ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

専業投資家です。あらゆる分野に手を出しています。

【黒にんにく】私も楽しみながら投資しています!

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おはようございます!ソーシャルレンディング投資歴15年目のSAITAMANです。

 

CAPIMA(キャピマ)にて、「黒にんにく農家支援(ファンド108号)」が公開されました!

本ファンドでは、美味しい特別優待があります!

 

 

CAPIMAの投資では、この優待も楽しみの一つなんですよね。

特別優待について
まるでフルーツ!黒にんにく 約150g(2,400円相当)をプレゼント!
CAPIMAでの投資が確定した方に、青森県産の熟成黒にんにくをお届けします。じっくり熟成させた黒にんにくは、まるでドライフルーツのような甘さです。

◆ すべての投資者の方が対象
20万円(20口)以上の投資確定で→ 黒にんにく 約150g(2,400円相当)

◆ 106号ファンド落選者の方で初めて投資される方が対象
1万円(1口)以上 の投資確定で → 黒にんにく 約150g(2,400円相当)(通常よりお得な条件で対象となります)
20万円(20口)以上の投資確定で→ 黒にんにく 約150g(2,400円相当)× 2パック

※ 本特別優待はお一人さま最大2パックまでとなります。
※『すべての投資者』と『106号ファンド落選者の方で初めて投資される方』は併用不可(いずれか有利な一方を適用)。
※ 特別優待品につきましては、今年収穫されるにんにくの数量が限られていることから、来年収穫予定のにんにくを用いて製造・提供する予定です。そのため、特別優待品のお届けは1年後の2027年8月〜9月頃を予定しております。
※ 写真はイメージです。パッケージや個体によって平均糖度は異なることがございます。

 

今回は特に、106号ファンド落選者の方で初めて投資される方は、1万円(1口)以上の投資確定で 黒にんにく 約150g(2,400円相当)という破格の優待になりますね!

その他の方も、20万円でもらえますので、低ハードルです。

 

私の場合は、このようにズラッと12ファンドで運用中です。

これまで何度も優待をいただいてきました。

 

CAPIMAは1口1万円から投資可能ですので、少額から始めることもできます。

本ファンドの募集期間は、6月17日19:00~6月19日24:00(抽選方式)となっています。

なお、CAPIMAは最短即日登録可能ですが、ファンドへの応募前にデポジット口座への入金が必要となります。

 

 

CAPIMAでは、対象投資額に応じて特典が提供される「ロイヤルティプログラム」の導入を予定しているとの発表がありました!

ロイヤルティプログラムの概要

毎年8月1日から翌年7月31日までを基準期間とし、期間中の「対象投資額」に応じて4つの会員ランクを設定。ランクが上がるほど、よりプレミアムな特典をお楽しみいただけます。
対象投資額とは、期間中に投資が確定した金額の合計額となります。

例えば、2025年8月1日から2026年7月31日までの対象投資額が500万円の場合、2026年8月1日から2027年7月31日までは「シルバーランク」が付与され、その特典を享受できます。期間中ランクが変動することはございません。

【基準期間】
毎年8月1日 ~ 翌年7月31日

 

一般のファンドでは初めての方優遇が多いので、このプログラムはいいですね!

すでにランクはマイページに反映されていて、私の場合は、年間500万円以上1,000万円未満の「シルバーランク」となっていました。

 

現在も415万円運用中です。

案件数も豊富なので、無理なく数十万円で分散投資できています。

 

そして、早速、限定ファンドが会員限定公開されました。

限定公開なのでここでの記載は控えますが、かなりの好条件ファンドでした。

 

CAPIMAは準メインの投資先として少額分散投資してきましたので、このプログラム開始はラッキーでした。

ロイヤルティの内容を見ても、個人的には、シルバーランクくらいが使いこなせるちょうどいい特典でしたので良かったです。

 

 

CAPIMAへの登録は極めて簡単です。

TRUSTDOCKアプリを利用したところ、深夜にも関わらずサクサク手続きが進みました。

 

①メールアドレス登録


 

②会員情報入力

メール記載のURLをクリックして、住所、氏名、投資経験等の会員情報を入力していきます。

 

③必要書類のアップロード

会員情報の入力後、必要書類のアップロードを行います。

 

eKYC(TRUSTDOCKアップローダー)を起動します。

その際、本人確認書類が1点必要となります。

 

TRUSTDOCKアップローダーを起動すると、TRUSTDOCKアプリでの提出か、WEBカメラでの撮影かの選択画面が出てきます。

私は、TRUSTDOCKアプリに個人情報を登録していますので、アプリでの提出を選択しました。

 

画面に従って撮影を進めます。

これで会員登録手続きは全て完了です。

 

審査完了後、登録メールアドレスに連絡があります。

通常3時間以内で審査が完了しますが、提出書類に不備があった場合など、1営業日ほどかかる場合があるとのことです。
私の場合は、1時間程度で完了しました。

審査完了後、初回ログイン用の仮パスワードが送付されてきますのでログイン後、パスワードを設定します。

 

④マイナンバー登録

ただし、これだけではファンドへの申込はできず、マイナンバー登録が求められます。

その際も、TRUSTDOCKアプリを利用しましたが、本人確認書類が2点必要になります。

私の場合は、マイナンバー情報の確認も1時間程度で完了しました。

 

これで資金を入金すればファンドへの申込が可能となります。

※営業日17時までに当社において確認できたご入金については、当日の18時頃までにマイページ上のデポジット口座に反映されます。
※営業日であっても17時以降のご入金または営業日以外のご入金については、翌営業日の10時頃までにマイページ上に反映されます。

 

 

CAPIMAは、アバンダンティアキャピタル株式会社が提供する融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)のプラットフォームです。

 

CAPIMAは経験豊富な専門家が揃っていて、2~3人に依存しているということもなく安心できそうです。

 

また、ファンド審査とモニタリングについて分かりやすく記載されているのがいいですね。

ズラッと箇条書きにされても、何かごまかされている感じがするんですよね。

 

個人的には、ガバナンス体制について第1の防衛戦、第2の防衛戦、第3の防衛戦という意識の仕方が気に入りました。

第二種金融商品取引業者として、会員の投資家の皆様が安心して資金を預け入れ十分な情報をもって投資判断が下せるようにするため、業務運営上の強固なガバナンス体制を構築しているとのことです。


ソーシャルレンディング黎明期の事業者のなかには、ガバナンス体制がめちゃくちゃなところもありましたが、この点では安心できそうですね。