
こんばんは!この優待は凄いですね!のSAITAMANです。
CAPIMA(キャピマ)にて、「食品物流支援 (ファンド106号)」が公開されました!
本ファンドでは、初めて投資される方には、1万円(1口)以上の投資確定で果物セット(5,000円相当)という破格の優待が付いてきます!

優待内容は以下のとおりで、既存の投資家も30万円以上投資で豊洲市場厳選の旬の果物詰め合わせセット(5,000円相当)がいただけます。

◆ すべての投資者の方が対象
30万円(30口)以上の投資確定で→ 果物セットを1セット
◆ 初めて投資される方が対象
1万円(1口)以上の投資確定で → 果物セットを1セット (通常よりお得な条件で対象となります)
30万円(30口)以上の投資確定 で→ 果物セットを2セット
※ 写真はイメージです。
※ 果物の内容は、季節や仕入状況に応じてお任せとなります。
※ 最大でもらえる果物セットは2セットまでとなります。
※ 2026年8〜9月頃の発送を予定しております。市場からの仕入れ状況により多少前後することがございます。
いや~、これは少額で投資を開始される方にとっては美味しいですね!
ただ・・・募集金額3,000万円の抽選方式なんですよね。
私の場合は、このようにズラッと12ファンドで運用中です。
これまで何度も優待をいただいてきました。



本ファンドの貸付先である株式会社シルキューレは、埼玉県さいたま市に本社を置く、食品・農産品等の流通支援会社です。
貸付先の代表者は、食品流通・物流分野において豊富な実務経験を有しています。
三菱商事ロジスティクスでは小売物流に従事し、ファーストリテイリング等を担当する関東拠点長を経験し、その後、食品卸会社において食品流通・物流センター設計・関連会社とのタスクフォースに携わり、2014年には食品卸会社のヤマエ久野HDに入社し、食品流通全般に従事されていたとのことです。
本ファンドの投資対象となる貸付については、貸付先等が保有する金銭債権に対して譲渡担保を設定することにより保全されます。
2026年5月末時点での金銭債権残高の評価額は3,860万円 です。
本ファンドに係る貸付金額3,000万円は、2026年5月末時点の金銭債権評価額の77.8%となります。

私の場合は、CAPIMA(キャピマ)では、現在415万円運用中です。
案件数も豊富なので、無理なく数十万円で分散投資できています。

CAPIMAは1口1万円から投資可能ですので、少額から始めることもできます。
本ファンドの募集期間は、6月10日19:00~6月12日24:00(抽選方式)となっています。
なお、CAPIMAは最短即日登録可能ですが、ファンドへの応募前にデポジット口座への入金が必要となります。
CAPIMAへの登録は極めて簡単です。
TRUSTDOCKアプリを利用したところ、深夜にも関わらずサクサク手続きが進みました。
①メールアドレス登録


②会員情報入力
メール記載のURLをクリックして、住所、氏名、投資経験等の会員情報を入力していきます。

③必要書類のアップロード
会員情報の入力後、必要書類のアップロードを行います。

eKYC(TRUSTDOCKアップローダー)を起動します。
その際、本人確認書類が1点必要となります。

TRUSTDOCKアップローダーを起動すると、TRUSTDOCKアプリでの提出か、WEBカメラでの撮影かの選択画面が出てきます。
私は、TRUSTDOCKアプリに個人情報を登録していますので、アプリでの提出を選択しました。

画面に従って撮影を進めます。
これで会員登録手続きは全て完了です。

審査完了後、登録メールアドレスに連絡があります。
通常3時間以内で審査が完了しますが、提出書類に不備があった場合など、1営業日ほどかかる場合があるとのことです。
私の場合は、1時間程度で完了しました。
審査完了後、初回ログイン用の仮パスワードが送付されてきますのでログイン後、パスワードを設定します。
④マイナンバー登録
ただし、これだけではファンドへの申込はできず、マイナンバー登録が求められます。
その際も、TRUSTDOCKアプリを利用しましたが、本人確認書類が2点必要になります。
私の場合は、マイナンバー情報の確認も1時間程度で完了しました。
これで資金を入金すればファンドへの申込が可能となります。
※営業日17時までに当社において確認できたご入金については、当日の18時頃までにマイページ上のデポジット口座に反映されます。
※営業日であっても17時以降のご入金または営業日以外のご入金については、翌営業日の10時頃までにマイページ上に反映されます。
CAPIMAは、アバンダンティアキャピタル株式会社が提供する融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)のプラットフォームです。
CAPIMAは経験豊富な専門家が揃っていて、2~3人に依存しているということもなく安心できそうです。


また、ファンド審査とモニタリングについて分かりやすく記載されているのがいいですね。
ズラッと箇条書きにされても、何かごまかされている感じがするんですよね。

個人的には、ガバナンス体制について第1の防衛戦、第2の防衛戦、第3の防衛戦という意識の仕方が気に入りました。
第二種金融商品取引業者として、会員の投資家の皆様が安心して資金を預け入れ十分な情報をもって投資判断が下せるようにするため、業務運営上の強固なガバナンス体制を構築しているとのことです。

ソーシャルレンディング黎明期の事業者のなかには、ガバナンス体制がめちゃくちゃなところもありましたが、この点では安心できそうですね。