ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

~ソーシャルレンディング・不動産投資型クラウドファンディングのみでのインカムゲイン生活を目指して~

【SBISL】「かけはし」から「かがやき」へ資金を移動するの巻

こんばんは!ソーシャルレンディング投資家のサイタマンです。

 

「SBISLメガソーラーブリリアントローンファンド1号」の募集が開始されましたが、1日目は7億5,000万円の募集に対して、1億1,000万円を少し超えた額の応募となりました。

 

【SBISLメガソーラーブリリアントローンファンド1号】

予定年間利回り:3.0 %
運用期間:約12カ月 (2019年3月下旬~2020年3月末日)
募集期間:2019年 3月14日 午前10:00~ 2019年3月22日 昼12:00
募集額:7億5,000万円
担保評価総額:8億円

 

私は、15日の償還後に投資しようかと考えていたのですが、10万円だけ14日に投資させていただきました。

このファンドの借入先は、太陽光発電所の建設資金について、「SBISLメガソーラーブリッジローンファンド11号」から借入れをしており、本ファンドの貸付実行までに本件管理業者の関連会社から融資を受けることにより当該借入金を返済する予定です。
したがいまして、一応、SBISLメガソーラーブリリアントローンファンド1号の借入資金が、SBISLメガソーラーブリッジローンファンド11号の返済に直接使用される訳ではありません。

 

私の場合は、「SBISLメガソーラーブリッジローンファンド11号」にも50万円投資しています。

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   ↓(間に管理業者の関連会社からの融資による返済を挟んで・・・)

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こうしてみると、間に管理業者の関連会社からの融資による返済を挟んでいなければ、自分の高利回りの出資金を、自分の低利回りの出資金に借り換えてもらっているような感じですね(笑)

 

今回は、ブリリアントローンファンド1号の融資前に、管理業者の関連会社から融資を受けてメガソーラーブリッジローンファンド11号分は返済されるとはいえ、実質的には同じ太陽光発電所案件に稼働前(7%)→稼働後(3%)に変更して資金を移動する感覚で投資をさせていただきました。

今回のファンドの募集開始により、先のメガソーラーブリッジローンファンド11号は、ほぼ確実に返済される目途が立っているということが事前に分かるという点も投資家にとっては嬉しいことかもしれません。

今後、メガソーラーブリッジローンファンドの対象発電所の開発が順調に進めば、このようなケースが増えてくることが予想されますので、投資家にとっては選択肢が増えて望ましいことだと思います。 

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