ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

~ソーシャルレンディング・不動産投資型クラウドファンディングのみでのインカムゲイン生活を目指して~

キャッシュフローファイナンス代表取締役ってアレなの?

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こんばんは!ハイボールを呑みながら大きなお世話なことを書こうとしているサイタマンです。

maneoマーケット、トラストレンディング界隈ではまた大規模な返済遅延が発生しているようですね。

私の場合は、グリフラで73万円拘束されていますので、maneoマーケットは関係あると言えばあるのですが、あまりにも返済遅延が多いため、グリフラ事案以外には逆に興味がなくなってしまいました。

 

もう、自分に関係のある返済遅延やデフォルト以外は書く気もなかったのですが、非常に驚いた返済遅延内容がありましたので、キャッシュフローファイナンス事案だけは一言書かせてください。

デフォルトが確定していない事業者の悪口はあまり書きたくないのですが、この事案は自ら不正流用を認めていますので書かせていただきます。

【延滞の概要】
本件では、事業者AHが所有する投資用不動産について、事業者AHが物件取得時に借り入れたローンの借り換え資金および、物件のリニューアル資金としてファンド資金を募集いたしました。
その物件の入居者と事業者AHとが締結する賃貸借契約に基づく家賃が、
投資家の皆様に分配する利払いの原資となっておりました。
また、元金の返済について、当初は、上記投資用不動産の売却もしくは借り換えによる返済を想定しておりました。
しかしながら、今般当社は、事業者AHが、4月25日に上記投資用不動産を売却しておきながら、その売却代金を、別のファンドに係る借入金の返済原資に充当した事実を認識いたしました。
現在、本件ファンドに紐づく投資用不動産を事業者AHは所有しておらず、従いまして、5月31日の利払いの原資となる賃料収入も得られない以上は、最終返済日が7月1日のローンにつきましては、延滞として取り扱うことが適切な状況にあるとの判断に至りました。
CFF社からは、延滞に至る経緯及び事業者AHの関連会社による資金調達を根拠とした、本件延滞の解消の見込みについて報告を受けましたが、その詳細については証票の提示を求めるなど、より具体的な確認を要するものと判断しております。

(キャッシュフローファイナンスHPニュース詳細より引用)

「CFFが45%、CFF代表取締役が55%出資している子会社が、担保不動産を売却しておきながら、その売却代金を、別のファンドに係る借入金の返済原資に充当した」って・・・何やこれ?マジか?と非常に驚きました。この事案だけは案件内容も含めて何度も読み直しましたよ。いや、誰だって驚きますよね。

これは「誤って」という文言がない以上、過失じゃなくて故意の不正ということですよね・・・

それが決して良いことだとは言いませんが、もし故意の不正があったとしても、隠し通して何とかするか、過失だと言い張るのが普通だと思っていましたが・・・


CFF代表取締役がこの事実を知りませんでしたは絶対に通用しませんので、これは大問題でしょう。

このCFFという事業者は、返済遅延案件の進捗状況報告も怠りがちなようで、代表者の姿勢に問題があると言わざるを得ません。

グリフラやJCサービスでさえ一応状況報告はしてきています。

それらしい言い訳の一つもできないCFF代表取締役って一体何なのでしょうか。

表題を「無能」にするのはあまりにも品がないと思い直し、「アレ」に書き換えましたが、経営者としては無能だと言わざるを得ないのではないでしょうか。

投資もしていない私が、余計なことを書くのは不愉快に感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、これは訴訟案件になっても仕方がないレベルだと個人的には思いました。 

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