ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

専業投資家です。あらゆる分野に手を出しています。

何やこれ・・・?Renosyから初償還!資金はFANTASへ

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こんにちは!不動産投資型クラウドファンディング投資家のサイタマンです。

 

昨日、SBIソーシャルレンディングへの振込みをするために、ネットバンキングを操作していたのですが、「カ)GA TECHNOLOGIES」から1,015,916円の入金が・・・何やこれ・・・?ああ!Renosyの償還金か!

きちんと運用していただければそれでありがたいのですが、振込連絡とかはないんですね。全然構わないのですが、完全に忘れていました。

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これが私にとってはRenosyから初の償還金になります。

Renosyは、都市部の築浅中古区分マンションの購入資金をクラウドファンディングで調達して短期間で売却し、その売却益から投資家に配当を行う仕組みになっていますが、その利回りは8%と非常に高い水準になっています(運用前後の資金滞留期間を計算に入れると利回りは若干落ちますが)。

不動産投資で8%・・・ありがたいですねえ。

私のような不動産売買について少し勉強しただけのど素人が、中古区分マンションを買ってキャピタルゲインで8%のアベレージを出すなど到底不可能でしょう。

実際に私も、3部屋だけではありますが、中古区分マンションを所有しています。Renosyが扱っているような東京都心部の物件ではなく、地方都市の学生街の中古区分マンションではありますが、税金や業者の手数料も考慮すると、これで売却益を得られるかというと難しいような気がします。

長期の家賃収入を目的として現金一括で購入した物件ですので、そもそも比べるものでもありませんが、私の物件は減価償却費を差し引いても現在6~7%程度の実質利回りですので、今後、経年劣化していけば、家賃が下がって利回りも低下していくと思います。

 

Renosyは抽選方式で、あまり募集も行われていませんので、この償還金は、Renosyと同じ短期間の運用で8%の高利回りのFANTAS fundingの資金に回させていただく予定です。

FANTAS fundingでは「中古不動産流通」と「空き家再生」の2種類の案件があります。

「中古不動産流通」案件は、不動産所有者からの「適正価格ですぐに売りたい」というニーズから生まれたAIによるFANTAS独自の自動査定サービスで買い取った物件を短期間で売却し、保有期間中の家賃収入及び売却益から配当する仕組みになっています。

「空き家再生」案件については、何らかの事情で空き家となってしまった住宅を引き取り、再び利用可能な状態へ再生(機能回復修繕、リフォーム、リノベーション)、入居者を募集し運用が行われます。そして、中古不動産流通案件と同じく、保有期間中の家賃収入及び売却益が配当原資となります。

私の主力投資先はどれも比較的長期運用で4~7%程度の利回りですので、運用期間が短く、8%の利回りで比較的安心できる投資先というのは魅力的です。

それに何と言っても、運営会社のFANTAS technologyが20%の劣後出資をしていることにより、20%までの下落であれば投資家の元本は保全されます。

私の場合は、昨年の初募集時に5案件に分散投資させていただいています。

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ソーシャルレンディングの場合は、事業者内で分散投資をしていても実は貸付先が同じでしたという意味のない分散になってしまう可能性もありますが、不動産投資型クラウドファンディングの場合は、確実に対象不動産は異なりますので、分散投資に意味はあると考えています。

運営会社のFANTAS technologyはプロジェクトを完結させる自信があるからこそ20%の劣後出資をしていると思いますので、ここまでする必要はなかったのかもしれませんが、分散できる応募状況でしたので分散させていただきました。

私は、できればこのような形で分散投資を続けて行ければ理想的だと思っていたのですが、今年に入ってクリック競争が激化してしまい、とても一回の募集で複数案件に分散投資をして行く余裕はなくなってしまいました。

これからは、一案件少額投資を何回かの募集に分けて続けて行くしかなさそうです。

※私は現在のところ、FANTAS fundingには100万円投資させていただいていますが、 元本保証ではありませんので、投資するかどうかの最終判断は自己責任でお願い致します。