ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

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【W募集】この利回りアップは好感が持てますね!

 

こんにちは!ソシャレン・不動産クラファンで約1億円運用中のSAITAMANです。

 

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DARWIN funding

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マリタイムバンク

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自社ブランドマンションを対象物件として人気のえんfundingにて、2つの新規ファンド「えんfunding 第18号ファンド【薬院】」「えんfunding 第19号ファンド【博多駅東】」が公開されました!

今回も、福岡市内の自社開発区分マンション案件となっています。

※高い入居率の自社ブランドマンション対象で大人気!

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前回も、今回と同じくらいの募集額で2本同時募集でしたが、約9倍と約10倍という高倍率抽選になりました。

というか、3.6%の方は、10.58倍と過去最高倍率になってしまいました。

徐々に認知度が向上してきた影響でしょう。

 

3.2%でも約9倍の応募を集めるわけですから、事業者側としてはそのままの利回りでもいいところですが、今回は3.6%と3.8%の利回りとなっています。

えんfundingは、サービス開始時のボーナスファンドは別として、利回りの推移を見ていますと、段々と低下傾向にはありますが、物件ごとに実現できる利回りをそのままクラウドファンディングの利回りに反映させているだけのような気がしています。

他の不動産クラウドファンディングをみていても、恐らく、この辺りが適正な利回りなんでしょうね。

ここで利回りを上げてきたところは、個人的には好感が持てますね。

 

第18号、第19号ファンドの募集期間は11月24日9時~12月1日23時59分(抽選方式)となっています。

私の場合は、えんfundingでは3号ファンドから全てのファンドに応募しています。

それなりの実績がある事業者運営であれば、3%台の利回りでも投資しますので、これまでどおり50万円ずつ応募する予定です。

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えんfundingで募集されている対象不動産は、株式会社えんホールディングスが福岡市内を中心に展開する自社ブランドマンションの一室です。

2021年度のエンクレストシリーズ平均入居率は99.47%となっています。

 

えんfundingは、昨年6月15日に開始されたばかりのサービスで、「福岡市」に特化した不動産クラウドファンディングですので、投資全体から見て、地域分散投資ができるというメリットもあります。

人口成長率については、国内主要経済圏で福岡市がトップで、この成長は2035年まで一貫して続くと見込まれています。

 

ちなみに、クラウドファンディング事業は昨年から開始されたばかりですが、運営会社には、ディベロッパーとしての実績は十分にあります。

 

えんfundingの運営会社は、1989年11月設立の株式会社えんホールディングスです。

創業30年を超える総合不動産ディベロッパーです。

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会社名:株式会社えんホールディングス

所在地:福岡市博多区住吉3丁目12番1号 えん博多ビル

代表取締役: 原田 透

設立:平成元年11月

資本金:1億円

従業員数:221名(グループ全体 2021年4月1日現在)

事業内容:建築・開発・総合管理

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えんホールディングスは、福岡におけるデザイナーズマンションの先駆者として、平成12年に自社ブランド「エンクレスト」を立ち上げ、その販売を軸に展開されてきました。

福岡県下の分譲マンション販売実績ランキングでは、投資型部門、実需型と投資型を合わせた総合部門ともに長年首位を堅持しているとのことです。

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なお、えんホールディングスの最新の財務諸表によると、売上高98.4億円、営業利益6.8億円、経常利益7.1億円、純利益4.2億円、純資産43.2億円となっています。

利益剰余金も50.5億円あります。

過去3年分をみても、順調に利益が積み上がっていっていることが読み取れます。

 

公開されている財務諸表から判断すると、未上場企業のなかではかなり安定していると言えるのではないでしょうか。

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最近は、高利回りの不動産クラウドファンディングサービスも増えてきましたが、実績十分の自社ブランドマンションが対象で地域分散投資もできるというのはいいですね。

 

私の場合は、えんfundingでは1ファンド50万円ずつ3号ファンドから全てのファンドに応募していますが、2本のファンドで当選することができました。

現在は、100万円運用中となっています。


ただし、抽選倍率は3.73倍~10.58倍ですので、落選もこれだけあります。

これから登録して投資を検討されている方は、手堅いファンドだけれどもなかなか当選はしにくいという感じでチャレンジしてみてください。


えんfundingへの登録方法については、『1. スマホで本人確認』か、『2. はがき郵送による本人確認』のいずれかの方法が選択できます。

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スマートフォンを利用したオンライン認証(スマホで本人確認)は、2~3営業日での会員登録が可能とのことです。

登録住所への郵送による会員登録(はがき郵送による本人確認)は、1週間程度かかる場合があるとのことです。

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