ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

専業投資家です。あらゆる分野に手を出しています。

【100万円運用中】3月16日12時にJointoα(ジョイントアルファ)でクリック合戦が実施されます。

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こんばんは!不動産投資型クラウドファンディングで超分散投資をしているサイタマンです。

 

一口に上場企業といいましても財務内容や業績については程度の差が非常に大きく、財務内容も万全で好業績の企業もあれば、上場廃止基準が甘いために生き残っているような企業もあります。

融資型・不動産投資型クラウドファンディングサービスに参入してきている上場企業に限っても、好業績なところもあれば、ちょっと厳しいんじゃないの?という企業もあります。

競争率が高過ぎて投資できる可能性は低いかもしれませんが、業績堅調な東証一部上場企業が運営するJointoα(ジョイントアルファ)3月16日12時にクリック合戦が実施される予定です。

 

Jointoαは、募集案件数が多くないのと好立地案件ばかりということで、毎回激しいクリック合戦になっています。

私の場合は、何とかクリック合戦に2回勝利することができ、現在100万円運用中です。

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【3月16日12時実施予定クリック合戦案件内容】
・物件名:アーバンドックパークシティ豊洲タワーA
・募集金額:3,710万円
・予定利回り(年利):3.4%
・運用期間:2020/04/01(水)~2021/03/31(水)
・最小投資金額:1口10万円

不動産投資型クラウドファンディングでは小口分散投資が可能ですので、資金を分けて投資していますが、もし大金を入れるなら現状では業績堅調な東証一部上場企業が運営するジョイントアルファにすると思います。

→Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト
Jointoα(ジョイントアルファ)

 

今回の対象物件は「アーバンドックパークシティ豊洲 タワーA」の一室で、ららぽーと豊洲にも直結する高層マンションになります。

 

今回も、穴吹興産が30%の劣後出資を行ないます。

そのため、元本償還は物件の売却代金を原資として行われますが、30%までの価格下落であれば、投資家の元本は毀損しません。

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個人的には、かなりおすすめできるファンドだと思います。

投資上限金額が100万円ですので、今回はMAX投資を狙うつもりです。

→Jointoα(ジョイントアルファ)無料投資家登録
Jointoα(ジョイントアルファ)

 

穴吹興産は1964年創業の不動産事業者で、1984年には不動産分譲事業に進出し、2004年には大証二部に株式上場、2013年には東証と大証の現物市場の統合に伴い、東証一部上場となっています。

なお、穴吹興産は四国のマンション分譲トップクラスで、子会社として人材派遣のクリエアナブキ (4336)は上場しており、介護施設、ホテル運営も手掛けています。 

 

8月9日発表の2019年6月期決算(連結)では、売上高996.7億円、当期純利益33.9億円、営業利益60.9億円、経常利益も57.8億円、対前期増減率全て2期連続10%増以上とどこを取っても好業績となっています。 

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 (出所:穴吹興産株式会社2019年6月期決算短信)

 

自己資本も254億円(2020年6月期第1四半期決算)ありますので、現時点で穴吹興産が倒産やそれに準ずる状況になるリスクは極めて低いものと判断しています。

 

なお、2020年6月期は、営業微増益が予想されています。

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 (出所:穴吹興産株式会社2020年6月期第1四半期決算短信)

 

もちろん、リーマンショックの影響もあった2008年には、上場企業であっても45社も倒産してしまいましたから世の中何があるかは分かりませんが、現時点で穴吹興産が危険だと言い出したら、不動産投資型クラウドファンディングでは投資先がほぼなくなってしまうような気がします。 

 

融資型・投資型クラウドファンディングについては、「案件リスクよりも事業者リスクの検討が重要」と何度も書かせていただいていますが、穴吹興産が運営するJointo αについては、事業者リスクは極めて低いと考えています。

→Jointoα(ジョイントアルファ)無料投資家登録
Jointoα(ジョイントアルファ)

 

なお、他の不動産投資型クラウドファンディングの対象不動産が首都圏に集中しているのに対して、Jointoα(ジョイントアルファ) 対象不動産は、大阪、京都、福岡、高松etcと西日本を中心に地方都市にも広がっています。

また、他の不動産投資型クラウドファンディングサービスでも優先/劣後出資方式が採用されていますが、Jointo αの劣後出資の割合は30%と、不動産投資型クラウドファンディングのなかでは最大となっています。

優先出資者である投資家の出資元本のリスクの低減は高いレベルで図られていると思います。 

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以上のように、 Jointoα(ジョイントアルファ) は間違いなくおすすめ事業者なのですが、一つだけ難点が・・・
Jointo αは、クリック合戦(応募枠の奪い合い)が激化することが予想されます。

同じ不動産投資型クラウドファンディングサービスのCREAL(クリアル)であれば、マンション一棟やホテルを対象とする大型案件、FANTAS funding であれば、複数案件同時募集により確実に投資できる案件はあるのですが、Jointo αは区分所有一案件ずつの募集になりますので、投資したくてもなかなか投資できないかもしれません。 

 

私の場合は、昨年の募集時は何とか投資できましたが、認知度も向上しているでしょうし、今回は激しい戦いとなりそうです。

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