ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

専業投資家です。あらゆる分野に手を出しています。

【融資先も上場企業グループ!】上場企業グループ運営の「COOL(クール)」に投資しました!

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こんにちは!ソーシャルレンディング投資歴10年目のサイタマンです。

 

東証マザーズ上場株式会社ZUUの子会社が運営するソーシャルレンディングサービスCOOL(クール)の「民泊・マンスリーファンド事業融資ファンド #1」に投資させていただきました 

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→ZUUと資本業務提携!Unicorn(ユニコーン)公式サイト

ユニコーン  

ZUUは、月間訪問者数400万人の金融メディア「ZUUオンライン」を運営していますので、COOLを子会社にしたあとの展開に期待していましたが、なかなかファンド募集が再開されませんでした。

しかし、この度、株式会社ファンドクリエーショングループ(JASDAQ:3266)の100%連結子会社である株式会社ファンドクリエーションに対する融資案件で待望の再開がされることになりました。

 

今回の資金は、株式会社ファンドクリエーションが新たに組成する「Short stay宿泊事業ファンド(仮称)」の準備資金の一部として使用されます。

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大人気サービスとなっているFunds(ファンズ)のシステムと同じく、集められた資金は「Short stay宿泊事業ファンド(仮称)」の事業資金として利用されますが、ファンドクリエーションへの貸付はリコースローンになりますので、たまたま当該事業が上手くいかなかった場合でもファンドクリエーションが借入金の返済を行うことができれば元本は欠損しません。 

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→ZUUと資本業務提携!Unicorn(ユニコーン)公式サイト

ユニコーン  

 

COOLでは、既に第一号ファンドが募集され、償還もされています。

ただし、これはZUUによる子会社化前に組成されたファンドになります。 

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この第一号ファンドは、元々3ヵ月の運用予定でしたが、予定よりも早く他から資金調達できたということで、1ヵ月での無事運用終了となりました。

 

私も、このファンドの募集内容や利回りからは特に違和感は感じませんでしたし、貸付先企業や担保内容についても気になる点はありませんでしたので、20万円投資させていただきました。

募集期間終了の翌日から運用開始され、運用終了後はすぐに銀行口座に振込みがありましたので、早期償還による実質利回りの低下をカバーすることができました。

「取引種別」欄には、きっちり営業者報酬も記載されています。

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株式会社COOLは、2007年12月設立、資本金1億2,500万円の第二種金融商品取引業者です。

代表取締役の河原克樹氏は、ソーシャルレンディング業界大手のクラウドバンクを運営する日本クラウド証券株式会社の取締役をされていました。 

なお、2020年4月27日には資本金が7,500万円から1億2,500万円に増資されています。

まだ始まったばかりのサービスですが、今後の事業展開には大いに期待しています。

【今年サービス開始の上場企業系クラウドファンディング】

→A funding(エー・ファンディング) 

→CRE Funding(シーアールイー ファンディング) 
CRE Funding

→Rimple(リンプル)
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