ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

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【利回り7%!】「地方創生×1万円」で新登場!「BATSUNAGU」2号ファンド公開中!

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こんばんは!不動産クラウドファンディング投資家のSAITAMANです。

 

特徴のある不動産投資型クラウドファンディングサービスの登場です!

こちらは、2021年7月15日に募集サイトが公開されたばかりのサービスのです。

 

サービス名:BATSUNAGU

 

「BATSUNAGU」では、地方創生プロジェクトを中心に、リノベーションやコンバージョンを通じた古民家の再生・活用等を実施し、同時にそのプロジェクトを通して新しい価値の創造や地域の活性化そして雇用の創出等を目指していくことが基本的なファンドコンセプトとなっています。

第1号、第2号ファンドともに、コンセプトどおりの地方創生ファンドが募集され、第1号ファンドは、すでに満額成立となりました。

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こういうファンドに、1口1万円から投資できるというのはいいですよね。

第2号ファンドの募集期間は9月15日までありますが、先着方式で5,000万円の募集(一人当たり投資可能上限100万円)となっています。

私も、早速会員登録させていただきます。

→BATSUNAGUに無料会員登録
BATSUNAGU

 

サービス名「BATSUNAGU」 は、“場”と“人”をつなぐ場を創るというコンセプトから採用されました。

運営会社は、今まで事業として実施してきた不動産リノベーション事業や空き家などの古民家再生事業そして地方創生事業を、今後、不動産クラウドファンディングのスキームも活用し事業展開していくとのことです。

 

まず、第1号ファンドは、地方創生、古民家再生のプロジェクトの「北海道当麻町 古民家再生 大自然アースバッグサウナファンド」でした。
本プロジェクトは、長年空き家となった古民家を宿泊施設・飲食店スペースに改装し、
同時に敷地内にアースバッグづくりのサウナ施設を併設させた複合施設にするというプロジェクトです。
1口1万円から、運用期間は1年間、想定利回り6%でしたが、多数の応募があり、募集終了となっています。

 

現在募集中の第2号ファンドは、「長野県と新潟県の県境にある斑尾高原のペンション再生を行うファンド」となっています。

このプロジェクトは、建物の経年劣化や陳腐化そして事業承継に悩むペンションオーナー様から相談を受けて、建物のリノベーションを実施し、ペンションから長滞在型のサービスアパートメントホテルへ転換、再生していこうというプロジェクトです。
1口1万円から、運用期間は1年間、想定利回り7%で募集されています。

なお、本プロジェクトは、斑尾高原で実績のあるオペレーション会社や設計事務所との企画立案を行い、賃借人とも賃貸借契約書も締結済みであるため、安定した収益も見込める案件とのことです。  

→BATSUNAGU公式サイト
BATSUNAGU

 

BATSUNAGUの運営会社は、2016年4月設立の株式会社リムズキャピタルです。

住所は東京都千代田区にあり、資本金は5,000万円となっています。

 

会社名:株式会社リムズキャピタル

代表取締役: 磯部 昌史

設立:2016年4月27日

資本金:5,000万円

住所:東京都千代田区神田錦町2-7南部ビル4階

事業内容:

・事業への投資及びアレンジ業務
・事業再生、地方再生業務
・海外進出支援事業
・宅地建物取引業
・不動産、有価証券、その他金融資産取引等の資産運用に関するコンサルティング業務
・不動産特定共同事業

 

リムズキャピタルでは、国内外のネットワークやサービスをボーダレスに活用しながら、多様な顧客ニーズに対応したサービスが提供されています。

建築そして不動産などのハード的なサービスから、ファイナンスや消費財の卸・販売、webデザインなどのソフト的なサービスのように、これらを結びつけながら事業展開しているとのことです。

 

こういう特色あるファンドを提供していただけるのは、分散投資の観点からもありがたいですね。

→BATSUNAGU公式サイト
BATSUNAGU

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