ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

専業投資家です。あらゆる分野に手を出しています。

<10/31まで>初めての投資で最大10万円キャッシュバック!
SAMURAI FUND

【発表!】「フリークアウトのファンドシリーズ化」と「月間10億円ファンド募集目標」

f:id:socialen:20201021192956j:plain

こんばんは!ファンズのクリック合戦と抽選に挑戦しまくっているサイタマンです。

 

投資家から絶大な支持を得ているFunds(ファンズ)から、フリークアウト社のファンドをシリーズ化するとの発表がありました!

今後は、数億円単位の複数ファンドの取り扱いを目指すとのことです。

 

また、同時に、Fundsでは、伊藤忠商事や三井住友信託銀行をはじめとする大手企業との顧客紹介提携契約などを通じた組成ファンドの増加施策が行われてきましたが、当面の目標としては、1ヶ月あたり10億円程度のファンド募集を目標とするとの発表ありました。

どちらも、今後のファンド組成に大いに期待が持てる発表だと思います。

funds.jp

なお、Fundsでは現在、「フリークアウト広告事業ファンド#2」の募集告知がされています。

第1号は1億5千万円の募集のところ20分程度で満額成立となりましたが、今回は2億円の募集ですので、投資したい方にとってはチャンスだと思います。

私も、第1号ファンドには20万円投資させていただきました。

f:id:socialen:20201021194120p:plain

募集開始は10月23日の19時からとなっています。

 →上場企業が続々参入!Funds公式サイト

Funds

 

融資先のフリークアウト・ホールディングスは、2010年10月に設立されたデータ解析基盤、機械学習エンジンといった技術資産を活かしたアドテクノロジー事業などを国内外で展開するマザーズ上場企業です。

 

2012年のニューヨーク進出を皮切りに現在は世界15ヵ国で事業を展開し、グループ企業数は34社にのぼります。

主なグループ企業は、2019年10月に上場を果たした株式会社インティメートマージャー(証券コード7072・マザーズ)やタクシーのデジタルサイネージ広告を運営する株式会社IRIS、クロスボーダーでのPR支援事業を営む本田商事株式会社などです。

なお、本ファンドシリーズについては、フリークアウトとファンズの共通の株主である伊藤忠商事を通じて検討を進めてきたとのことです。

 

第1号ファンドでは、集められた資金は、フリークアウトの100%子会社(本田商事)の広告事業運転資金に利用されるとのことでしたが、今回はフリークアウト・ホールディングス社が行う広告事業の運転資金として利用するとのことです。

f:id:socialen:20201021194527p:plain

【フリークアウト広告事業ファンド#2】

募集総額:2億円

予定利回り(年率、税引前):1.8%

予定運用期間:約15ヶ月

ファンドの募集期間:2020/10/23 19:00 〜 2020/10/30 15:00

 →上場企業が続々参入!Funds公式サイト

Funds

 

なお、集められた資金ははフリークアウト・ホールディングス社が行う広告事業の運転資金として利用されますが、フリークアウトへの貸付はリコースローンになりますので、たまたま当該事業が上手くいかなかった場合でもフリークアウトが借入金の返済を行うことができれば元本は欠損しません。 

f:id:socialen:20201021195023p:plain

ファンズでは、このように全ファンドに関して、上場企業やその関連会社がファンド組成してグループ内で貸し出すかたちになりますので、それなりに信用度の高い企業に貸し出すことができることになります。

 

フリークアウトの業績に関しては、新型コロナウイルスの影響により投資事業売上高は減少していますが、国内広告は収益性が回復し、海外広告の収益も改善してきて黒字となっています。

また、新株予約権並びに新株予約付社債を活用し、40億円を超える大口の資金調達を実施したことにより、以前に調達した新株予約付社債の償還に必要な資金を確保し財務状況も改善しています。

 

今回のファンドは利回り1.8%と高くはありませんが、ソーシャルレンディングにおいては、現状、不動産関連事業者以外への投資機会は多くありませんので、分散投資先としては最適ではないでしょうか。

  →上場企業が続々参入!Funds公式サイト

Funds

 

ファンズがサービスを開始するまでは、ソーシャルレンディングでここまで案件内容と貸付先が明示されて信頼性の高いファンドが組成されることになるとは思っていませんでした。

案件内容と貸付先の開示という点ではファンズの功績は非常に大きいと思います。

 

ファンズに関しては一企業に一気に多額の資金を投入するよりは、リスクとリターンを考慮した上で、ファンド組成企業間で分散投資をしていくのが良いと考えています。
実際、運営会社のクラウドポートもホームページ上で、「特に重要なこと」として、特定のファンド組成企業に資産を集中することがないよう注意喚起されています。

総合的に判断すると、今後もファンズでの運用額は増やしていく方向しか考えられません(需要過多のため投資できるかどうかは分かりませんが・・・)。

 

なお、ファンズでは抽選方式による募集も実施されることがありますので、募集開始時間にPC前待機でクリック合戦に参戦している時間的余裕がない方にもおすすめの事業者になります。

→Funds公式サイト
Funds

ポチっとありがとぅ~ヾ(〃^∇^)ノ♪

↓  ↓  ↓