
こんにちは!ソシャレン・不動産クラファンで1億円以上運用中のSAITAMANです。
さあお待ちかね、今話題の不動産クラウドファンディングFUNDI(ファンディ)にて、次回ファンド「千葉県芝山町 蓄電池 FUNDI プロジェクト#8」が公開されました!
本ファンドの想定利回りは10.5%ですが、それ以上も狙える ファンド設計となっています。

本ファンドは、売買契約締結済みのいわゆるEXITファンドなのですが、さらに、東証スタンダード市場上場フォーシーズHD(3726)による買取保証も導入されています。
同社は、自己資本比率が50%を超える高い財務健全性を有する企業で、蓄電池事業を含む再生可能エネルギー分野にも積極的に取り組んでいます。
そして、大手通信キャリアグループの施工会社による施工が予定されています。

個人的にはFUNDIでは、3ファンドで当選することができ運用中です。
うち1件は今回と同じく蓄電池プロジェクトです。

本ファンドの募集期間は、9月17日 19:00~10月2日 12:59(抽選方式)となっています。
以下、プロジェクトの内容を見ていきたいと思います。
本ファンドは、千葉県芝山町に所在する土地の地上権を投資対象とし、系統用蓄電所用地として売却を進める計画です。
本物件は既に売却先との間で売買契約が締結済みであり、ただし最終的な所有権移転(決済)は工事完了後となる契約内容です。
売却にかかる手付金は1億円であり、既にFUNDI社で受領済みです。手付金放棄による売買契約解除の条項はありません。
売却先は本ファンドの運用開始に合わせ、本ファンドの投資対象である地上権に基づき、当該土地の使用を無償で許諾(使用貸借)され、本件敷地上に系統用蓄電所の建設工事を開始する予定です。早ければ9〜10カ月ほどで工事が完了し、完成後に売却決済が行われます。
系統用蓄電所に必要な電力会社からの接続回答は既に取得済みです。また、工事や設備の搬入に重要な道路との接道状況も良好で、蓄電池プロジェクトとしては順調に推移しています。
さらに、本ファンドでは、既に売買契約が締結されているだけでなく、第三者保証としてフォーシーズHDによる買取保証(条件付)を付すことで、想定通りの売却ができない場合でも、フォーシーズ社が本物件を買い取る体制を整えており、ファンドの安全性と収益性を高めています。

契約締結済みの売却先は、ソーラー・リノベーション株式会社です。
同社は、太陽光発電所の開発・セカンダリー(中古発電所の売買)・O&M・営農型太陽光等を継続的に手がける事業者です。
2024年9月にはauリニューアブルエナジー(KDDIグループ)とパートナーシップ協定を締結し、2024年度7.2MW、2025年度16MWの開発計画に合意するなど、案件調達力と推進体制を備えています。
また、売却先はファンドの運用開始に合わせ、本ファンドの投資対象である地上権に基づき、当該土地の使用を無償で許諾(使用貸借)され、本物件上に系統用蓄電所を建設する事業主として参画します。
これらの体制により、本件の買取実行に必要な案件調達力と工程管理の蓋然性が高いと判断されており、これらの状況や背景から、本件の買取が履行されないリスクは極めて低いと考えられています。
FUNDIではファンド運用終了時に想定を上回る利益を得た場合、その利益をできる限り投資家に分配される仕組みが採用されています(投資家の利益最大化)。
本ファンドの想定利回りは10.5%ですが、それ以上も狙える ファンド設計となっています。

ちなみに、想定利回りの上振れを多数実現して不動産クラファン累計投資額No.1になったCOZUCHIでは②の仕組みのみが採用されています。
FUNDIでは、①か②で利益額が高いパターンが採用されます。
②は、想定配当分(利回り10.5%)も含めて、出た利益の25%が配当されます。こちらはCOZUCHIでもおなじみですね。
①は、先に想定配当分(利回り10.5%)を取って、さらに残った利益の10%が追加配当される形になります。
どちらの方が高くなるかはケースバイケースですが、より投資家の利益最大化を意識した仕組みとなっていることは間違いないですね。
この配当方針はもちろん魅力的ですが、先述のとおり、リスク面もかなり抑えられたファンド設計になっています。
なお、本ファンドでは、優先抽選が実施されます。
個人的には、#5で当選しましたので、優先対象にはならないのですが、どれくらいの抽選倍率になるか注目ですね。

■ 優先抽選の対象となる方
これまでの蓄電池ファンド(#4、#5、#7)において、少なくとも一度でも落選した経験があり、かつ一度も当選したことがない方を、今回のファンド(#8)で最優先の割り当て対象といたします。
また、#4で落選され、かつ#5・#7に未応募で優先権を保有されている方については、本ファンド(#8)が最終のご案内となり、#9以降の蓄電池ファンドでの本優先権は失効いたします。
・お申込金額が募集総額(4.1億円)未満の場合、対象の方はすべて当選となります。
・お申込金額が募集総額を超過した場合、対象の方々の中で優先抽選を行います。
※#4起因の優先については本ファンド(#8)をもって終了(#9以降の蓄電池ファンドへの繰越はありません)。
※上記以外の優先については次回以降の蓄電池ファンドへ繰越されます。
・優先枠でのお申込金額に上限はありません。
あとは、細かいことではありますが、ファンド運用完了後翌日元本返済・配当も実施されます。これにより、ロスなく資金効率を高められ、実質利回りをあげることができ、投資家の利益最大化に繋がります。

本ファンドの募集期間は、9月17日 19:00~10月2日 12:59(抽選方式)となっています。
FUNDIも、スマホでのオンライン本人確認が導入されていますので、最短即日登録可能です。
FUNDIの登録申請自体は難しくないのですが、パソコンからアクセスして情報入力される場合は、情報入力後、スマホで再度マイページにログインしてオンライン本人確認を進める必要があると思います(パソコンのカメラで撮影できる方はいいですが、私はできませんでした笑)。
1.仮会員登録
FUNDI公式サイトからメールアドレス・パスワードを入力して、認証コードのお知らせを受信します。

2.認証コード入力
そのままの画面から認証コードを入力します。

認証コードを確認すれば、マイページにログインして会員登録に進みます。

3.会員本登録
まず、各利用規約及び説明内容に同意して、適合性確認に進みます。

収入や投資経験から投資家としての適合性確認が行われます。

氏名、生年月日、住所等の必要事項を入力していきます。

4.本人確認書類の提出
次に本人確認ですが、QRコードが表示されない・・・

【赤字部分】
会員登録のご申請を頂きましてありがとうございます。
こちらで手続きを中断した場合には、再度ログインして頂くことで書類提出から進めることが出来ます。
ということで、
私の場合は、PCでの写真撮影は困難だったため、再度スマホでマイページにログインして、スマホでの撮影に切り替えました。
QRコードが表示されないのはちょっと不便ですね。
スマホから、マイページの本人確認書類を「提出する」をタップして手続きを再開しました。

身分証明書を選択して撮影していきます。
私はマイナンバーカードにしました。

マイナンバーカード撮影と正面・横顔撮影、左右に首を振って撮影は完了です。
これで、あとは会員登録完了メールを待つだけです。
そして、会員登録完了メールが来たのでマイページを確認したところ、当然ですが、本人確認まで完了していました。

なお、出資申込をするには、銀行口座情報の登録もする必要があります(申請をして不備がなければ数分で登録完了します)。
登録がまだの方は、ぜひ本記事をご参考に、登録申請していただけますと幸いです。
FUNDI(ファンディ)の運営会社は、2018年9月設立の株式会社FUNDIです。

本社は東京都渋谷区から横浜市都筑区に移転され、資本金は1億円となっています。

代表取締役の佐藤悠大氏については、経歴を拝見しますと、やり手の起業家という感じで、不動産分野のエキスパートというわけではないようです。ただし、FUNDIの運営には大手不動産クラウドファンディング元役員が入っており、不動産企業を主なクライアントとする弁護士もリーガルアドバイザーとして関わっています。

個人的には、FUNDIでは特に、高い利回りからの更なる上振れに期待して投資しています。

個人的には、FUNDIのWebセミナーにも参加させていただきましたが、経営陣に、不動産クラウドファンディング事業へのやる気も感じられますし、今後のサービス展開にも大いに期待できると考えています。
