ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

~ソーシャルレンディング・不動産投資型クラウドファンディングのみでのインカムゲイン生活を目指して~

【適当考察】中古区分案件の方が大損はしないような気がしてきた【不動産クラファン】

こんばんは!専業投資家という名の無職歴13年目のサイタマンです。

 

現在、中古区分案件を取り扱っている不動産投資型クラウドファンディング事業者は、FANTAS funding(ファンタスファンディング)、CREAL(クリアル)、Renosy(リノシー)があります。

 

先日は、FANTAS funding(ファンタスファンディング)の初回募集案件のうち2案件(中古区分マンション案件)について、物件の売却が早期に完了したため、運用期間が一か月前倒しで終了することになり、先週、FANTAS fundingから初めての償還金と分配金が振り込まれたことを報告させていただきました。

そして、2案件とも営業者報酬だけでなく、劣後出資者(FANTAS)への配当金も十分にねん出できていました。 

FANTAS funding

FANTAS funding

また、CREAL(クリアル)でも、中古区分マンション案件である「第4号世田谷レジデンスファンド(スカイコート世田谷用賀第2)」の売買契約が締結されて早期償還される予定との連絡がありました。

運用期間6ヶ月を予定していたのが、わずか2ヶ月で売買契約が締結されたことになります。 

そして、Renosy(リノシー)は全案件について3ヶ月で運用が終了していますので、こちらもわずか2ヶ月余りで売却まで完了していることになります。

 

三事業者とも、中古区分マンション案件については、早期にプロジェクト終了までもっていくためのルートを持っているのでしょう。

一件一件の規模が小さいだけに、多少物件価格の評価が甘かったとしても、また需給を読み間違ったとしてもそんなに痛手にはならないのかなと思うようになりました。

特に、CREALの取り扱っている東京23区内の中古区分案件とか大コケする気がしないのですが・・・

CREAL
CREAL

 

それに対して、返済遅延になっているのって、同じ不動産プロジェクトでもmaneoの評価額16億円の病院跡地とか、千代田区の評価額20億円のビル用地とか、ガイアファンディングの宅地開発案件とか、規模はそれほど大きくはありませんがTATERUの新築アパート一棟(これは運用期間の延長ですが)とか比較的大型のものが多いんですよね。

 

これは、中古区分案件の早期売却と大型案件の返済遅延(プロジェクトの延期)が、たまたま続いただけなのでしょうか。

 

当然のことですが、売却までもっていってもらわないと元本は返還されませんので、投資家としては、できれば期限までに売却によりプロジェクトを終了してもらうというのが一番安心できるわけです。

個人的な見解ではありますが、ファンタスやクリアルやリノシーが扱っているような中古区分マンション案件の方が、最終的な売却という点では堅実な気がしてきました。

大損しないことを重視するなら中古区分案件が向いているのか?と思いましたが、どうなのでしょうね。

FANTAS funding

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 ※私は現在のところ、CREALには203万円、FANTAS fundingには130万円投資させていただいています(Renosyは今年に入ってまだ募集がありません)が、 元本保証ではありませんので、投資するかどうかの最終判断は自己責任でお願い致します。

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