こんばんは!ソシャレン・不動産クラファンで約1億円運用中のSAITAMANです。
早いもので、この事業者が運用を開始してもう1年が経過するんですね。
これまで募集されたファンド全て10%超えというvictory fund(ビクトリーファンド)から、「第1号ファンド「浅草1丁目商業ビルプロジェクト」の償還の予定に関するご報告」がありました。
「日本の不動産クラウドファンディングにあたらしい価値と勝ちを。」を掲げてスタートしましたvictory fundへの会員の皆様のご支援にあらためてお礼申し上げます。
今回は、令和3年5月29日より運用を開始いたしました第1号ファンド「浅草1丁目商業ビルプロジェクト」の運用状況についてご報告します。
本案件は、浅草「すしや通り」の中心に位置し、「すし屋」単独業態の一棟ビルにリノベーションを施してフロア毎に多様化した商業ビルにバリューアップすることで、浅草地区活性化に寄与することを目的としたものです。
運用開始時点では従来入居していた「すし屋」が退去し、外装も内装も経年劣化が目立っていたのもあり、B1F—6Fの全てのフロアが空室となっていました。
その浅草1丁目商業ビルも、皆様からのプロジェクトへの出資金を元にリノベーション工事を一棟全体に施した結果、外装・内装も洗練され、現在ではB1F—6Fの全てのフロアにテナントが入居しました。
(中略)
ビルが満室稼働するようになり、収益性が大幅に向上したことで物件の売却も順調に進み、当初計画の通り、6月末のファンドの償還は問題なく実施できる見込みとなっております。
第1号ファンドは、10.5%という高利回りファンドでしたが、きっちり12ヶ月で運用終了となりそうですね。
ソシャレン・不動産クラファンでは早期償還となることも多いのですが、運用期間が短くなればなるほど、運用前後の資金滞留期間を入れると実質利回りは低下してしまいます。
この点、予定どおり年率10.5%で12ヶ月運用していただけたのはありがたいですね。
victory fundは、まだ認知度が低い初回から2億7,500万円の大型募集をして満額成立となった事業者ですが、運用期間が短い「小平市用地収益化プロジェクト(No.1)」の方が予定どおり先に償還されています。
※これまで募集されたファンドは全て10%超え!
victory fundでは、これまで6本のファンドが募集されていますが、プロジェクトとしては2案件です(第4号は運用開始前に返還)。
私も、「浅草1丁目商業ビルプロジェクト」と「小平市用地収益化プロジェクト」どちらにも投資をしました。
現在、「第7号案件の公開に向けて準備を進めている」とのことですので、これも楽しみに待ちたいですね。
※これまで募集されたファンドは全て10%超え!
私の場合は、victory fundでは、第1号、第2号ファンドに50万円ずつ投資させていただきました。
victory fundは、初回ファンドが10.5%と高利回りでしたので、初回から投資したいと考え、すぐに会員登録しました。
victory fundの登録方法については、『1. スマートフォンを利用したオンライン認証』か、『2. はがき郵送による本人確認』のいずれかの方法が選択できます。
①スマホの場合は本人確認書類は1点で済みます。
②はがき郵送の場合は本人確認書類は2点必要になります。
※これまで募集されたファンドは全て10%超え!
Victory Fundの運営会社は、カチデベロップメント株式会社です。
カチデベロップメントは、これまで都内の不動産物件を中心に個々の不動産が有する根源的な価値を最大限に高めることをミッションとして掲げ、既存物件の用途変更も含めたバリューアップやリーシングの取り組みを通じて不動産ストックビジネスの発展と拡大に注力してきたとのことです。
会社名:カチデベロップメント株式会社
サービス名:victory fund
本社所在地:東京都中央区日本橋室町1-5-15昇賢ビル2階
事業内容:不動産開発販売事業、プロパティマネジメント事業、不動産仲介事業、不動産クラウドファンディング事業
創立:1997年7月7日
資本金:1億3,425万円
代表者:代表取締役 足立 和夫
その取り組みの一環として、2021年1月13日に不動産特定共同事業法第2条第4項第1号に定める事業において、インターネット上での契約締結を可能とする電子取引業務に関する許可申請を行い、2月24日に許可を取得しました。
これまで募集されたファンド内容からして、Victory Fundでは今後も高利回り?ファンドの募集が期待できそうですね。
※これまで募集されたファンドは全て10%超え!