ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

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【再募集】「SBISLメガソーラーブリリアントローンファンド1号」の利回りが大幅アップ!

こんばんは!ソーシャルレンディング投資家のサイタマンです。

 

SBIソーシャルレンディングから予定年間利回り3.0 %で募集が開始され、18日に募集中止となっていた「SBISLメガソーラーブリリアントローンファンド1号」の再募集(2号)が発表されました!

 

【SBISLメガソーラーブリリアントローンファンド2号】

予定年間利回り:5.5 %
運用期間:約10カ月 (2019年4月中旬~2020年2月中旬)
募集期間:2019年 4月2日 午前10:00~ 2019年4月18日 昼12:00
募集額:7億5,000万円
担保評価総額:8億円

 

最初の募集時との大きな違いは「予定年間利回り3.0%→5.5%」への大幅アップ「運用期間約12カ月→約10カ月」への短縮です。

この利回りなら、売電開始前の施設を対象とする「メガソーラーブリッジローンファンド」との違いは1.5%ですので、恐らく資金は集まるでしょう。

 

このファンドの特徴は、「稼働済みの」太陽光発電所を所有する太陽光発電事業者向けの貸付事業で運用するという点です。

他社も含めて、売電開始後の発電所に特化して運用するファンドはなかったのではないでしょうか。

これで、SBISLの太陽光発電案件は、メガソーラーブリッジローンファンド(「かけはし」シリーズ)が売電開始前の案件を対象、メガソーラーブリリアントローンファンド(「かがやき」シリーズ)は売電開始後の案件という棲み分けがされることになります。

なお、どちらのファンドも玄海インベストメントアドバイザーと協業して組成されています。

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 SBIソーシャルレンディング

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本ファンドの担保については、5種類設定されています。

【担保評価総額】8億円
【担保内訳】
①借手1の代表者が保有する借手1の出資持分に質権を設定
②借手1が所有する太陽光発電事業に係る事業用地に設定された地上権に抵当権を設定
③借手1が本件太陽光発電事業に使用するために所有する発電設備一式に譲渡担保権を設定
④借手1が保有する稼働済み太陽光発電所の電力会社に対する売掛債権に質権を設定
⑤本件太陽光発電所を目的物とする保険契約に基づく保険金請求権に質権を設定

 

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なお、2018年度に事業計画の認定を受けた太陽光発電所の売電価格は、既に18円まで低下しているものの、本ファンドが対象とする太陽光発電所は、2016年度に設備認定された売電価格24円の太陽光発電所になります。

また、太陽光発電所の売電収入の予測値は年間8,430万円となっており、採算面でも十分な値だと思われます。

 

以上が、新シリーズファンドの概要になりますが、安全性はかなり高いファンド設計になっていると思います。

私の場合は、年間利回り3.0 %でも応募させていただいていたくらいですので、今回ももちろん投資させていただきます。

募集額が7億5,000万円ということで、クリック競争にはならないかもしれませんが、一応PC前待機はしておこうかと考えています。 

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