ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

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【大人気!】CrowdRealty(クラウドリアルティ)が太陽光発電所案件第二弾公開!

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こんばんは!ソーシャルレンディング投資歴10年目のSAITAMANです。

 

募集開始直後からアクセスが集中してシステムダウンしてしまった CrowdRealty(クラウドリアルティ)の太陽光発電所案件第二弾「SOL SELL 再生可能エネルギープロジェクト #002」が公開されました!

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募集総額は前回3,500万円から500万円増加し4.000万円、運用期間は18ヶ月→24ヶ月と長くなり、想定利回りは前回と同じく5.5%ですが、管理手数料が2.0%→1.5%と低下しています。

今回は先着方式ではなく、抽選方式での募集となっています。

前回は先着方式で応募が殺到してしまい、優先枠を設けた抽選方式に切り替えられましたので、今回は最初から抽選方式が採用された形になります。

人気案件の場合、クリック合戦(募集枠の奪い合い)をするよりは、ゆっくり応募できる抽選方式の方がいいような気がします。

  →CrowdRealty公式サイト

 

今回のプロジェクトの起案者も、今年7月に「SOL SELL 再生可能エネルギープロジェクト #001」の募集をしたエレビスタ株式会社です。 

第1号ファンドは、想定利回り(IRR)5.5%と標準的なものでしたが、東京電力管内(売電価格40円/kWh)で稼働中の土地付き太陽光発電所を購入するための費用という有利な条件でしたので、応募が殺到することになりました。

第2号ファンドは、FIT認定取得済みの土地付き太陽光発電設備を購入するための費用として貸し付けられます。

売電単価等は投資登録者限定情報となっていますので、ここでは記載できませんが、第1号ファンドの対象資産とは条件が異なっています。

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  →CrowdRealty公式サイト

 

本プロジェクトで調達した資金は、エレビスタ子会社からエレビスタ孫会社へ、太陽光発電設備及び土地の取得費用として貸し付けられますが、この貸付については起案者(エレビスタ)が貸付先のエレビスタ孫会社の連帯保証人となります。

したがいまして、期中の事業収益や土地及び太陽光発電設備の売却額の如何にかかわらず、期中の利息や期末に返済される元本に欠損が生じた場合でも起案者が連帯して責任を負うことになります。

なお、出資者への分配金は、エレビスタ孫会社における太陽光発電事業の収益を原資とする利息を以て支払われます。期中及び期間終了時、土地及び太陽光発電設備は、起案者事業である中古太陽光発電所売買プラットフォーム「SOL SELL(ソルセル)」を通じて売却予定です。

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エレビスタ株式会社は、WEBマーケティング・システム開発業を主力事業として成長中の企業です。
主力事業に加えてソルセル事業で太陽光発電事業への参入により毎年30%の売り上げ増を達成しています。決算書情報(抜粋)は投資登録者限定で公開されていますので、投資家登録済みの方は閲覧することができます。

 

今回も、エレビスタ太陽光発電事業への投資という点では同じスキームとなっています。

私の場合は、前回投資できませんでしたので、今回は投資させていただこうと考えています。

 →CrowdRealty公式サイト
 

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