ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

~ソーシャルレンディング・不動産投資型クラウドファンディングのみでのインカムゲイン生活を目指して~

【ちょうど一周年!】Jointoα(ジョイントアルファ)「アルファアセットファンド長崎SC」

f:id:socialen:20200703174806j:plainこんばんは!ジョイントアルファの募集再開を喜んでいるサイタマンです。

 

サイトもリニューアルされて新案件の募集が待ち望まれていたJointoα(ジョイントアルファ)から、ついに募集告知がありました!

何と今回は、ジョイントアルファ初の大型案件となっています。

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【アルファアセットファンド長崎SC】
・物件名:ジョイフルサン住吉
・所在地:長崎県長崎市中園町42番1
・募集金額:2億7,440万円
・予定利回り(年利):3.8%
・運用期間:12ヶ月(2020/09/01~2021/08/31)
・投資単位:1口10万円
・上限投資金額:1,000万円
・募集期間:2020年08月03日 12:00~2020年08月21日 23:59

→Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト
Jointoα(ジョイントアルファ)

他の不動産投資型クラウドファンディングの対象不動産が首都圏に集中しているのに対して、ジョイントアルファの対象不動産は、西日本を中心に地方都市にも広がっていましたが、今回は長崎市の「老舗スーパー」 が対象となっています。

これは意外な案件が来ましたね。

 

対象の「ジョイフルサン住吉」は3年前に閉店しましたが、あなぶき興産によって高層マンション(総戸数117戸)とスーパーを併設した複合施設として再生されました。

ジョイフルサン住吉は、2019年7月2日グランドオープンとのことですので、ちょうど一周年を迎えたことになります。

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なお、賃借人の「株式会社ジョイフルサンアルファ」は穴吹興産株式会社の100%出資の子会社で、あなぶきグループの小売流通関連事業を担っており、2020年6月時点で新型コロナウィルスの影響によるスーパーの売上額の減少はないとのことです。

 

今回の対象物件は、あなぶき興産が内情をよく知るであろう子会社が運営するスーパーという安心感があります。

そのあなぶき興産の財務状況をみても、12ヶ月やそこらで倒産やそれに準ずる状況になるとは到底考えられません。

また、分配原資は賃料収入から(インカム型)というのも分配の確実性という意味では高いものがあると思います。

さらに、今回の案件もこれまでと同じく、あなぶき興産による30%の劣後出資がされますので、プロジェクト終了時に30%までの価格下落であれば、投資家の元本は毀損しないことになります。

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これは是非とも投資しておきたい案件ですね。

現在のところ、ジョイントアルファでは50万円×3案件で合計150万円運用中ですが、今回は2億7,440万円の大型募集ですので、多めに投資できればと考えています。  

f:id:socialen:20200624183817j:plain→Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト
Jointoα(ジョイントアルファ)

 

穴吹興産は1964年創業の不動産事業者で、1984年には不動産分譲事業に進出し、2004年には大証二部に株式上場、2013年には東証と大証の現物市場の統合に伴い、東証一部上場となっています。

なお、穴吹興産は四国のマンション分譲トップクラスで、子会社として人材派遣のクリエアナブキ (4336)は上場しており、介護施設、ホテル運営も手掛けています。 

 

なお、2020年6月期は、営業微増益が予想されていて、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を考慮しても、現在のところはその予想(2019年8月9日付)に変更はないとのことです。

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 (出所:穴吹興産株式会社2020年6月期第1四半期決算短信)

 

もちろん、リーマンショックの影響もあった2008年には、上場企業であっても45社も倒産してしまいましたから、世の中何があるかは分かりませんが、現時点で穴吹興産が危険だと言い出したら、不動産投資型クラウドファンディングでは投資先がほぼなくなってしまうような気がします。 

 

融資型・投資型クラウドファンディングについては、「案件リスクよりも事業者リスクの検討が重要」と何度も書かせていただいていますが、穴吹興産が運営するJointo αについては、事業者リスクは極めて低いと考えています。

→Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト
Jointoα(ジョイントアルファ)

 

なお、他の不動産投資型クラウドファンディングの対象不動産が首都圏に集中しているのに対して、Jointoα(ジョイントアルファ) 対象不動産は、大阪、京都、福岡、高松etcと西日本を中心に地方都市にも広がっています。

また、他の不動産投資型クラウドファンディングサービスでも優先/劣後出資方式が採用されていますが、Jointo αの劣後出資の割合は30%と、不動産投資型クラウドファンディングのなかでは最大となっています。

優先出資者である投資家の出資元本のリスクの低減は高いレベルで図られていると思います。 

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以上のように、 Jointoα(ジョイントアルファ) は間違いなくおすすめ事業者なのですが、そもそもの募集が少ないというのが難点でした。

しかし、今回は募集額が大きいため、投資できる可能性も高くなるのではないでしょうか。

 →Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト
Jointoα(ジョイントアルファ)

 ※私は現在のところ、Jointo αには150万円投資させていただいていますが、 元本保証ではありませんので、投資するかどうかの最終判断は自己責任でお願い致します。

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※上記は全て管理人が実際に利用している事業者ですが、元本保証ではありませんので、投資するかどうかの最終判断は自己責任でお願い致します。