
こんばんは!ソシャレン・不動産クラファンで1億円以上運用中のSAITAMANです。
高利回り海外不動産クラウドファンディングで大人気のTECROWD(テクラウド)にて、新ファンド「TECROWD75号ファンド 「大阪市 四つ橋なんば駅前ビル」」が募集開始予定です。

今回もキャピタルゲイン型ではありますが、利回り10.0%と不動産クラファンとしては高い水準にありますね。
しかも、以下のとおり、各線難波駅徒歩圏内の好立地物件が対象となっています。
本ファンドは、大阪市浪速区難波中一丁目の一棟ビルが投資対象です。
OsakaMetro四つ橋線「なんば」駅徒歩1分、OsakaMetro御堂筋線「なんば」駅徒歩2分、南海電鉄高野線「難波」駅徒歩5分、JRなにわ筋線「JR難波」駅徒歩5分という好立地にあります。

本物件はファンド運用期間終了までに売却され、その売却代金を原資として配当および元本償還が行われる予定です。
売却にあたっては、事業の収益性の最大化を目的に複数の事業プランを検討し、各ステークホルダーとの協議が進められます。
なお、売却先は第三者が予定されていますが、販売活動や条件交渉の状況によっては、事業利益確保の観点から、ファンド再組成または運営会社の固有資産への振替、運用期間の延長等が行われる可能性があります。

一部先行抽選枠は設けられていますが、募集枠が15億4,130万円ありますので、今から登録されても一般募集枠で投資するチャンスは十分にあります。
本ファンドの一般募集開始は、2月6日18:00から(先着方式)となっています。
TECROWDへの登録は、スマホでの本人確認にも対応しています。

なお、配当金および償還元本について、楽天銀行への振込手数料が無料化されています(会員登録後に変更することも可能)。

私の場合はTECROWDでは、先行抽選枠と一般募集枠を利用して、現在これだけのファンドで運用できています。

続々と償還もされてきています。
私が投資したファンドだけでもこれだけの実績が出ています。

サービス開始初期は、同じ対象物件が続いたこともあり初期ファンドに10万円だけ投資して様子見していたのですが、その後、親会社がモンゴル証券取引所に上場する株式会社インベスコアジャパンと資本業務提携を発表したことにより、運用額を増やしていきました。
TECRA株式会社は、インベスコアジャパンの代表取締役をTECRAの役員にも迎え入れていますので、この両社の関係は深いと見て良いと思います。
高利回り不動産クラファン事業者の場合、サービス開始初期に連続で投資して、その後徐々に運用額を減らしていくことも多いSAITAMANですが、TECROWDでは変わらず投資を続けています。
TECROWD(テクラウド)を運営するのは、資本金1億5,660万円のTECRA株式会社です。

会社名:TECRA株式会社
代表者:代表取締役社長 新野 博信
資本金:1億5,660万円
本社:〒220-6004 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA4F
【沿革】
2001年5月 横須賀市安浦町にてマルイマ内装を開業
2004年11月 有限会社マルイマを設立
2006年7月 有限会社マルイマから株式会社マルイマへ商号変更
2006年9月 宅地建物取引業者免許を取得(不動産取引業務を開始)
2009年7月 一般建設業許可を取得(新築工事業務を開始)
2014年9月 海外開発事業に着手 モンゴルプロジェクト開始
2017年3月 ラオスプロジェクト開始
2017年10月 一級建築士事務所登録(設計業務を開始)
2018年4月 モンゴル国に100%子会社のMaruima Mongolia LLC(現 TECRA Mongolia LLC)を設立
2018年11月 株式会社マルイマからTECRA株式会社へ社名変更
2019年5月 ウクライナ・キルギスプロジェクト開始
2020年6月 資本金を1億5,660万円に増資
2020年8月 不動産特定共同事業許可を取得 不動産特定共同事業に係る業務を開始
2021年4月 不動産特定共同事業法を活用した新興国の不動産に投資ができるクラウドファンディング"TECROWD"をリリース
2022年11月 不動産特定共同事業へ経営資源集中のため、特定建設業の業務を終了
2023年7月 不動産特定共同事業へ経営資源集中のため、一級建築士事務所の業務を終了
2024年4月 代表取締役社長に新野博信が就任
2024年4月 不動産特定共同事業へ経営資源集中のため、建設業の業務を終了
累計調達額については、現在は約365億円まで伸びています。
ここまで償還されたファンドの平均実績利回りが10.8%というのも凄い数字です。

TECROWDでは、当初は、モンゴルやカザフスタンといった新興国の不動産を対象としたファンドが主力でしたが、アメリカの不動産を対象としたファンドや建築から運営までを行う国内グループホームファンド等も組成されるようになりました。
私もそれらに満遍なく投資しています。
今後も国内海外問わず、魅力的なファンドがリリースされることが期待されますので、ご興味のある方は、TECROWDでの投資を検討されてみてはいかがでしょうか。