ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

専業投資家です。あらゆる分野に手を出しています。

【2億円が1分で完売!】クラウドバンクに投資はできましたが・・・

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こんばんは!ソーシャルレンディング投資歴10年目になるSAITAMANです。

 

海外案件は完全スルーしていますので、クラウドバンクの今年初の投資は14日になる予定だったのですが、この日はタイミングが合わず投資できませんでした。

しかし、このクラウドバンクの時間差募集はどうなんでしょうね。

募集開始予告時刻に待機できないという方にとっては、投資チャンスが広がっていいのかもしれませんが・・・

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以上の17時30分募集開始分には、当初狙いのファンドが即完売となってしまい、他のファンドにも投資できませんでした。

14日はこれで終わり、今回は目当ての案件に投資できなかったと諦めて外出して帰ってきたところ・・・

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時間差で追加募集がされているんですよね。

やはり30分くらいは監視していないといけないのか(笑)

全く同じ案件なのですから、一気に募集してくれれば余裕をもって投資できたのにと思わなくもないですね。

まあ、時間差募集の方が投資しやすいという方もいらっしゃるでしょうから、時間差募集についてはいいのかもしれませんが、同じ案件をここまで小分けにしなくても(笑)とは思います。

 

本日は、狙いの案件を一気に2億円募集してくれましたので、何とか投資することができました。

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しかし、今回も時間差で募集があり、後の募集分も即完売となったようです。

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クラウドバンクでは、1万円以上1千円単位で投資でき、しかも案件が豊富なため、クラウドバンク内で少額分散投資をしています。 

それにしましても、以上のような感じで、クラウドバンクでは同じ案件であっても、募集額が大きい場合は数千万円を複数号に分けて募集され、時間差でも募集されますので、個人的には面倒なのですが、これだけの募集額を毎回完売させるということは、それだけクラウドバンクで投資したいという人の数が多いということなのでしょう。

以前のクラウドバンクは、案件が豊富にあってお手軽に投資できる感じだったのですが、募集開始時間に待機して、その後も監視していないと狙いの案件には投資できないようになってきましたね。

→クラウドバンク公式サイト
クラウドバンク

 

私の予想をはるかに上回る大人気事業者となったクラウドバンクですが、「応募総額1,200億円超え、元本回収率100%、平均利回り7%超え」全て驚異的な数字だと思います。

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ただし、平均利回りについては、 「2020年3月末 までの3年間に運用終了したファンド実績値」ですので、最近の予定利回りをみていますと、将来的には低下していくものと思われます。

 

私などは、もちろんmaneoのような怪しさを感じなかったからこそ、サービス開始時から継続して投資をさせていただいているわけですが、ここまで「取りこぼし」なく来るとは正直、予想していませんでした。

しかし、私が思っていた以上に審査体制がしっかりしていたということでしょう。

複数の上場企業支援型ファンドも出てきて、ますます信頼度はアップしました。

 

証券会社が運営していて、実績も十分あり、デフォルトもゼロですので、人気化するのは当然のことかもしれませんが、規模的にはSBISLとクラウドバンクの2強状態となっています(ここにFundsが割って入ってくる可能性はありますが)。 

まさに、ここまでは「待つだけ、資産運用」の宣伝文句どおりの運用結果だと言えます。

→クラウドバンク公式サイト
クラウドバンク

 

クラウドバンクが以前より投資しにくくなったのは確かですが、案件数が豊富なため、もう一つの大人気サービスであるSBIソーシャルレンディングに比べれば、まだまだ投資しやすくなっています。 

クラウドバンクは、1万円以上1千円単位で投資できるのと、案件数が豊富で、「案件の種類を選ばない」という方であれば、デポジット口座に資金が滞留してしまうことが少ないため、複利効果も抜群です。

 

なお、クラウドバンクは、日本で最初に第一種金融商品取引業者としてソーシャルレンディング事業に進出した事業者になります。

ソーシャルレンディング事業者としての実績は7年以上になります。

私のクラウドバンクへの投資歴はSBISLの次に長く、クラウドバンクに最初に投資をしたのは、2013年12月のサービス開始時からになります。

 

現在では、太陽光発電、風力発電、バイオマス発電などの自然エネルギー事業、香港のオンライン完結型消費者金融事業者支援、国内外の不動産を担保とする土地開発事業、上場企業に対する融資案件等を中心に募集されています。

そして、maneoマーケット利用事業者の相次ぐ返済遅延発生以降は、老舗事業者クラウドバンクの増加率は非常に大きくなっています。 

 

私の場合、クラウドバンクは準主力事業者として長年投資していますので、既に累計分配金が現在の運用額を上回った状態になっています。   

クラウドバンクでは、このまま償還があれば再投資を繰り返していければと考えています。

→クラウドバンク公式サイト
クラウドバンク