して事前に資金を入金しておきましょう。

私ももちろん参戦します。

 

 

東証一部上場飯田グループが運営するproperty+(プロパティプラス)ですが、実際に運営するのは株式会社リビングコーポレーションになります。

リビングコーポレーションについては、単独でも十分に不動産クラウドファンディングの投資対象事業者として適格だと判断しています。

 

www.socialen.net

 

上の記事でも書かせていただいていますが、リビングコーポレーションでは、既に290棟超の供給実績をもつ投資用デザインマンションシリーズを開発しており、順次、投資ファンド向きの物件を用意していくとのことですので、今後はファンド規模の拡大またはファンド数の増加についても期待ができます。

 

私も早速口座開設して初回ファンドから投資させていただきましたが、ここは、メイン投資先の一つにしたいと考えています。

クラウドファンディング事業へのやる気も感じられますし、このサービスの今後の展開には期待したいですね。  

→property+公式サイト