ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

専業投資家です。あらゆる分野に手を出しています。

【5月11日19時募集開始】FUEL募集「CRE物流ファンド4号 厚木愛川」は1.0%還元キャンペーンファンドとなっています!

f:id:socialen:20200422213139j:plain

こんばんは!ソーシャルレンディング投資歴9年目のサイタマンです。

 

5月11日19時から、信頼性の非常に高い日本初の「物流不動産特化型」のクラウドファンディングCRE Funding(シーアールイー ファンディング)で、第4号ファンドの募集があります。

こちらのファンドは、お得なキャッシュバックキャンペーン対象ファンドとなっています。  

具体的には、ファンド利回りは3.0%なのですが、投資金額の1.0%がキャッシュバックされますので、実質利回りは4.0%になります。

このキャンペーンにより、初回ファンドの利回りが3.0%でしたので、初回ファンドよりも実質的には高い利回りになりました。

 

投資金額に区切りがありませんので、今回の案件については、1万円~3,500万円までどの金額で投資しても1.0%キャッシュバックされるのがいいですね。

私も今回は、デポジット口座に残っている資金を投資させていただく予定です。

f:id:socialen:20200325194517j:plain

5月11日(月)募集開始ですが、5月2日(土)~5月6日(水)はゴールデンウィーク休業期間になりますので、口座開設未了で投資をお考えの方はお早めにどうぞ!

→CRE Funding公式サイト
CRE Funding

f:id:socialen:20200325193400j:plain

名称:    CRE物流ファンド4号 厚木愛川
事業者:   株式会社CREアライアンス
募集総額:  3,500万円
募集形式:  先着順
募集期間:  2020/05/11 19:00 〜 2020/05/18 15:00
予定利回り: 3.0%(年率, 税引前)
予定運用期間:2020/05/20 〜 2021/03/08
その他:   対象のローンに株式会社シーアールイーの保証付き

 

第1号~第3号ファンドに引き続き「株式会社シーアールイーの保証付き」案件となっています。

毎回クリック合戦となるFunds(ファンズ)のファンド組成企業と比べてみても、利回り3.0%でもそんなに悪い条件ではないと思いますが、1.0%キャッシュバックされますので、実質利回りは4.0%となり、非常に良い条件になると思います。

 

私の場合は、CRE Fundingには、50万円入金して、そのうち6万円を投資させていただいています。

個人的には、現状では、Fundsで不動産関連事業者組成ファンドのクリック合戦をするくらいなら、CRE Funding(FUEL)の方がいいかなと思っています。

ただし、今回はキャッシュバックキャンペーン実施により、利回りが1.0%上積みされますので、クリック合戦になってしまうかもしれません。

→CRE Funding公式サイト
CRE Funding

 

「CRE Funding」は、東証一部上場の株式会社シーアールイーによる、日本初の物流不動産特化型のクラウドファンディングになります。

ただし、運営の実務面を担うのはプラットフォームサービスの専門企業「FUEL株式会社」になります。

f:id:socialen:20200227192436j:plain

投資家からの支持が高いFunds(ファンズ)と同じく、FUELが募集を行い、ファンドを組成するのはCREグループというスキームです。

この仕組みにより、CREグループによる審査に加えて、FUEL株式会社(第二種金融商品取引業者)による第三者審査が行われ、安心して投資できる商品が提供されることになります。 

f:id:socialen:20200227182212j:plain

→CRE Funding公式サイト
CRE Funding

 

株式会社シーアールイーの設立は2009年12月で、国内でも数少ない物流不動産分野に特化した企業です。

物流不動産をはじめとする事業系不動産の管理受託も年々増加して、2019年7月末時点の受託資産残高(AUM)は1,201億円となっています。

なお、管理物件数は1,581物件、管理面積は約150万坪、物流中心型PM会社の受託面積ランキングでは第2位の規模です。 

f:id:socialen:20200227200100j:plain

これまでに募集されたファンドは全て、ローンの種類は、株式会社シーアールイーの完全子会社であるストラテジック・パートナーズ株式会社が組成・運用する物流不動産ファンドに対するメザニンローンになります。

ファンドの特徴としましては、CREとの間で賃料保証型のマスターリース契約を締結することで、賃料収入の安定性が確保されていて、さらに、メザニンローンはCREの保証付きとして、元本毀損リスクが低減されていることが挙げられます。 

f:id:socialen:20200422212844j:plain

以上のように、 CRE Fundingでは3号ファンドまで組成されましたが、東証一部上場企業の保証付きという非常に手堅い案件となっています。

現在のところ、同じく上場企業がファンド組成しているプラットフォームFundsのような知名度もありませんので、狙い目のサービスだと思います。

→CRE Funding公式サイト
CRE Funding

 ポチっとありがとぅ~ヾ(〃^∇^)ノ♪

↓  ↓  ↓