こんばんは!CREALで超分散投資をしているSAITAMANです。
不動産投資型クラウドファンディング累計調達額No.1のCREALで、一棟レジデンスファンド「(仮称)CREAL三軒茶屋」に投資しました!
本物件は2021年2月に竣工したばかりですが、2021年4月27日現在において全16戸中11戸契約となっており、稼働率は75.2%とのことです。
また、運営期間中のリターン(賃料収入によるインカムゲイン)については、クリアルパートナーズ株式会社によるマスターリース契約によって、収益の安定化が図られています。
募集期限は5月18日20時までとなっていますが、先着方式ですので、恐らく期限前に満額成立してしまうのではないでしょうか。
こちらのファンドは、本日20時から募集が開始されましたが、開始5分の段階では45%の申込となっています。
募集額が4億7,500万円と大きいため、即完売とはなっていませんので、今からでも申込可能となっています。
それでも、すでに2億円以上が一気に集まっています。
本ファンドについては、2021年5月31日~2021年7月30日はフリーレント期間のため配当がなく、2021年7月31日~2022年5月31日は毎月、年利2.9%を上限とする配当が予定されています。
売却時には、「運用期間×年利4.5%-既配当額」の配当(売却益の範囲内)が実施される予定という仕組みになっています。
一般的な都心部の賃貸レジデンスでは、NOI利回りは3%台ですが、本ファンドは、売却時のキャピタルゲインも配当の対象とすることで、相対的に高い利回りとなるよう設計しているとのことです。
CREALの一棟レジデンス案件ではすでに、「リノ西落合」「ラ・ぺルラ池袋」で損失なく売却を完了させた実績があります。
プロジェクト内容については、CREALはかなり詳細に分かりやすく記載してくれていますが、詳細の一部については会員限定情報となっていますので、CREALに会員登録してご確認ください。
なお、CREALのファンド説明は非常に分かりやすいのですが、ドキュメントには、会員限定情報として、鑑定会社による「不動産調査報告概要」も掲載されています。
それと、今回は、春の大感謝祭と銘打って「投資金額の0.3%を現金でプレゼント」されますので、満期まで運用された場合の実質利回りは4.8%となりますね(「CREAL for JAL」と「CREAL × T-POINT」経由でご登録頂いた会員様は対象外)。
※CREAL(クリアル)はメールアドレス会員登録だけで案件情報詳細を見ることができます(メールアドレス登録完了後、投資家登録の画面に移りますが、投資家登録はしなくても案件情報詳細は見られます)ので、案件情報詳細をみて充分検討されてから口座開設されてもいいと思います。
CREALでは、募集額2千~3千万円程度の「区分所有案件」の募集も行われますが、今回のようにホテルやマンション一棟、保育所や専門学校といった募集額数億円の「大型案件」も多く募集されています。
このような様々な種類の大型案件を豊富な情報量を伴って募集し続けた結果、 CREALは、不動産特定共同事業法に基づくクラウドファンディングサービスとしては運用資産残高1位(累計調達額は約90億円)となっています。
そして、CREALの運営会社であるクリアル株式会社(2021年3月1日より株式会社ブリッジ・シー・キャピタルから社名変更)の「不動産ファンド運営事業の受託資産残高(AUM)は約300億円(2020年3月末時点)」という実績(CREALサービスの開始は2018年からですが、創業は2011年5月)からも、CREALの信頼性は高いものと判断しています。
CREALの大型案件については、募集額が大きいため、即日完売になることはあってもクリック合戦をする必要がなく、投資がしやすくなっています。
ありがたいことに、CREALは案件の種類が豊富ですので、好みの案件を選んで投資すればいいのではないかと思っています。