ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

専業投資家です。あらゆる分野に手を出しています。

【利回り8%】CREAL「(仮称)Rakuten STAY 富士河口湖駅」は少額投資かな

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こんばんは!CREALで超分散投資をしているSAITAMANです。

 

不動産投資型クラウドファンディング累計調達額No.1のCREALから、利回り8.0%(インカムゲイン相当 2.0%、キャピタルゲイン相当 6.0%)「(仮称)Rakuten STAY 富士河口湖駅」の募集が予定されています。

募集開始は2月9日の20時からとなっています。  

→累計調達額No.1!CREAL公式サイト
CREAL

※CREAL(クリアル)はメールアドレス会員登録だけで案件情報詳細を見ることができます(メールアドレス登録完了後、投資家登録の画面に移りますが、投資家登録はしなくても案件情報詳細は見られます)ので、案件情報詳細をみて充分検討されてから口座開設されてもいいと思います。 

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本ファンドは、山梨県南都留郡富士河口湖町にて、ホテル「(仮称)Rakuten STAY富士河口湖駅」を建築し、運用する開発プロジェクトとなっています。

本ホテルの開業は2021年11月が予定されていますが、ウィズコロナを踏まえ、下記のコロナウイルス対策を実施するとのことです。


1.独立した戸建タイプかつ無人チェックイン
2.マスク着用、手洗い・手指消毒の宿泊者への協力依頼
3.チェックイン時の宿泊者の本人確認と検温の実施
4.手指消毒液の設置
5.定期的な客室内の除菌清掃と換気の実施

 

どこまで旅行マインドが回復するかは分かりませんが、ホテルの造りはウィズコロナを踏まえたものになっています。

 

開発リスクについても、東証一部上場飯田グループホールディングスの子会社である株式会社東栄住宅により設計施工されますので、この点でのリスクは低いと思われます。

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プロジェクト内容については、CREALはかなり詳細に分かりやすく記載してくれていますが、劣後出資比率等は会員限定情報となっていますので、CREALに会員登録してご確認ください(ここで詳細を記載することはできません)。

インカムゲイン相当 2.0%、キャピタルゲイン相当 6.0%でこの劣後出資割合の開発型案件ということは、利回りに見合ったリスクはありそうな気がします。
 

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なお、CREALのファンド説明は非常に分かりやすいのですが、ドキュメントには、会員限定情報として、鑑定会社による「不動産調査報告概要」も掲載されています。

 →CREALに無料会員登録
CREAL

※CREAL(クリアル)はメールアドレス会員登録だけで案件情報詳細を見ることができます(メールアドレス登録完了後、投資家登録の画面に移りますが、投資家登録はしなくても案件情報詳細は見られます)ので、案件情報詳細をみて充分検討されてから口座開設されてもいいと思います。  

 

CREALでは、今回のような募集額2千~3千万円程度の「区分所有案件」の募集も行われますが、今回のようにホテルやマンション一棟、保育所や専門学校といった募集額数億円の「大型案件」も多く募集されています。 

 

このような様々な種類の大型案件を豊富な情報量を伴って募集し続けた結果、 CREALは不動産特定共同事業法に基づくクラウドファンディングサービスとしては運用資産残高1位(累計調達額は70億円超え)となっています。

 

CREALは、複数の悪徳事業者が貸付先の匿名化を利用して荒らし回ったソーシャルレンディングサービスではなく、不動産特定共同事業者法を利用した不動産投資型クラウドファンディングサービスになりますが、他の不動産投資型クラウドファンディングサービスと比べてもクリアル案件の対象物件に関する情報量は多い方だと思います。

そして、CREALでは優先/劣後出資方式が採用され、優先出資者である投資家の出資元本のリスクの低減も図られています(プロジェクトごとにその割合は異なります)。

 

CREALの運営会社である株式会社ブリッジ・シー・キャピタルの「不動産ファンド運営事業の受託資産残高(AUM)は約300億円(2020年3月末時点)」という実績(CREALサービスの開始は2018年からですが、創業は2011年5月)からも、CREALの信頼性は高いものと判断しています。

 

ソーシャルレンディングの場合は、事業者内で分散投資をしていても実は貸付先が同じでしたという意味のない分散になってしまう可能性もありますが、不動産投資型クラウドファンディングの場合は、確実に対象不動産は異なりますので、分散投資に意味はあると考えています。

 

なお、CREALは人気の高いサービスではありますが、大型案件については今のところクリック合戦(募集枠の奪い合い)をすることなく余裕をもって投資することができています。

仕事等で忙しいという方も口座開設しておいて、今回のような大型案件の募集を待ってみるというのも一つの方法だと思います。

 

個人的には、CREALの区分所有案件は投資上限10万円で募集されていますので、リスク分散の観点から、大型案件、区分所有案件に関わりなく、小口分散投資をしていきたいと考えています。

こんな投資ができるのも、案件数と種類が豊富だからですね。

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