ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

~ソーシャルレンディング・不動産投資型クラウドファンディングのみでのインカムゲイン生活を目指して~

【まだチャンスあり!】CRE Fundingにもっと投資しておけばよかった・・・という私のような方のために

 f:id:socialen:20200913184111j:plain

こんばんは!ソーシャルレンディング投資歴10年目のサイタマンです。

 

10日にCRE Funding(シーアールイー ファンディング)「CRE物流ファンド7号杉戸」のクリック合戦(募集枠の奪い合い)が実施されて、私も50万円+端数を投資させていただいたのですが、もっと投資しておけば良かったとちょっと後悔しています。

f:id:socialen:20200910174926p:plain

 

11日にSBIソーシャルレンディングの「SBISL不動産担保ローン事業者ファンドNeo17号」の募集があったため、15日の償還予定額を確認して、結構な額が償還されることに気づいたんですよね。

クラウドファンディング全体の運用額を4,000万円くらいに抑えようと思っていますので、あまり大きな額は投資できないなと思って50万円にしたのですが、SBISLの償還額を考慮するともっと投資しておけば良かったですね。

現在のCRE Fundingでの運用額は約206万円となっています。

f:id:socialen:20200910175423p:plain

→東証一部上場企業運営「CRE Funding」公式サイト
CRE Funding

 

しかし、過去のCRE Fundingの募集方式からして、まだチャンスはあると思います。

例えば前回の「CRE物流ファンド 羽生」物件は、2回に分けて募集されましたが、第一回募集時にCREアライアンス(事業者)が調達先となっていた同順位の金額が、第二回募集時にそのままファンド組成されました。

 <第一回募集時>

f:id:socialen:20200913181524p:plain

 

<第二回募集時>

f:id:socialen:20200913182103p:plain

 

なお、「CRE物流ファンド 厚木愛川」でも、第二順位にはなりますが、同じ方式で4回に分けて募集が行われました。

 

10日に募集された「CRE物流ファンド7号杉戸」も、8,500万円というCREでは過去最大の募集金額となりましたが、まだCREアライアンスが調達先となっている金額が2億3,000万円ありますので、今後募集される可能性が高いものと思われます。

 

募集があるのであれば、今のCREの勢いからして2億3,000万円一気に募集しても売れ残るということはないと思いますので、クリック合戦緩和のためにも一気に募集していただきたいですね。

<CRE物流ファンド7号杉戸>

次回8号に期待!

f:id:socialen:20200913182752p:plain

なお、CRE Fundingは、確かに激しいクリック合戦とはなるのですが、サーバーが重くならず、一瞬で決着が付くところがいいです。

 

また、1万円以上1円単位で無駄なく投資できるところもいいですね。

デポジット口座の資金を全て無駄なく投資することができます。

 

利回り2%を超えれば毎回クリック合戦となるFunds(ファンズ)の上場企業組成ファンドと比べてみても、「CRE物流ファンド7号杉戸」の利回り3.0%というのは、良い条件だと思います。 

今後のファンド組成にも、大いに期待したい事業者の一つであることは間違いありません。

→東証一部上場企業運営「CRE Funding」公式サイト
CRE Funding

 

CRE Fundingは、東証一部上場の株式会社シーアールイーによる、日本初の物流不動産特化型のクラウドファンディングになります。

ただし、運営会社は同じく東証一部上場の「FUEL株式会社」になります。

f:id:socialen:20200227192436j:plain

投資家からの支持が高いFunds(ファンズ)と同じく、FUELが募集を行い、ファンドを組成するのはCREグループというスキームです。

この仕組みにより、CREグループによる審査に加えて、FUEL株式会社(第二種金融商品取引業者)による第三者審査が行われ、安心して投資できる商品が提供されることになります。 

 

株式会社シーアールイーの設立は2009年12月で、国内でも数少ない物流不動産分野に特化した企業で、その実績も十分にあります。

f:id:socialen:20200528180805j:plain

CRE Fundingでは7号ファンドまで組成されましたが、全て東証一部上場企業の保証付きという非常に手堅い案件となっています。

現在のところ、同じく上場企業がファンド組成しているプラットフォームFundsのような知名度もありませんし、Fundsよりもやや高い利回りで募集されていますので、まだまだ狙い目のサービスだと思います。

→CRE Funding公式サイト
CRE Funding

 ポチっとありがとぅ~ヾ(〃^∇^)ノ♪

↓  ↓  ↓