ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

~ソーシャルレンディング・不動産投資型クラウドファンディングのみでのインカムゲイン生活を目指して~

【maneoマーケット】特別短期ローンファンド案件のひどい対応まとめ【ガイアファンディング】

こんばんは!ソーシャルレンディング投資家のサイタマンです。

 

昨年の11月24日からガイアファンディングが全案件期限の利益喪失状態となっていることは皆様ご存知だと思います。

 

その中でも私は、「特別短期ローンファンド5〜9号」の返済状況について着目してまいりました。

というのも、こちらのファンドについては、ガイアファンディングから昨年12月20日に、「返済時期に関しては、予定通り2019年1月18日を見込んでおります。」との報告がなされて、募集ページを読ませていただいたところ、案件の性質上、今からこの見込みが外れることはないと思ったからです。

【案件概要】
案件所在地は、カリフォルニア州マリーナ・デル・レイです。
当該案件は2018年9月に、仕入れ資金(物件購入代、工事費等)として融資した「カリフォルニアローンファンド27-38号」の販売期間延長に伴う借り換え資金として募集いたしました。
【現状および今後の計画】
物件はすでに完成しており、販売契約も締結しています。
現在、買主に引き渡す前の最終検査を実施しております。最終検査が終了次第、売却並びに返済となります。
返済時期に関しては、予定通り2019年1月18日を見込んでおります。

 

そして、予想どおりmaneoマーケットからも2019年1月17日に、上記メール内容を引用したうえで、

対象不動産について建築が完了していることを当社でも確認いたしました。
また、ケルビン・チウ氏が代表を務める関連会社が対象不動産に$2,356,000(本日時点の日本円換算で約2億5,680万円)の2順位での担保設定をしていたことが、米国パートナー企業の調査報告書からも確認できております。

との報告がされました。

まさに返済予定日の前日の報告ということもあり、私は、この超短期案件については確実に返済されるものと思っていました。

 

しかし、1月23日のmaneoマーケットからのメールは簡潔かつお粗末なものでした。

私はレンダータウン掲示板を見たとき「嘘やろ?それだけ?」と驚きました。

それは、ガイアファンディングからのメールを引用したうえで、

上記のとおりガイアファンディング社のメール本文には1月18日に返済を見込んでいるとの記載がございました。
当社におきましては、1月18日の見込みに従い、着金確認をいたしておりましたが、返済指定口座への着金はございません。
本件につきまして、ガイアファンディング社に確認いたしますとともに、確実に分配および償還ができる状況の確認が当社でも取れましたら、該当投資家の皆様にメールにてご報告いたします。

という内容でした。

ここではなぜか、ガイアファンディングからのメールのみを引用して、「米国パートナー企業の調査報告書からも確認できております」という前回のmaneoマーケット自社からのメール内容は完全に無視されています。

投資家は一体何を信用すればいいのでしょうね・・・

 

私は、グリーンインフラレンディングには投資していますが、ガイアファンディングには投資していません。

みんなのクレジットやラッキーバンク事案についてはあまり取り上げなかった私が、ガイアファンディング事案についてこれだけ取り上げる理由は、これだけいい加減な対応をしていながら「maneoマーケットがまだ投資の募集を続けている」からです。

 

なお、私はガイアファンディングには投資していませんので、返済状況については全て「レンダータウン」掲示板を参照してまとめさせていただいています。

 

この案件の投資家への分配予定日は明日1月29日です。

明日、もし「レンダータウン」掲示板に、約束どおり分配された旨の報告があれば、ここに「ガイアファンディング遅延案件に希望が見えた」と追記させていただきます。

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