
こんにちは!ソシャレン・不動産クラファンで1億円以上運用中のSAITAMANです。
不動産クラウドファンディング「らくたま」にて、「らくたま38号(パークホームズ横濱山下町88番地)」が公開されました!

私も本ファンドに投資する予定ですが、らくたまは、公式サイトで詳しくファンドについて解説してくれていますので助かりますね。
今回は、全期間配当保証はありませんが、短期で手堅く運用できそうなファンドです。

本ファンドの募集期間は、3月23日12:00から当日限定募集(先着方式)となっています。
一人あたりの出資上限は200万円です。
まあ、7,680万円くらいはすぐに集められるということでしょう(笑)
らくたまも、スマホでのオンライン本人確認が導入されていますので、最短即日登録可能です。
らくたまでは、国内最大級140万件の優待サービス「ベネフィット・ステーション」を利用できる「らくたまハッピーパスポート」というお得な制度があります。
全国のグルメ・レジャー・旅行・映画・ショッピング等のサービスを優待割引で利用することができます。
運用金額50万円以上でPayPayポイント、楽天ポイント、dポイント、nanacoポイント、WAONポイント等に交換できる「ベネポ」がもらえますので、これから投資を開始される方であれば、初回50万円応募して当選すればポイ活スタートできることになります(交換率はそれぞれ異なります)。

私の場合は、らくたまでは会員全体の100位以内の運用を続けており、プラチナ会員となっていますので、ベネポ5,000円分×年4回=2万円分がいただけます。
2026年3月には会員枠が3倍に拡大(マスター会員:上位30名、プラチナ会員:上位300名)されましたので、プラチナ会員は余裕で維持できそうです。
「らくたま」への会員登録申請は極めて簡単です。
本人確認書類があれば、数分で完了します。
1.メールアドレス登録
まずは、公式サイトからメールアドレス、パスワードを入力して認証用の確認メールを受信します。

2.出資者登録
仮登録完了メール記載のURLから、①住所・氏名等の基本情報、②職業・収入・投資経験等の属性、③銀行口座を順番に入力していきます。
通帳、キャッシュカード、ネットバンキングの画面いずれかの画像のアップロードが必要になります。

3.本人確認書類提出
最後に本人確認書類の提出です。

スマートフォンを利用したオンライン本人確認かハガキで本人確認を選択できます。
オンラインの方が早く手続きが進みますし、本人確認書類は1種類で済みます。
ハガキの場合、本人確認書類は2種類必要になります。

私は、「オンライン本人確認」を選択しました。
ここまでPCで入力してきましたので、「選択」ボタンを押して次ページでに表示されるQRコードをスマホで読み取って、指示に従い撮影していきます。
スマホでの撮影が完了すれば、これで申請手続きは完了です。
あとは審査を待つだけです。
私の場合は、平日の17時頃に登録申請して、21時頃に登録完了通知がありました。
「らくたま」の運営会社は、2008年8月設立の株式会社フロンティアグループです。
本社は東京都千代田区にあり、資本金は1億円となっています。

会社名:株式会社フロンティアグループ
所在地:東京都千代田区外神田5-2-5フロンティア外神田ビル
創業:2008年8月8日(設立18期目、7月本決算)
資本金:1億円 (自己資本25億円・2025年7月末時点)
代表者:代表取締役社長 金子 嘉德(創業者)
従業員数:17名(取締役・監査役4名・従業員 14名)<投資先企業含まず>
事業内容:不動産の買取再販および仲介業務、不動産賃貸業、クラウドファンディング事業(「らくたま」サイトの運営)、M&A投資育成事業、太陽光発電事業
子会社:株式会社おおきにフロンティア(不動産賃貸業)
関連会社:東邦レマック㈱(靴製造販売・不動産業、東証スタンダード)、㈱TOSHIN(解体業、廃棄物収集運搬、未上場)
フロンティアグループは、東証スタンダード市場上場東邦レマック株式会社(7422)の筆頭株主です。
2024年3月15日には、代表取締役金子嘉德氏とクラウドファンディング事業部長兼不動産部長山形秀樹氏は、東邦レマックの社外取締役に就任しています。
2024年3月15日
東邦レマック株式会社(東証スタンダード上場)の取締役に就任
本日開催の東邦レマック株式会社(東証スタンダード上場:婦人靴・紳士靴の卸売業、他不動産賃貸業)の定時株主総会にて、当社の金子嘉德(代表取締役)と山形秀樹(クラウドファンディング事業部長兼不動産部長)の両名が、(社外)取締役に就任しました。東邦レマック株式会社は、当社にとりまして重要投資先(保有株式約20%の関連会社)であり、今回の取締役就任を機に今後の投資先企業の価値向上に努めていく次第です。
なお、「らくたま」ファンドで万一の事態が発生した場合でも、物件の買戻しや償還資金に即時対応できる体制が整えられています。
投資家の立場としては、アップサイド配当はもちろん嬉しいのですが、まずは「元本が確実に返還されること」が重要ですからね。
他社でもこういう体制を敷いてほしいところではありますが、運営会社の業績が良く、十分なキャッシュ創出余力がないと、やろうと思ってもできないですね。

個人的には、ここは不動産クラファンとしては優良な投資先だと判断しています。
