ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

~ソーシャルレンディング・不動産投資型クラウドファンディングのみでのインカムゲイン生活を目指して~

Fundsと不動産投資型クラウドファンディング資金を着々とストックする

こんばんは!ソーシャルレンディング投資家のサイタマンです。

 

本日は、SBIソーシャルレンディング、maneo、LCレンディング、SAMURAIから合計450万円弱の元本償還および利息の支払いがありました。

SBIソーシャルレンディングの不動産担保ローン事業者ファンドPlusは「通常のSBISL不動産担保ローン事業者ファンドでは対応しきれない資金需要があった場合」に募集されているだけあって、資金需要がなくなった場合には元本の償還が毎月行われている感じです。

maneoは、他のmaneoマーケット利用事業者が切り捨てられても恐らく生き残るのでしょうが、当分の間再投資は控えたいと思います。

LCレンディングは、元々の投資額が少ないため、償還金のみ再投資していく予定です。

SAMURAIの利息は償還時に一括して支払われますので、本日初めて利息をいただいたことになります。

上場企業株式を担保とした運用期間2.6カ月、利回り10%という他社ではあまり見かけないユニークな案件だったのですが、無事償還されて安心しました。

上場企業の子会社SAMURAI証券が運営するSAMURAIは、今のところ資金の集まりが緩やかですが、案件のリスクを明確に表示して投資判断がしやすいことから、もっと評価されてもいいような気がします。

 

明日からSBISLの不動産担保ローン事業者ファンドPlus15億円分の募集がされますので、いくらかはそちらに回したいと思いますが、ソーシャルレンディング投資の全体額は減らしていっていますので、再投資額は小さくなると思います。

SBISLの不動産担保ローン事業者ファンドPlusは、私が最も多額の資金を入れている投資先であり、今後も募集があるごとに再投資を続けていきたいと考えています。

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募集事業者は100%SBIグループが株主の企業で、不動産担保ローン事業者も複数で、第三債務者も複数で、しかも第三債務者には担保不動産の評価額の70%を上限とした金額が貸し付けられていますので、第三債務者の返済不能はあったとしても、元本が大きく棄損するリスクは極めて低いと判断して投資しています。

SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディング

不動産担保ローン事業者ファンドPlusは、私の主力投資先ではありますが、100%元本が保証されているわけではありませんので、最終的な投資判断は自己責任でお願いいたします。

 

以上のように、今回償還された出資金は不動産担保ローン事業者ファンドPlusにある程度再投資させていただく予定ですが、残りはFunds(ファンズ)と不動産投資型クラウドファンディング資金に回したいと思います。

 

先日、Fundsの口座開設が完了し、デポジット入金ができるようになりました。

デポジット口座が設けられていることから、事前の入金が必要だと思っていたのですが、Fundsでは、事前にデポジット口座に入金することもできますし、投資申込み後に入金することもできるシステムになっていました。

こんなシステムにすることもできるんですね。

このシステムだと、事前の入金が不要ですので投資効率は良くなりますし、デポジット口座がありますので、償還金は面倒な振り込み手続きをせずに再投資できることになります。

こんな便利なシステムを採用することが可能であるなら、投資家の立場からすれば、全事業者に採用していただきたいですね。

私の主力投資先事業者であるオーナズブックでは、事前の入金が必要ですので、クリック競争に敗れた場合は資金が滞留してしまうことになります。

逆に、SBISLは事前の入金は不要ですが、デポジット口座がなく、毎月償還金が銀行口座に振り込まれるため、再度の振り込み手続きが必要になってしまいます。

 Funds

Funds

※私は、かなり安全性の高いファンド設計になっていると判断しましたので、Funds(ファンズ)に口座開設させていただきましたが、最終的な投資判断は自己責任でお願いいたします。

 

ソーシャルレンディング投資額は全体では減らしていきますが、Fundsは1月23日から投資申込み受付開始予定ですので、当然、今後投資額は増やしていくことになります。

その他に投資額を増やしていく予定なのは、投資先不動産が明確な不動産特定共同事業法を利用した不動産投資型クラウドファンディングになります。

上場企業が運営するRenosyは募集がある度に抽選上限の100万円を申し込んでいるのですが、今のところ一度しか当選していません。

したがいまして、追加投資先としては、空き家再生案件と中古区分マンション案件を二本柱とする「FANTAS funding」とホテル案件や中古区分マンション案件など今後続々と新案件が募集されそうな「CREAL」を考えています。

FANTAS funding

FANTAS funding

CREAL

CREAL 

どちらも不動産特定共同事業法に基づく事業の許可を受けていて、私は信頼できる事業者だと判断していますが、 投資するかどうかの最終判断は自己責任でお願い致します。

私は、現在のところ、FANTAS fundingに100万円、CREALに110万円投資させていただいています。

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【口座開設リンク】

Funds(ファンズ)
Funds
SBIソーシャルレンディング
SBIソーシャルレンディング
OwnersBook(オーナーズブック)
OwnersBook
CREAL(クリアル)
CREAL
Crowd Bank(クラウドバンク)
クラウドバンク
LENDEX(レンデックス)
LENDEX
Crowdcredit(クラウドクレジット)

PocketFunding(ポケットファンディング)

FANTAS funding(ファンタスファンディング)
FANTAS funding

※上記は全て管理人が実際に利用している事業者ですが、元本保証ではありませんので、投資するかどうかの最終判断は自己責任でお願い致します。