ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

専業投資家です。あらゆる分野に手を出しています。

【驚愕!】LENDEX(レンデックス)「RIZIN運営資金ファンド」が開始20秒で完売したらしい!

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こんばんは!ソーシャルレンディング投資歴8年のサイタマンです。

 

サービス開始から早くも2年が経過したLENDEXですが、昨日募集があった「RIZINファンド1号」の5,000万円募集枠が20秒で埋まったらしいです!

www.value-press.com

 

この変わり種案件・・・投資する気がなかったため完全スルーでしたが、ここまで人気化していたんですね!

 

無担保でも短期運用(3ヵ月)、高利回り(10%)という案件はやはり応募が殺到するんですね。

格闘技イベントの運営資金5,000万円を無担保で融資ですか・・・

よく分かりませんが、まあ大丈夫なんでしょう(笑)

 

レンデックスは応募前入金システムですので、大人気の無担保、連帯保証人付きの10~13%の案件を狙うには予めデポジット口座に入金しておき、募集開始時間にPC前で待機してクリック合戦に挑む必要があります。

 

それに対して、利回り6~9%で不動産担保付き案件については、クリック合戦をすることなく投資できる可能性もあるため、少額投資をするには狙い目の事業者だと思っています。  

 

 

LENDEXでは、常時募集がされているわけではなく、不動産事業者の不動産の仕入資金需要があったときのみファンドが組成されています。

この点、返済遅延やデフォルトを引き起こしている事業者は無理して大量のファンドを組成してくる傾向がありますが、LENDEXにはそれら事業者のような「無理してファンドを組成している感」は全くありません。

 

また、LENDEXの特徴としては、不動産担保付き案件については、募集サイトに「不動産事業者に融資するにあたり不動産に担保設定しますが、①LENDEX独自の査定額と②第三者の調査価格とを比較して、低い方の80%を上限にファンドを組成」と査定方針が明記されていることが挙げられます。
以前は「東急リバブル調査報告書」と明記されていましたが、現在は東急リバブルは業務提携先としてリンクされ、東急リバブルも含めた第三者の調査報告書が査定の参考にされています。

 

LENDEX案件の多くは、利回りが不動産担保付き1年以内の短期案件で利回りは6~9%中心と、ソーシャルレンディング投資のだいご味である「ミドルリスク・ミドルリターン投資」の王道の投資先だと思います。

上場企業等の確かな資本が入ってないため、ラッキーバンクやmaneoのように担保不動産の評価について大甘査定をされるとLTVが意味をなさず、ハイリスク・ミドルリターン投資になってしまいますが、東急リバブルと業務提携しているため、期限の利益喪失事業者と比べれば安心感があります。

動産の売買契約が締結されれば、売買契約書の写しを添付して知らせてくれるところも他の事業者にはない大きな特徴だと思います。

 

 

私の場合は、LENDEXでは数万円をコツコツと再投資し続けてきたこともあり、元本は極めて少額ですが、分配額は1万3千円を超えてきました。

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数千万円ぶち込んで引き際を探るような投資もいいですが、こんな感じで少額投資でコツコツと利益を積み上げていくのが、本来あるべきソーシャルレンディング投資法なのかもしれません。

LENDEXでは今後も少額投資を続けていきたいと考えています。

 

※私は現在のところ、LENDEXには4万円投資させていただいていますが、 元本保証ではありませんので、投資するかどうかの最終判断は自己責任でお願い致します。

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