ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

専業投資家です。あらゆる分野に手を出しています。

【競争】先着順で狙う利回り10.0%

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こんばんは!ソシャレン・不動産クラファンで1億円以上運用中のSAITAMANです。

 

利回り10.0%ファンド公開!

TECROWD

 

TECROWD(テクラウド)の「TECROWD58号ファンド(仮称)THE SECOND PREMIUM Ito Ocean House」の一般募集開始が迫ってきました!

本案件は、リノベーション工事完了後の売却を予定している国内開発型ファンドで利回り10.0%です。

 

それに先立ち、一部の会員が参加できる先行抽選に申し込んでいたのですが、残念ながら、落選してしまいました。

 

TECROWDでは、一部のファンドにおいて「先行抽選システム」が採用されています。

ファンド情報公開時に、投資家審査が完了している方が先行抽選に参加できます。

 

今回は、100万円以上出資者限定抽選だったのですが、それでもダメでしたね。

落選した場合でも、一般募集枠への申込みが可能ですので、そちらで頑張りたいと思います(一般募集枠は先着順になります)。

 

これで先行抽選では3回目の落選になるのですが、先行抽選枠と一般募集枠を利用してこれだけのファンドで運用できています。

 

続々と償還実績も出てきています。

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TECROWD

 

本ファンドは、静岡県伊東市に位置する「(仮称)THE SECOND PREMIUM Ito Ocean House」の購入・リノベーションプロジェクトが対象になります。

対象不動産は991.71㎡の土地と鉄筋コンクリート造2階建、延床面積420.02㎡の建物です。購入後フルリノベーションを実施し、バリューアップ後した上で売却を予定しています。

通常の設備に加え、サウナやプールなど休日を非日常的に過ごすための贅沢な設備が整ったハイエンド向けの別荘になります。

 

リノベーション工事完工後、販売活動を行い売却し、配当・元本償還される予定です。

 

また、不動産投資型クラウドファンディングでは一般的なことですが、TECROWDでも優先劣後方式が採用されており、投資家の優先出資に加え、TECRA株式会社およびその指定する者が劣後出資を行っています。

本ファンドの償還時に元本割れが発生した場合は、劣後出資者が先に損失を負担することになります。

 

損失が劣後出資者の出資額を超えた場合にのみ、投資家の元本が棄損することになるわけですが、本ファンドでは約5%の劣後出資割合となっています。

 

劣後出資割合は低いですが、12ヶ月運用で利回り10.0%ですから、当然人気化しますよね。

先行抽選の応募状況からして、今回は募集枠の熾烈な奪い合いになると思います。

 

本ファンドの募集開始は、2月27日18時から(先着方式)となっています。

TECROWDへの登録は、スマホで本人確認にも対応しています。

「転送不要ハガキの場合、審査に5-7営業日」、「スマホ認証の場合、審査に1-2営業日」となっていますので、スマホで本人確認を選択すれば今からでも間に合いますね。

 

なお、配当金および償還元本について、楽天銀行への振込手数料が無料化されています(会員登録後に変更することも可能)。

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TECROWD

 

TECROWD(テクラウド)を運営するのは、資本金1億5,660万円のTECRA株式会社です。

昨年7月にはTECROWDの累計調達額は100億円を突破し、現在は約206億円まで伸びています。

 

ここまで償還されたファンドの平均実績利回りが9.9%というのも凄い数字です。



日本国内においては、神奈川、東京、大阪を中心に請負事業と開発事業を展開しており、創業以来の経験で培った技術とノウハウをもとに数多くのプロジェクトを手掛けています。

 

海外事業については、新興国の暮らしに、日本をはじめとした先進国の住環境、働く環境などの”くらし”が選択できるようなきっかけを提供することをミッションに行われています。

複雑な海外の建設事業を日本レベルの水準で納品するため、毎月日本の現場監督が現地に訪問して直接コミュニケーションを取ることに加え、現地企業とのパートナーシップを築くことによって、プロジェクトを成功へと導いているとのことです。



【沿革】
2001年5月 横須賀市安浦町にてマルイマ内装を開業

2004年11月 有限会社マルイマを設立

2006年7月 有限会社マルイマから株式会社マルイマへ商号変更

2006年9月 宅地建物取引業者免許を取得(不動産取引業務を開始)

2009年7月 一般建設業許可を取得(新築工事業務を開始)

2014年9月 海外開発事業に着手 モンゴルプロジェクト開始

2017年3月 ラオスプロジェクト開始

2017年10月 一級建築士事務所登録(設計業務を開始)

2018年4月 モンゴル国に100%子会社のMaruima Mongolia LLC(現 TECRA Mongolia LLC)を設立 

2018年11月 株式会社マルイマからTECRA株式会社へ社名変更

2019年5月 ウクライナ・キルギスプロジェクト開始 

2020年6月 資本金を1億5,660万円に増資

2021年1月 「TECROWD」事前会員登録受付開始

 

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TECROWDでは、当初は、モンゴルやカザフスタンといった新興国の不動産を対象としたファンドが主力でしたが、最近は、アメリカの不動産を対象としたファンドや建築から運営までを行う国内グループホームファンド等も組成されるようになりました。

私もそれらに満遍なく投資しています。

 

サービス開始初期は、運営会社の決算を見るとそこまで利益が積み上がっていなかったので、同じ対象物件が続いたこともあり初期ファンドに10万円だけ投資して様子見していたのですが、その後、親会社がモンゴル証券取引所に上場する株式会社インベスコアジャパンと資本業務提携を発表したことにより、運用額を増やしていきました。

 

あまり知られていないことですが、過去には、某ソーシャルレンディング事業者で上場企業との疑惑の資本業務提携とかもあったりしました(すぐに解消)。

ただし、TECRA株式会社の場合は、インベスコアジャパンの代表取締役をTECRAの役員にも迎え入れていますので、この両社の関係は深いと見て良いと思います。

TECRAの代表取締役社長がモンゴルプロジェクトを手掛けて10年になりますので、その関係でモンゴル関連のコネクションは多そうですしね。

 

そんなわけで、高利回り不動産クラファン事業者の場合、サービス開始初期に連続で投資して、その後徐々に運用額を減らしていくことも多いSAITAMANですが、TECROWDでは変わらず投資を続けています。

高利回り不動産投資ではありますが、10万円から投資できるというのがいいですよね。

 

今後も国内海外問わず、魅力的なファンドがリリースされることが期待されますので、ご興味のある方は、TECROWDでの投資を検討されてみてはいかがでしょうか。

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TECROWD