ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

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【5月31日情報公開】全ファンド即完売!TECROWDの次回ファンドは?

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こんばんは!不動産クラウドファンディング投資家のSAITAMANです。

 

円建てで経済成長著しい新興国の不動産へ1口10万円から投資ができるTECROWD(テクラウド)の第5号ファンドの募集予告がされています。 

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対象物件については、まだ公開されていませんが、6月3日開催予定のオンラインセミナーの概要では、「ファンドの対象物件であるモンゴルの首都ウランバートルの高級レジデンス(名称:Ambassador Residence)」と記載されていますので、第5号ファンドも、募集開始即完売となった第2号~第4号ファンドと同じモンゴルの首都ウランバートルの高級レジデンスが対象になると思われます。

利回りも8%のままのようですので、期待ができますね。f:id:socialen:20210521190142p:plain

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TECROWD 

 

私の場合は、海外不動産クラウドファンディングにサービス開始当初から投資するのは初めてのことになります。

ガイアファンディング、アメリカンファンディングは言うまでもなく、大手のクラウドバンクでも海外不動産案件には一度も投資をしたことがないくらい慎重に判断しています。

ソーシャルレンディングの場合は、運営会社と最終資金需要者間にいくつも企業を挟み、現地確認しているのかどうかも不明な場合が多く、リスクが高過ぎると判断して投資してきませんでした。

しかし、TECROWD(テクラウド)の場合は、運営会社社員が直接現地を訪問して現地企業とのパートナーシップを築き、新興国不動産共同開発の実績は50億円を超えていることから、一定の信頼性はあると判断しました。

運営会社の業績も悪くないですし、円建てで利回り8%というのも魅力的だと思います。

私の場合は、 1口わずか10万円から海外不動産にできるというメリットを生かして10万円から海外不動産投資を始めました。 

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私と同じように、一定の信頼性はあると判断された方が多いのでしょう。

これまで募集された4ファンド全てが即完売となっています。

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なお、TECROWDは、スマホで本人確認ができますので、今から登録されても不備がなければ、募集開始に間に合うと思います。

ただし、ここまで全ファンド即完売となっていますので、次回ファンドに投資できるかどうかはわかりませんが。

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TECROWD

 

TECROWD第2号、第3号、第4号ファンドは、ウランバートルの新築高級レジデンスが対象となっていました。 

次回第5号ファンドも同シリーズになると思われます。

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Ambassador Residenceは、ウランバートルの中心地であるスフバートル広場から800mの位置にある総戸数住戸62戸、店舗1戸、住戸の1戸当たり平均専有面積が97.2㎡のレジデンスです。

モンゴルでは経済の発展に伴い、外資系企業等が増加したことで、現地富裕層や企業駐在員・大使館員などの高所得者からの住居ニーズが高まってきており、そのためウランバートル中心部は近年、中高層のレジデンスが相次いで建設されているとのことです。

また、Ambassador Residenceの、日本基準に沿った高品質な建築が高く評価され、世界的な経済雑誌であるForbs社が、毎年、最も価値のあるサービスや物を表彰する目的で開催しているForbes Property Awards(2020.11.1 in Mongol)にて、モンゴルで7,400社ある不動産・建設業界の中から、Best Value Residential 部門で最優秀賞を受賞したとのことです。 

ちなみに、第1号ファンドはモンゴルの首都ウランバートルのスマートオフィスが対象で、同じく想定利回り8%でしたが、先行予約にて即日完売でした。

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個人的には、ソーシャルレンディングの海外案件の場合は、間に何社も挟むことが多く、問題が発生しやすいと思いあまり投資していません。

それに対して、TECROWDの場合は、 複雑な国外の建設事業を日本レベルの水準で納品するため、毎月日本の現場監督が現地に訪問して直接コミュニケーションを取ることに加え、現地企業とのパートナーシップを築いているとのことです。

不動産投資型クラウドファンディングですので、間に挟む企業も少なく、ファンドの仕組みも非常にシンプルになっています。

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また、国内の不動産投資型クラウドファンディングでは一般的ですが、TECROWDでも優先劣後方式が採用されており、劣後出資分の値下がりには耐えられるシステムとなっています。

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なお、ソーシャルレンディングの海外案件で、いくつか現地建設会社との間で問題が発生していましたが、TECROWDでは、日本企業であるTECRA株式会社が工事の監修を行い、厳密な品質管理や工程管理を徹底して完成させた物件が対象で、その点では安心ができると思います。f:id:socialen:20210302010529p:plain

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TECROWD

 

TECROWDを運営するのは、資本金1億5,660万円のTECRA株式会社です。

元々は、国内の建設会社として成長してきたようですね。

日本国内においては、神奈川、東京、大阪を中心に請負事業と開発事業を展開しており、創業以来の経験で培った技術とノウハウをもとに数多くのプロジェクトを手掛けているとのことです。

【沿革】
2001年5月 横須賀市安浦町にてマルイマ内装を開業

2004年11月 有限会社マルイマを設立

2006年7月 有限会社マルイマから株式会社マルイマへ商号変更

2006年9月 宅地建物取引業者免許を取得(不動産取引業務を開始)

2009年7月 一般建設業許可を取得(新築工事業務を開始)

2014年9月 海外開発事業に着手 モンゴルプロジェクト開始

2017年3月 ラオスプロジェクト開始

2017年10月 一級建築士事務所登録(設計業務を開始)

2018年4月 モンゴル国に100%子会社のMaruima Mongolia LLC(現 TECRA Mongolia LLC)を設立 

2018年11月 株式会社マルイマからTECRA株式会社へ社名変更

2019年5月 ウクライナ・キルギスプロジェクト開始 

2020年6月 資本金を1億5,660万円に増資

2021年1月 「TECROWD」事前会員登録受付開始

現在では、モンゴルやラオスなどの新興国を中心に、ベンチャー企業向けのスマートオフィスや外国人・富裕層向けのコンドミニアムの建設など積極的に海外事業を展開しているようです。

色々検索してみましたが、特に問題となるような情報は見当たりませんでした。

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2014年9月に海外開発事業に着手し、その始まりがモンゴルプロジェクトでしたので、クラウドファンディング事業についても、現地企業とのパートナーシップが築かれているここから開始されたのでしょう。

2017年3月にはラオスプロジェクト、2019年5月にはウクライナ・キルギスプロジェクトが開始されています。

運営会社に新興国不動産共同開発50億円超えの実績もありますし、分散投資の対象としては、日本企業が手掛ける海外不動産事業で高利回りが狙えて面白いのではないかと思います(10万円から投資可能)。 

→TECROWD(テクラウド)公式サイト

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