ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

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SAMURAI FUND

【おかねの窓口】「SAMURAI FUND×CAMPFIRE Owners」対談

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こんばんは!ソーシャルレンディング投資歴10年目のSAITAMANです。

 

お金の使い方を考える情報サイト「おかねの窓口」にて、融資型クラウドファンディングサービス「SAMURAI FUND(サムライファンド)」を運営するSAMURAI証券株式会社と、「CAMPFIRE Owners(キャンプファイヤーオーナーズ)」を運営する株式会社CAMPFIRE SOCIAL CAPITALの対談記事が掲載されました。

前編・後編に分かれていますが、対談では、両社の企業ビジョンや保証付きファンドについて、語られています。

 

madoguchi.jp-g.co.jp

madoguchi.jp-g.co.jp

 

両社では、日本保証による保証付きファンドが募集されましたが、投資家の反応は良好だったようで、今後も投資家にとって魅力的なファンドが組成されることが期待できそうです。

保証を手厚くしながら、現在は一部非開示の案件(匿名案件)もありますが、今後は実名案件の数を増やすなど情報開示の透明性を高めながら、直接金融インフラとしてのボリューム、認知と幅を、投資未経験の方々へもあまねく広げていきたいと考えています。(SAMURAI証券株式会社代表取締役 中山幹之 氏) 

 

魅力的というのは、事業の性質もそうですが、投資商品として一定程度の安心性、安全性を図ることもポイントです。
保証会社と一緒に取り組んでいる案件をはじめ、事業の内容や金融商品の設計としても魅力的な商品を取り扱っていくことで、事業全体の認知を高めていきたいと思っています。 一方で3年くらいを目途にしていますが、取り扱い残高100億円を目指しています。(株式会社CAMPFIRE SOCIAL CAPITAL取締役兼金融事業部長 荒木隆義 氏)

 

保証付きファンドの人気が高いのは安全性の面からそうだろうなとは思っていましたが、個人的には、CAMPFIRE Ownersの「カンボジア農家支援ファンド」の人気が意外と高いなと感じていたのですが、貸付先の「顔が見える」ということを意識して取り組まれていたからなんですね。

 

具体的には、「これまで取扱った案件では事業者の会社名や、事業概要を掲載することと合わせて、なるべく代表者の方にはご本人の写真とともに、積極的に自身の事業をアピールする場にしていただくようお願いしています。」とのことで、投資家にとっては投資する際の大きな判断材料になっているのだと思います。

 

現在も「カンボジア農家支援ファンド5号」が募集中で、80%まで埋まっています。

4号までは全て満額成立していますが、今回も期限までには満額成立となりそうです。

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→CAMPFIRE Owners公式サイト 
CAMPFIRE Owners 

 

また、SAMURAI FUNDからは、「日本保証 保証付き オータムキャンペーンファンド2号」の募集予告がされています。

対談記事でも取り上げられている大人気の日本保証の保証付きファンドですが、今回は5億円の大型募集ですので、投資したい方にとっては、クリック合戦なしで投資できるチャンスだと思います。

募集開始は、明日10月21日からとなっています。

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募集総額:¥500,000,000

目標利回り(年利):7.00%

運用期間:12ヶ月

最低申込金額:5万円以上

追加申込単位:1万円

担保:なし

保証:あり(株式会社日本保証による債務保証)

→「SAMURAI FUND」公式サイト 

SAMURAI証券


今回の貸付先は、おなじみNLHD株式会社の子会社であるリバイバルキャピタル株式会社で、貸付金は創立20年強の中堅物流会社に対して事業資金の融資を予定しています。


中堅物流会社は純資産100億円弱、年間売上80億円強でROEが約36%(日経ランキング36位相当)、ROAが約13%で、いずれもTOPIX500のうち402社平均の9.4%および3.9%を上回っているとのことです。
なお、貸付先は物流会社より返済予定金額相当の約束手形を引き受け、その手形を裏書したうえで営業者に預けます。

 

しかし、結局のところこのファンドは「株式会社日本保証」による返済が可能であれば問題ないスキームになっています。

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日本保証の保証残高は、2,111億円(2020年6月の時点)となっています。

ここにさらにSAMURAI FUND募集分の保証を上乗せしていって大丈夫かという問題はありますが、それは保証債務の質によりますので、何とも言えないところです。

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なお、日本保証の財務状況は以下のとおりで、資産・利益をみても、1年以内にデフォルトしてしまうような状況になる可能性は極めて低いのではないでしょうか(過信は禁物ですが)。

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私も、リニューアル後のSAMURAI FUNDへの投資は、全て「日本保証 保証付きファンド」にしています。 

あまりにも多額の資金をこのファンドに入れるのはさすがに怖いですが、今回も追加投資したいと考えています。

→「SAMURAI FUND」公式サイト
SAMURAI FUND

 

私の場合は、リニューアル前の「SAMURAI」では比較的高利回りのファンドを中心に運用させていただいていましたが、全て無事に償還されてきました。

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そして、全額償還されましたので、新たに「Jトラスト保証付き」案件に10万円投資させていただきました。 

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その後、リニューアル後の「SAMURAI FUND」では、現在120万円を運用させていただいています。 

SAMURAI FUNDでは、過去、やや低利回り~高利回りまで多様なニーズに応えるかたちでファンドが提供されていますので、投資したいファンドが出てくるまで口座開設をしておいて待ってみるというのも一つの方法だと思います。

【保証付きファンドの募集実績あり】

 →SAMURAI証券公式サイト

SAMURAI FUND

→CAMPFIRE Owners公式サイト
CAMPFIRE Owners

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