ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

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【250万円運用中!】単独投資したいよね・・・あなぶき興産「アルファアセットファンド新梅田」

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こんばんは!これくらいの額なら単独で投資したいんだけど・・・と思ってしまうSAITAMANです。

 

東証一部上場穴吹興産が運営するJointoα(ジョイントアルファ)から、新規案件「アルファアセットファンド新梅田」の募集が告知されています。

募集開始は11月18日12時からとなっていますので、今から口座開設申込されても十分間に合うと思います。

→Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト
Jointoα(ジョイントアルファ)

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【アルファアセットファンド新梅田】

・物件名:モンテベルデ新梅田
・所在地:大阪市北区大淀中1丁目16番地3(阪急神戸本線「中津駅」徒歩10分、JR大阪環状線「福島駅」徒歩11分)
・募集金額:14,700,000円
・予定利回り(年利):3.2%
・運用期間:12ヶ月(2020年12月01日~2021年11月30日)
・投資単位:1口10万円
・上限投資金額:100万円
・募集期間:2020年11月18日 12:00~2020年09月18日 23:59

→Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト
Jointoα(ジョイントアルファ)

 

他の不動産投資型クラウドファンディングの対象不動産が首都圏に集中しているのに対して、ジョイントアルファの対象不動産は、西日本を中心に地方都市にも広がっています。

今回の案件も、大阪市北区の区分所有マンションが対象となっています。 

これまでと同じく、あなぶき興産による30%の劣後出資がされますので、プロジェクト終了時に30%までの価格下落であれば、投資家の元本は毀損しないことになります。

あなぶき興産の財務状況をみても、12ヶ月やそこらで倒産やそれに準ずる状況になるとは到底考えられません。

また、分配原資は賃料収入から(インカム型)というのも分配の確実性という意味では高いものがあると思います。

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これは是非とも投資しておきたい案件ですが、募集額がわずか1,470万円ですからね・・・

上限投資金額が設定されているとはいえ、100万円ですので、瞬間蒸発は確実でしょう。

毎回思うのですが、CREALのように、区分所有案件については、10万円上限にしてくれれば投資できる可能性もグッと上がると思うのですが・・・

まあ、そうしますと、投資単位が1口10万円ですので、「一人10万円で投資してください」ということになるのですが、それでも多くの投資家に投資していただける面白い取り組みになるような気がします。

というか、物件価格2,100万円で30%をあなぶき興産が負担してくれて、しかも1年で責任をもって売却活動してくれるような話だったら、コソっと個人的に連絡ほしいですよね。

現在の資産状況なら喜んで1,470万円出しますけど(笑)

 

現在のところ、ジョイントアルファでは4案件で合計250万円運用中ですが、今回もこれまでと同じく50万円以上の額でクリック合戦に参戦したいと考えています。

ただし、これだけ募集額が小さいと時間の無駄のような気がしないでもないですね。  

f:id:socialen:20200904211222p:plain→Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト
Jointoα(ジョイントアルファ)

 

穴吹興産は1964年創業の不動産事業者で、1984年には不動産分譲事業に進出し、2004年には大証二部に株式上場、2013年には東証と大証の現物市場の統合に伴い、東証一部上場となっています。

なお、穴吹興産は四国のマンション分譲トップクラスで、子会社として人材派遣のクリエアナブキ (4336)は上場しており、介護施設、ホテル運営も手掛けています。 

 

なお、4-6月期(4Q)の連結経常利益は、前年同期比80.9%増の28億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の5.7%→8.8%と大幅に改善しています。

 

もちろん、リーマンショックの影響もあった2008年には、上場企業であっても45社も倒産してしまいましたから、世の中何があるかは分かりませんが、現時点で穴吹興産が危険だと言い出したら、不動産投資型クラウドファンディングでは投資先がほぼなくなってしまうような気がします。 

 

融資型・投資型クラウドファンディングについては、「案件リスクよりも事業者リスクの検討が重要」と何度も書かせていただいていますが、穴吹興産が運営するJointo αについては、事業者リスクは極めて低いと考えています。

 

なお、他の不動産投資型クラウドファンディングの対象不動産が首都圏に集中しているのに対して、Jointoα(ジョイントアルファ) 対象不動産は、大阪、京都、福岡、高松etcと西日本を中心に地方都市にも広がっています。

また、他の不動産投資型クラウドファンディングサービスでも優先/劣後出資方式が採用されていますが、Jointo αの劣後出資の割合は30%と、不動産投資型クラウドファンディングのなかでは最大となっています。

優先出資者である投資家の出資元本のリスクの低減は高いレベルで図られていると思います。 

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以上のように、 Jointoα(ジョイントアルファ) は間違いなくおすすめ事業者なのですが、そもそもの募集額が少ないというのが難点ではあります。

それとここは募集開始直後にサーバーがかなり重くなるので、その点改善していただけるとありがたいですね。

 →Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト
Jointoα(ジョイントアルファ)

 ※私は現在のところ、Jointo αには250万円投資させていただいていますが、 元本保証ではありませんので、投資するかどうかの最終判断は自己責任でお願い致します。

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