
おはようございます!4月から専業投資家歴21年目に突入するSAITAMANです。
国内初!トークン化債権マーケットプレイスのMoney Farm(マネーファーム)にて、2本の確定債権を裏付けとしたファームチケットが販売中です。
期待リターンも高いですが、運用期間約1ヶ月の超短期案件という点が特徴的です。

私もこの超短期案件2本に投資しました。

Money Farmでは金銭債権の性質上、情報は会員登録しないと見ることはできませんし、転載禁止です。

会員登録については、非常に簡単で、本人確認書類の提出も不要ですので、本当に1分くらいで完了できます(同時に200万円を超える債権を保有したい場合、本人確認手続きが必要)。
メールアドレス・パスワード入力 → 送信されてくるメール記載のリンクをクリック → 氏名・住所等を入力し規約を確認・同意
これで完了です。
あとは、金銭受け取り用の口座を登録すれば購入可能となりますので、現在販売中のファームチケットを購入することもできます。
現在販売中のファームチケットの販売期限は3月30日 23:59まで(先着方式)となっています。
ただし、これに投資できなくても、ファームチケットは続々と販売開始されてきます。
私の場合はこれまで、100本以上のファームチケットを購入しました。
購入されれば、マイページの「あなたの農場」に保有しているファームチケットに対応したファームが設置されます。
このファームは、お金を受け取ることできる予定時期が近づくにつれて成長していきます。
Money Farmが選ばれるポイントは以下のとおりです。
Point 1
相場の影響を受けにくい「金銭債権」による安定した資産運用
Money Farmで取り扱うファームチケットは、すべて金銭債権を裏付けとしています。
条件が確定する前に購入するため、株やFXのように相場の値動きに大きく左右されにくいのが特徴です。中期的に安定した資産形成を目指したい方に適しています。
Point 2
少額から、手間なく始められる 資産運用
ファームチケットは1万円単位で購入することができるので、小額から好みの条件に合致するファーミングNFTを選んで気軽に始めることができます。
すべての手続きがオンラインで完結するため、投資初心者の方でも取り組みやすい仕組みになっています。ファームチケットを購入すると、マイページ上における「あなたの農場」に購入したデジタルアイテムが配置され、農場が充実、発展していくことを楽しめます。
Point 3
金融商品取引業及び資金決済法に精通した経営メンバー・リーガルアドバイザーによる
法令遵守の業務運営体制
Money Farmは、第一種金融商品取引業(証券会社)で代表として経営を担ってきたメンバーや資金決済法、金融商品取引法について日本を代表する弁護士事務所がリーガルアドバイザーとなっています。
また、サービスの設計・開発に当たっても、金融庁の各課に意見照会を行いながら慎重な対応を行っており、法令遵守の業務運営体制を構築しています。
ここは、超短期運用がお好みの方に特に適した投資先だと思います。
Money Farmは、1口1万円から購入可能となっています。
個人的には、Money Farmは興味があるサービスでしたので、早い段階でのセミナーに参加させていただいていました。
役員・顧問は金融商品取引業法や資金決済法をはじめとする多くの法律、制度に対する深い理解とともに、フィンテック、ブロックチェーン等のサービス設計や技術活用等に関連する知見や経験を有するメンバーで構成されており、金融庁を中心とする関係省庁にも意見照会、法令解釈等の確認も密に行われ、個人でも安心して利用できるサービスとなっています。
債権とは一定の給付を要求できる権利を意味します。
その中で「お金を交付するよう求めることができる権利」が金銭債権であり、その権利を有している側を債権者、給付を求められる側を債務者といいます。
Money Farmでは、ファームチケットとして金銭債権を販売していますので、ファームチケットを購入したユーザーは、そのファームチケットに紐づく金銭債権の債権者となります。
金銭債権を取得する場合、 その履行内容が現実に履行されるかという観点で債務者や履行内容の充足に必要な関係者をよく確認、判断して取得を行う必要があります。
この点は非常に重要ですが、個人的には、安全性の高い案件を出してくれているなあという感想を持っています。
Money Farmの金銭債権の種類は3タイプです。

そして、Money Farmでは、販売する各金銭債権をブロックチェーンの仕組みを利用してトークン化しています。


Money Farmの運営会社は、2023年8月設立の株式会社3rd Economyです。

会社名:株式会社3rd Economy
代表取締役社長:橋村 純
取締役:中村 秀造 / 北嶋 貴朗
所在地:〒150-6019 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー19F
事業内容:トークン化債権のマーケットプレイス運営
設立:2023年8月
法律顧問:TMI総合法律事務所
3rd Economyは、「インキュベーションテック事業」、「事業プロデュース/新規事業開発支援事業」、「オープンイノベーション事業」を展開する株式会社Relicホールディングスのグループ会社として設立されました。
取締役には、Relicホールディングスの代表取締役CEO北嶋貴朗氏も入っています。

また、法律顧問には、TMI総合法律事務所(パートナー弁護士:成本治男氏)が就任しています。
成本氏は、大手国内証券会社のアセットファイナンス部門への出向経験を有し、不動産関連のファンド・流動化案件等のファイナンス分野において多数の案件に関与、近年はクラウドファンディングやセキュリティトークン、NFTなどFinTech・PropTech(不動産テック)のリーガルサービスにも携わっている方です。
パートナー・出資企業も増えてきました。

運営会社の信頼性も高そうですし、個人的にはサービス開始初期から現在まで投資を続けています。