ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

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【事前予約も】上場企業グループ運営のJ.LENDING(ジェイレンディング)から1億円の募集告知あり!

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こんばんは!ソーシャルレンディング投資歴10年目のSAITAMANです。

 

上場企業グループが運営する J.LENDING(ジェイレンディング)から、22号案件の募集告知がありました!

なお、このファンドは、今月償還のLF16号の事前予約対象ファンドとなっています。

→J.LENDING(ジェイレンディング)公式サイト

 

私の場合、J.LENDINGには19号案件から投資しています。

その19号案件は数分で満額成立となりました。 

このように、募集額とタイミングによってはクリック合戦(募集枠の奪い合い)となり、投資できない可能性もありますが、「事前予約」をすることにより、当月の償還金を優先的に出資できる(今回は16号ファンドの出資者が22号ファンドに優先的に出資できる)ことになります。

 

私の知る限りでは、このような形で優先出資権を設けているサービスは他にはありません。

この「事前予約」は、事業者側としては出資者を囲い込むことができますし、出資者側としては償還金を時間的ロスが少なく再投資できますので、双方にとってメリットが大きいシステムだと思います。

 

【J.LENDING-LF22号】

募集金額:1億円

成立条件:5,000万円

投資利回り(税引前):年率5.0%

投資期間:124日

担保・保証:有り

投資単位金額:最低50万以上10万単位

募集期間:2020年11月13日 15:00~2020年11月20日 14:59  

→J.LENDING(ジェイレンディング)公式サイト

 

貸付先については公開されていませんが、「都内で不動産賃貸事業をメインとしている一般事業会社」とのことです。

担保不動産は都内の物件で、本件1億円融資実行後は、物件合計で根抵当権13億円(融資残高9億9,950万円)となります。

なお、本件では、外部鑑定を参考にして査定されており、15億円の評価となっています。

また、貸付先代表者個人が連帯保証人となりますが、連帯保証人は複数の不動産を保有するとともに複数の事業を運営しており、給与収入の他不動産収入など安定収入があるとのことです。

 

個人的には、今回の貸付先と同じ19号案件について、内容的には担保余力もありましたし、直近の業績も悪くないその分野の専門上場企業が組成した案件が、短期間でどうにかなってしてしまう可能性は低いものと判断して、100万円投資させていただきました。  

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ここにきてJ.LENDINGの募集額が大きくなってきましたので、上場企業グループ運営の融資型クラウドファンディングに投資したいという方にとっては、狙い目かもしれません。

ただし、最低投資額が50万円以上からとなっているため、数万円で分散投資をしている方にはややハードルが高いサービスとなります。

募集開始は11月13日15時からとなっていますので、今から口座開設申込されても間に合うと思います。 

→J.LENDING(ジェイレンディング)公式サイト 

 

J.LENDINGは、最低投資額が50万円とクラウドファンディングにしては高いため、資金に余裕のある方向けのサービスになりますが、メイン事業が不動産・貸金事業の上場企業運営という安心感があります。 

 

運営会社は東証JASDAQ上場の「JALCOホールディングス」グループのジャルコ株式会社です。

設立は2011年10月で、アミューズメント向け等貸金業、不動産事業の2本柱経営の会社ですが、物流施設用地販売等により不動産事業が伸長しています。

業績面においては、今期第1四半期(4-6月)の売上高は4億6,800万円(前年同期比23.4%増)、営業利益は不動産賃貸業の収益改善から2億7,400万円(前年同期比17.4%増)、1億6,600万円(前年同期比7.9%増)とコロナ禍において増収増益を達成しました。16期ぶりの復配も発表されました。

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(出所:JALCOホールディングス四半期報告書)

→J.LENDING(ジェイレンディング)公式サイト 

 

また、何と言いましても、上場企業運営でその主力事業が「貸金業と不動産事業」というところがいいですよね。

ソーシャルレンディング事業でデフォルトを起こしてしまうと、主力事業へのマイナスの影響が非常に大きいことから、財務面、担保・保証面でデフォルトを起こす可能性の低い案件を組成していただけることが期待できます。 

 

私は、J.LENDINGの存在に気付くのが遅かったため、19号案件が初めての投資になりましたが、これまでデフォルト・遅延はゼロで全て満額成立となっています。

 

融資型・投資型クラウドファンディングサービスは知名度が上がると、投資家の需要に案件供給が追い付かなくなり投資しづらくなる傾向がありますので、私も出遅れてはしまいましたが、19号から運用を開始しました。

なお、J.LENDINGは、2016年から募集はしていますが、募集本数が少なく、2018年までは年間2本1回1億~2億円程度のファンド募集で、2019年の11月からはやや小分けにして募集本数が増えてきています。

 

過去に募集された案件内容をみても、大人気となっているSBISLやクラウドバンクと比べて、担保・保証面では堅い案件が多いと思いますので、今後もJ.LENDINGで分散投資を続けていきたいと考えています。

→J.LENDING(ジェイレンディング)公式サイト

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