ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

~ソーシャルレンディング・不動産投資型クラウドファンディングのみでのインカムゲイン生活を目指して~

【大健闘!】ジョイントアルファ2億7,440万円すごいことじゃないか!

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おはようございます!ジョイントアルファの募集再開を喜んでいるサイタマンです。

 

昨日12時から募集開始されたJointoα(ジョイントアルファ)の老舗スーパー再生プロジェクト「アルファアセットファンド長崎SC」が満額成立となりました!

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【アルファアセットファンド長崎SC】
・物件名:ジョイフルサン住吉
・所在地:長崎県長崎市中園町42番1
・募集金額:2億7,440万円
・予定利回り(年利):3.8%
・運用期間:12ヶ月(2020/09/01~2021/08/31)
・投資単位:1口10万円
・上限投資金額:1,000万円
・募集期間:2020年08月03日 12:00~2020年08月21日 23:59

→東証一部上場企業運営!Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト
Jointoα(ジョイントアルファ)

私も100万円投資させていただきましたので、ジョイントアルファへの投資額は250万円になりました。f:id:socialen:20200804104730p:plain

瞬間蒸発とはなりませんでしたが、募集額が2億7,440万円と大きく、対象物件が長崎県のスーパーだったにしては、即日満額成立というのは大健闘といえるのではないでしょうか。

これは、同じく東証一部上場企業運営のRimple(リンプル)が同時期に募集していた利回り4.2%の港区の区分所有3戸1ファンドの応募総額2億6,346万円とほぼ同額になります。

リンプルは募集額が6,160万円ですので、倍率が高くなり、こちらの方が人気化したように錯覚しますが、同じくらいの支持を得たといえるのではないでしょうか。 

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→東証一部上場企業運営!Rimple(リンプル)公式サイト
Rimple(リンプル)

 

穴吹興産は1964年創業の不動産事業者で、1984年には不動産分譲事業に進出し、2004年には大証二部に株式上場、2013年には東証と大証の現物市場の統合に伴い、東証一部上場となっています。

 

なお、穴吹興産は四国のマンション分譲トップクラスで、子会社として人材派遣のクリエアナブキ (4336)は上場しており、介護施設、ホテル運営も手掛けています。 

もちろん、リーマンショックの影響もあった2008年には、上場企業であっても45社も倒産してしまいましたから、世の中何があるかは分かりませんが、現時点で穴吹興産が危険だと言い出したら、不動産投資型クラウドファンディングでは投資先がほぼなくなってしまうような気がします。 

 

融資型・投資型クラウドファンディングについては、「案件リスクよりも事業者リスクの検討が重要」と何度も書かせていただいていますが、穴吹興産が運営するJointo αについては、事業者リスクは極めて低いと考えています。

 

なお、他の不動産投資型クラウドファンディングの対象不動産が首都圏に集中しているのに対して、Jointoα(ジョイントアルファ) 対象不動産は、大阪、京都、福岡、高松etcと西日本を中心に地方都市にも広がっています。

また、他の不動産投資型クラウドファンディングサービスでも優先/劣後出資方式が採用されていますが、Jointo αの劣後出資の割合は30%と、不動産投資型クラウドファンディングのなかでは最大となっています。

優先出資者である投資家の出資元本のリスクの低減は高いレベルで図られていると思います。 

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以上のように、 Jointoα(ジョイントアルファ) は間違いなくおすすめ事業者なのですが、そもそもの募集が少ないというのが難点でした。

しかし、サイトもリニューアルされましたし、今回のような大型案件の募集を続けていただければ、投資できる可能性も非常に高くなりますね。

【東証一部上場企業運営の不動産投資型クラウドファンディング】

 →Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト
Jointoα(ジョイントアルファ)

→Rimple(リンプル)公式サイト
Rimple(リンプル)

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