ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

専業投資家です。あらゆる分野に手を出しています。

【4.3%】小規模な上場企業感覚で投資をしています。

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こんばんは!ソシャレン・不動産クラファンで約1億円運用中のSAITAMANです。

 

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AGクラウドファンディング

 

自社ブランドマンションを対象物件として人気のえんfundingの「えんfunding 第11号ファンド【薬院】」が募集中です。

 

私も、これまでどおり50万円で投資申込しました。

 

利回りは4.3%まで低下してきましたが、応募は全く減らないですね。

というか、現時点でも過去最高の応募金額となっています。

えんfunding自体は、まだそこまで認知度が高いサービスだとは思わないのですが、やはり運営会社のこれまでの不動産開発の実績等が評価されているのでしょうね。


ファンド名:えんfunding 第11号ファンド【薬院】

物件名:エンクレスト薬院LUCE(区分マンション1室)

所在地:福岡市中央区薬院2丁目11-13

予定分配率(年換算):4.3%

運用期間:6ヶ月

募集期間:2022年06月01日 09:00~2022年06月08日 23:59

出資総額:17,200,000円

優先出資金額:13,760,000円(80%)

劣後出資金額:3,440,000円(20%)

1口:1万円

最低投資口数:1口

投資可能上限口数:100口

募集方式:抽選式

 

現時点での応募は687%ですが、応募期限は6月8日までありますので、7倍は超えてきそうですね。

サービス開始初期からすると利回りはかなり低下してきたわけですが、この応募状況だともっと下げられるかもしれないですね。

本ファンドの募集期間は6月1日9時~6月8日23時59分となっています。

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えんfundingで募集されている対象不動産は、株式会社えんホールディングスが福岡市内を中心に展開する自社ブランドマンションの一室です。

2021年度のエンクレストシリーズ平均入居率は99.47%となっています。

 

えんfundingは、昨年6月15日に開始されたばかりのサービスで、「福岡市」に特化した不動産クラウドファンディングですので、投資全体から見て、地域分散投資ができるというメリットもあります。

人口成長率については、国内主要経済圏で福岡市がトップで、この成長は2035年まで一貫して続くと見込まれています。

 

ちなみに、クラウドファンディング事業は昨年から開始されたばかりですが、運営会社には、ディベロッパーとしての実績は十分にあります。

 

えんfundingの運営会社は、1989年11月設立の株式会社えんホールディングスです。

創業30年を超える総合不動産ディベロッパーです。

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会社名:株式会社えんホールディングス

所在地:福岡市博多区住吉3丁目12番1号 えん博多ビル

代表取締役: 原田 透

設立:平成元年11月

資本金:1億円

従業員数:221名(グループ全体 2021年4月1日現在)

事業内容:建築・開発・総合管理

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えんホールディングスは、福岡におけるデザイナーズマンションの先駆者として、平成12年に自社ブランド「エンクレスト」を立ち上げ、その販売を軸に展開されてきました。

福岡県下の分譲マンション販売実績ランキングでは、投資型部門、実需型と投資型を合わせた総合部門ともに長年首位を堅持しているとのことです。

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なお、最新の貸借対照表、損益計算書によると、売上高98.4億円、営業利益6.8億円、経常利益7.1億円、純利益4.2億円、純資産43.2億円となっています。

利益剰余金も50.5億円あります。

過去3年分をみても、順調に利益が積み上がっていっていることが読み取れます。

 

公開されている財務諸表から判断すると、未上場企業のなかではかなり安定していると言えるのではないでしょうか。

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最近は、高利回りの不動産クラウドファンディングサービスも増えてきましたが、実績十分の自社ブランドマンションが対象で地域分散投資もできるというのはいいですね。

 

私の場合は、えんfundingでは1ファンド50万円ずつ3号ファンドから申込んでいっていますが、8号ファンドで当選することができました。

 

えんfundingへの登録方法については、『1. スマホで本人確認』か、『2. はがき郵送による本人確認』のいずれかの方法が選択できます。

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スマートフォンを利用したオンライン認証(スマホで本人確認)は、2~3営業日での会員登録が可能とのことです。

登録住所への郵送による会員登録(はがき郵送による本人確認)は、1週間程度かかる場合があるとのことです。

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