
おはようございます!ソシャレン・不動産クラファンで1億円以上運用中のSAITAMANです。
ネット不動産ファンディングにて、第3号ファンドが募集中です!
本ファンドは、「四ツ谷リノベーションプロジェクト」ということで、早期売却で利回り上振れの可能性があります。

運営会社としては、保有期間1年での売却を前提に想定年率4.0%、ただし、早期売却によって年率4.0%以上を目指す計画とのことですが、やはりキャピタル型4.0%が想定だと言われると、低く感じてしまいますよね。
それに、ネット不動産ファンディングは小規模不動産特定共同事業に基づく不動産クラファンですので、1人あたりの出資総額が100万円までですので、大口も入ってこないですしね。
私の場合は、第1号ファンドに100万円出資しましたので、第2号ファンドに出資することはできませんでした。

そんなこんなで募集に苦戦はしていますが。運営会社からは、まもなくリノベーションも完了し、「優先出資持分(3,000万円)に満たない場合においても、当社が不足分を取得して、早々にファンド開始する方針になります。(当社の自信を感じていただけましたら幸いです)」とのアナウンスもありましたし、個人的には、早期売却に期待して50万円投資させていただきました。
元々の劣後25%と合わせて考えると、我々投資家資金の安全性はかなり高そうですしね。

本ファンドの募集期間は、6月20日23:59まで(先着方式)となっています。
ネット不動産ファンディングもスマホでのオンライン本人確認が導入されていますので、最短即日登録可能です。
ネット不動産ファンディングは、収益性の高い都心物件のみを取り扱う【都心特化型】の不動産クラウドファンディングという点を強調されています。
第3号ファンドは、新宿区の区分マンションが対象です。
東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」徒歩5分の好立地にあります。

所在地:東京都新宿区須賀町4番地30(4番35)
東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」徒歩5分
JR中央・総武線「信濃町駅」徒歩10分
物件種別:戸別マンション
構造:鉄筋コンクリート造4階建
土地:32.06㎡
建物:3階部分 50.80㎡
駐車場:無
竣工:昭和34年11月
権利:所有権
入居状況:リノベーションにつき、入居なし
ネット不動産ファンディングでも「優先劣後方式」が採用されています。
対象不動産に売却損が発生した場合、まず劣後出資者である運営会社の出資分から負担し、それでもなお負担しきれない場合に優先出資者である我々の元本が減少する仕組みになっています。
本ファンドは、劣後(運営会社)出資25%ですので、個人的には十分な水準だと判断しています。
本ファンドの募集期間は、6月20日23:59まで(先着方式)となっています。
ネット不動産ファンディングもスマホでのオンライン本人確認が導入されていますので、最短即日登録可能です。
ネット不動産ファンディングへの登録は極めて簡単です。
1.仮会員登録
公式サイトからメールアドレス・パスワードを入力して、仮登録完了メールを受信します。

2.会員本登録
仮登録完了メール記載のURLをクリックして、①住所・氏名等の基本情報、②職業・収入・投資経験等の属性、③銀行口座を順番に入力していきます。
通帳、キャッシュカード、ネットバンキングの画面いずれかの画像のアップロードが必要になります。

3.本人確認書類の提出
入力完了後、本登録画面下部にある「スマホで本人確認を行う」を押して次ページに進むとQRコードが表示されます。
スマホでQRコードを読み取り、オンライン本人確認へ進みます。
スマホでの撮影が終われば、これで申請手続きは完了です。

4.本人確認コード入力
審査後、登録メールアドレスに、会員登録完了のメールが送付されてきます。
メール受信後、マイページにログインし、表示された画面で「本人確認コード」を入力します。

本人確認コードを入力すれば、投資できる状態になります。

ネット不動産ファンディングの運営会社は、2008年1月設立のMaki Financiers Japan株式会社です。

本社は東京都千代田区にあり、資本金は1億円となっています。

2008年の設立以来、不動産の取得・保有し、そのまま管理・運用まで自社で行うことにより、不動産収益の最大化が図られてきました。
また、都心の好立地ながら老朽化した物件をリノベーション・立て替えを行ったり、ホテル事業として有効活用するなど、不動産の再生事業や長期的な収益化にも注力されてきました。
2024年8月には東京都の小規模不動産特定共同事業者としての審査・登録が完了し、
事業のひとつとして、不動産クラウドファンディングを開始することになったとのことです。