ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

~ソーシャルレンディング・不動産投資型クラウドファンディングのみでのインカムゲイン生活を目指して~

FANTAS funding(ファンタスファンディング)ってどうなの?

こんばんは!不動産投資型クラウドファンディング投資家のサイタマンです。

 

これまで、CREAL(クリアル)については有望な投資先だと考えていますので、何度か単独でも取り上げさせていただきましたが、同じ不動産投資型クラウドファンディングサービスであるFANTAS fundingについては信頼できる投資先と言えるのでしょうか。

 

これは上場企業であるRenosy案件についても言えることですが、FANTAS funding案件については、全案件について短期間の運用で8%もの利回りを出せるのかよく分からないんですね。

 

私が投資させていただいている「中古不動産流通」案件については、物件周辺家賃相場と不動産価格のおおよそは分かりますし、募集額+劣後出資分で物件購入価格のおおよそも分かります。その二点から自分なりの試算はできるのですが、短期で8%という利回りはなかなか難しいのではないかと思うのですが、これは個人投資家の素人試算ですからねえ・・・

空き家再生案件については、「FANTAS reproは空き家再生、運用、売却の実績が多数あり、当該エリアにおける賃料水準の見極めや効果的な賃貸募集活動について、経験に基づく見識を持ったチームが再生から販売までを行います。」とのことですので、ノウハウは確実にあるのでしょうが、実際の償還状況を見極めたいですね。

 

とはいっても私の主力投資先はどれも4~6%程度の利回りですので、運用期間が短く、8%の利回りで比較的安心できる投資先というのは魅力的です。

比べるのも失礼ではありますが、一年前まで高利回りでクリック競争になっていたラッキーバンクのような案件の不透明性と運営事業者の怪しさはありません。

それに何と言っても、運営会社のFANTAS technologyが20%の劣後出資をしていることにより、20%までの下落であれば投資家の元本は保全されます。

私の場合は、案件によってはババを引いてしまう可能性もあると判断して、分散投資をしたいと考え、昨年の募集時には5案件に分散投資させていただきました。

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FANTAS funding

FANTAS funding

ソーシャルレンディングの場合は、事業者内で分散投資をしていても実は貸付先が同じでしたという意味のない分散になってしまう可能性もありますが、不動産投資型クラウドファンディングの場合は、確実に対象不動産は異なりますので、分散投資に意味はあると考えています。

運営会社のFANTAS technologyはプロジェクトを完結させる自信があるからこそ20%の劣後出資をしていると思いますので、ここまでする必要はなかったのかもしれませんが、分散できる応募状況でしたので分散させていただきました。

私は、できればこのような形で分散投資を続けて行ければ理想的だと思っていたのですが、今年に入ってクリック競争が激化してしまい、とても分散投資をして行く余裕はなくなってしまいました。

これからは、一案件少額投資を何回かの募集に分けて続けて行くしかなさそうです。

FANTAS funding

※私は現在のところ、FANTAS fundingには100万円投資させていただいていますが、 元本保証ではありませんので、投資するかどうかの最終判断は自己責任でお願い致します。

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※上記は全て管理人が実際に利用している事業者ですが、元本保証ではありませんので、投資するかどうかの最終判断は自己責任でお願い致します。