ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

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【時価総額1兆円超】ついに!大東建託グループの不動産クラファン登場!


こんばんは!これは是非投資しておきたいですね!のSAITAMANです。

 

私が、この後すぐに登録しようと考えている不動産投資型クラウドファンディングサービスのご紹介です!

恐らくここは、サービスの存在さえ知られれば、新規登録キャンペーンなどせずとも投資家は自然に集まることでしょう。

 

サービス名:72CROWD.(ナナニークラウド)

 

何と、運営会社は、東証プライム市場上場大東建託 (1878)グループの株式会社インヴァランス(100%子会社)です。

 

サービス開始は2021年7月ですが、まだ第3号ファンドまでしか募集されていませんので、今後、本格始動することが予想されます。

また、利回りが4.0%~5.0%と高い割には、まだそこまで抽選倍率は高くなっていませんので、私も、投資家数が少ない今のうちに投資できればと考えています。

 

 

大東建託については、「いい部屋ネット」のCM等を通じて、株をやっていなくてもご存じの方が多いのではないでしょうか。

「賃貸住宅管理戸数」「賃貸仲介件数」「住宅供給戸数」では業界トップの実績を誇ります。

 

時価総額については1兆円超え(約1兆800億円)となっていて、不動産クラウドファンディングに参入している親会社としては圧倒的な数字です。

ハウスメーカー全体の売上高で見ても、上は大和ハウスと積水ハウスという超強力どころしかありません。

 

ちなみに、同じく東証プライム上場企業で不動産投資型クラウドファンディング分野に参入しているプロパティエージェント(3464)の時価総額は約98億円、プレサンスコーポレーション(3254)の時価総額は約1,128億円、飯田グループホールディングス (3291)の時価総額は約6,480億円となっています。

時価総額は日々変動しますし、不動産投資型クラウドファンディングサービスが適切に運用されればそれで良いわけですが、これくらいの規模感ということは把握しておいた方がいいかもしれません。

 

そんな巨大グループが手掛ける不動産投資型クラウドファンディングサービスですから、この分野の投資家として投資しないわけにはいきません。

 

 

実際に72CROWD.を運営する株式会社インヴァランスは、東京23区をメインに用地の仕入れから設計、施工、販売、管理までをワンストップサービスで提供する投資用マンションディベロッパーです。

 

「上場企業子会社運営サービス」というと、親会社の実績・知名度に依拠した紹介の仕方のみになってしまいがちなのですが、ここは、インヴァランス単体でも投資用マンションディベロッパーとして十分な実績がありますので、その点でも安心かと思います。

そして、ここに大東建託グループという知名度が加われば、それは強いですよね。

社名    株式会社インヴァランス

設立    平成16年5月

代表取締役    小暮 学

資本金    1億4300万円(143,000,000円)

主要株主    大東建託株式会社(100%)

本社   〒151-0053
東京都渋谷区代々木2-1-1
新宿マインズタワー17階

大阪支店   〒542-0081
大阪府大阪市中央区南船場1-13-14
南船場スクエアビル3階

事業内容 アセットマネジメント、コンサルティング、ディベロップメント事業、不動産売買・仲介事業、賃貸管理業、建物管理業、建築設計業、不動産流動化事業、建築工事および内装仕上工事業、損害保険代理業

 

 

72CROWD.では、まだ3号ファンドまでしか募集されていません。

特筆すべきは、現在のところ、3倍程度の倍率で収まっているということですね。

その原因は、まだサービスの認知度がそれほど高くないという一点に尽きると思います。

72CROWD.でも、不動産投資型クラウドファンディングでは一般的な「優先劣後方式」が採用されています。

万が一運用による損失が発生した場合でも、まずインヴァランス(劣後出資者)が負担することになりますので、劣後出資割合を超える減額がない場合、出資者の元本は守られる仕組みになっています(劣後出資割合はファンドごとに異なります)。

 

 

なお、次回ファンドの募集期間は、1月4日10時00分~1月13日23時59分(抽選方式)となっていますので、本ファンドに投資したいという方はお急ぎくださいませ。

私も、この後すぐに登録申請したいと思います。

 

まあこれは、今後は認知度がアップして人気化していくことが確定しているようなサービスですね。

まだ登録者数も少ないでしょうし、個人的には、今が狙い目だと判断しました。

私も早速口座開設して、抽選倍率の低いうちに投資したいと考えています。