ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

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CREAL(クリアル) 2020年度グッドデザイン賞受賞と残り1億円

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こんばんは!CREALで超分散投資をしているSAITAMANです。

 

不動産投資型クラウドファンディングにおいて、運用資産残高No.1のCREAL(クリアル)

が「2020年度グッドデザイン賞」を受賞しました!

CREALが「2020年度グッドデザイン賞」を受賞 | ニュース | 株式会社ブリッジ・シー・キャピタル

株式会社ブリッジ・シー・キャピタル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:横田 大造、以下「当社」)は、運営する不動産投資クラウドファンディングサービス「CREAL(クリアル)」が、2020年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しましたことをお知らせいたします。

CREALは、クラウドファンディングの手法を活用することにより、1万円からできる不動産投資として、広く一般個人投資家へ保育園や学校等、REITや機関投資家の資本が届きにくい社会インフラへの投資を可能にしております。こういった新しい形のESG不動産投資を実現している点が高く評価されました。

確かに、他の不動産投資型クラウドファンディングとは違った特色ある案件、特に「保育園や学校等、REITや機関投資家の資本が届きにくい社会インフラへの投資を可能」にしたことは高く評価できることだと思います。

→運用資産残高No.1!CREAL公式サイト
CREAL

 

なお、クリアルでは現在「(仮称)Rakuten STAY Naha Ti-da(那覇市のホテル開発プロジェクト)」が募集されています。

個人的には、クリアルでは、初回案件から全ての大型案件に投資し、全ての区分所有案件のクリック合戦(募集枠の奪い合い)に参戦させていただいています。

デポジット口座には100万円以上残っているのですが、その他の案件が続々早期償還されたため、大型案件で運用中金額のほとんどが「ホテル案件」となってきたため、今回は10万円だけにしておきました。

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CREALの区分所有案件は投資上限10万円で募集されていますので、リスク分散の観点から、大型案件、区分所有案件に関わりなく、小口分散投資をしていきたいと思います。

こんな投資ができるのも、案件数と種類が豊富だからですね。

 

「国内ファミリー・グループ旅行客をターゲットとした商品設計」ということで、ホテル アマネク 浅草吾妻橋スカイやQ Stay and lounge上野とは、主なターゲットとしている顧客層が異なりますので、もう少し追加してもいいのかもしれませんが、第一回の配当予定期日が2022年4月30日と約1年7ヶ月先になるのと、現在運用中ホテル案件のCREALの償還時対応を知りたいという理由から、今回は少額投資にしておきました。 

年末年始にかけてホテルアマネクが一応の償還予定期日となっていますので、そこで運用延長されるかどうか、また、運悪くコロナショック直前に運用が開始されたQ Stay and lounge上野がどうなるか見極めたいというところですね。

 

現在の応募状況は、86%まで埋まってきていて、残り約1億円となっています。

募集期限は10月13日の20時までとなっています

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・案件名:(仮称)Rakuten STAY Naha Ti-da

・募集金額:73,500万円
・想定利回り(年利):6.0%
・想定運用期間:24ヶ月
・募集期間:2020年9月23日 20:00 〜 2020年10月13日 20:00

→運用資産残高No.1!CREAL公式サイト
CREAL
 

※CREAL(クリアル)はメールアドレス会員登録だけで案件情報詳細を見ることができます(メールアドレス登録完了後、投資家登録の画面に移りますが、投資家登録はしなくても案件情報詳細は見られます)ので、案件情報詳細をみて充分検討されてから口座開設されてもいいと思います。

 

CREALでは、他の不動産投資型クラウドファンディング事業者と同じく募集額2千万円程度の「区分所有案件」の募集も行われますが、ホテルやマンション一棟、保育所や専門学校といった募集額数億円の「大型案件」の方が多く募集されています。 

 

このような様々な種類の大型案件を豊富な情報量を伴って募集し続けた結果、 CREALは不動産特定共同事業法に基づくクラウドファンディングサービスとしては運用資産残高1位(累計調達額は50億円超え)となっています。

 

CREALは、複数の悪徳事業者が貸付先の匿名化を利用して荒らし回ったソーシャルレンディングサービスではなく、不動産特定共同事業者法を利用した不動産投資型クラウドファンディングサービスになりますが、他の不動産投資型クラウドファンディングサービスと比べてもクリアル案件の対象物件に関する情報量は多い方だと思います。

ドキュメントには、「第三者への提供や再配布は不可」とのことですのでここで詳細は記載できませんが、JLL森井鑑定株式会社の「不動産調査報告概要」も掲載されています。

そして、CREALでは優先/劣後出資方式が採用され、優先出資者である投資家の出資元本のリスクの低減も図られています。

 

CREALの運営会社である株式会社ブリッジ・シー・キャピタルの「不動産ファンド運営事業の受託資産残高(AUM)は約300億円(2020年3月末時点)」という実績(CREALサービスの開始は一昨年からですが、創業は2011年5月)からも、CREALの信頼性は高いものと判断しています。

 

ソーシャルレンディングの場合は、事業者内で分散投資をしていても実は貸付先が同じでしたという意味のない分散になってしまう可能性もありますが、不動産投資型クラウドファンディングの場合は、確実に対象不動産は異なりますので、分散投資に意味はあると考えています。

 

なお、CREALは人気の高いサービスではありますが、大型案件については今のところクリック合戦(募集枠の奪い合い)をすることなく余裕をもって投資することができています。

仕事等で忙しいという方も口座開設しておいて、今回のような大型案件の募集を待ってみるというのも一つの方法だと思います。

→運用資産残高No.1!CREAL公式サイト
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