
こんばんは!専業投資家歴21年目のSAITAMANです。
新たなデジタル証券renga(レンガ)にて、これから口座開設をされる方にとっては嬉しいキャンペーンが開催されています!
本キャンペーンでは、当ブログのリンクを経由して、rengaで口座開設完了していただいた方(キャンペーンコード【ホンネ】の入力必須)に、Amazonギフトカード2,000円分がプレゼントされます。
※キャンペーンコード【ホンネ】は、「仮登録」の後、投資家適正チェック(投資経験や余剰資金の有無を確認するアンケート)の際に入力
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前回口座開設キャンペーンは1,000円分でしたので、口座開設特典としては倍増したことになります。
こちらは、6月24日中に申込(仮登録)まで完了し、6月30日までに口座開設完了(審査完了)まで終えることで対象となります。
なお、本キャンペーンは、「口座開設の完了」が条件となっていますのでご注意ください。本人確認に不備があったり、登録情報が不足しているなどで、申請段階で止まっている場合には対象となりません。
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提供:デジタル証券株式会社
さらに、次回ファンドでrenga初投資申請の方には、出資額の1%相当分アマギフプレゼントもありますので、かなりお得に始めることができます!
ちなみに、次回ファンドはデジタル証券「renga」史上最高想定利回りとなっています。

【投資デビュー応援キャンペーン】
参加条件
以下、条件①~③を満たした方が対象となります。
①デジタル証券「renga」への投資申請がはじめてであること
②「デジタル証券「renga」第3号 ~静鉄ホテルプレジオ京都烏丸御池~」をご成約されたこと
③賞品付与時に、メールマガジン(noreply@mail.digitalsecurities.jp)の購読中であること
※賞品付与は上記メールアドレスからお送りいたします。
キャンペーン期間
2026/6/25(木) ~ 2026/7/14(火)まで
キャンペーン商品
ご成約金額の1%相当分のAmazonギフトカード(最大1万円相当分)
商品付与のスケジュール
条件達成確認後、7月下旬を目途に、ご登録のメールアドレス宛にAmazonギフトコードをお送りいたします。
最大1万円相当分ですので、100万円投資で1万円分獲得がMAXということになりますね。
私の場合は、第1号に100万円投資しましたので、当時こういうのがあれば・・・という感じですね(笑)
その他、既存の投資家も対象の出資額に応じてもれなくペア宿泊券プレゼントもあります。

【全国で使える「宿泊優待」プレゼント】
分配金による金銭的なリターンに加え、全国の「静鉄ホテルプレジオ」で使えるペア宿泊券を、投資額に応じて進呈します。
※ペア宿泊券は、9月上旬頃を目途にご登録住所宛に郵送させていただきます。
※宿泊券の使用方法等の詳細については、お送りする宿泊券の裏面に記載の注意事項をご確認ください。
これから登録して初投資される方には盛沢山のキャンペーンになりましたね!
まずは、口座開設完了でアマギフ2,000円分は、6月24日までの短期キャンペーンですので、ここからご検討されてみてはいかがでしょうか。
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個人的には、すでにrenga(レンガ)での運用を開始しています。
私の場合は、不動産クラファンや不動産STでは1ファンド100万円までで超分散投資しているのですが、rengaについては100万円投資にしました。

次回第3号ファンドについては、1口10万円から投資可とより投資しやすくなっています。
手堅いインカム型案件でこの金額からなら投資できるという方も多いのではないでしょうか。
さらに、リターンアップ(売却益の追加)の可能性もある仕組みになっていますので、より高いリターンも狙いたいという方にとっても良い案件だと思います。
ちなみに、不動産クラファンでは、キャピタル分も含めた利回りで記載されることが多いところ、このファンドの表記の利回りはインカム分のみで、さらに、かなり抑えられた水準で取得された物件であることを合わせて考えると、アップサイド配当にもかなり期待できるのではないでしょうか。
renga(レンガ)は、大手企業が運営会社の株主となっています。

個人的にはrenga(レンガ)での投資を開始しましたが、ここは、ブログ等で募集ファンド情報を書くことは禁止されていますので、第3号ファンド詳細は、登録後に公式サイトでご確認いただければと思います。
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rengaへの新規登録方法は極めて簡単です。
本人確認書類と銀行口座情報があれば、5分以内に完了できます。
なお、本人確認について、これまでは、ご自身の顔やマイナンバーカードの撮影が必要でしたが、新しい認証方式が導入され、「スマホにマイナンバーカードをピッとかざすだけ」で本人確認が完了する仕組みになったとのことです(顔やカード撮影は不要)。
※事前に「デジ庁アプリ」のインストールが必須となります。
私が登録したときは、「ホ方式」で、本人確認書類と顔を撮影していくしかなかったのですが、今は、「ワ方式」でマイナンバーカードをスマートフォンにかざすだけで本人確認が完了するようです(従来の「ホ方式」でも登録は可)。
これは手間が省けて簡単になりましたね!

STEP1:会員仮登録
renga公式サイトからメールアドレス・パスワード等を入力して、「会員仮登録完了のお知らせ」メールを受信します。
メール記載のURLをクリックして、会員本登録画面に移ります。

STEP2:本人確認書類の提出
ここはまず、本人確認から始めるシステムになっています。
私が登録したときは、「オンライン本人確認(proost)」しかなかったのですが、「マイナンバーカードで本人確認」も新たに導入されました。

①、②いずれかの方法が選択できます。
①マイナンバーカード読み取りによる本人確認
スマートフォンにてログイン後、「マイナンバーカードで本人確認」を選択すると、本人確認サービスサイト(CrowdShip Trust)に遷移します。
画面上の手順に従ってマイナンバーカードをスマートフォンにかざし、本人確認を進めてください。
事前にデジタル認証アプリをスマートフォンにインストールいただく必要があります。
※ご利用は、NFC対応スマートフォンに限ります。
②スマートフォンでの撮影による本人確認
スマートフォンにてログイン後、オンライン認証サービス「proost」のボタンが表示されますので、画面上の手順に従って本人認証を進めてください。
私の場合はここまでPCで登録してきましたが、「proost」ボタンを押すとQRコードが出ますしたので、それをスマホで読み取りました。
本人確認書類(いずれか1点)
・運転免許証
・運転経歴証明書
・マイナンバーカード(表面)
STEP3:必須事項の入力
本人確認後、画面が切り替わりますので、本人属性、銀行口座、proostを利用した場合はマイナンバー情報等を入力していきます。
なお、入力途中にブラウザを閉じると、最初から会員本登録やり直しになる場合がありますが、一時保存機能を利用することで、続きから入力再開することができます。



これで会員本登録申請は完了です。
私の場合は、日曜日の深夜に登録申請しておいたところ、月曜日の午前10時30分にproostから本人確認完了メールが、水曜日の15時に会員登録手続き完了メールが届きました。
これで、いつでも投資申込できる状態になりました。
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提供:デジタル証券株式会社
当ブログでは、不動産クラウドファンディングやソーシャルレンディングの記事を書くことが多いので、念のため、公式サイトの画像もお借りしながら、「デジタル証券」について解説しておきたいと思います。
個人的には、ST(セキュリティ・トークン)や不動産STの呼称の方が馴染み深いのですが、運営会社がデジタル証券株式会社ということもあり、デジタル証券という呼称でいきます。
こちらは、2025年8月1日公式サイト開設、9月30日第1号ファンド募集開始の新しいサービスです。
・「デジタル証券」とは
「デジタル証券」とは、ブロックチェーン技術を活用して発行・管理される有価証券のことです。
ファンド商品の中でも、不動産やインフラなど安定収益を生む資産を投資対象とするタイプは、日々の価格変動が比較的小さく、長期的な資産形成に活用しやすいと考えられます。
実際、年金基金や保険会社などの「資産運用のプロ」は、このような金融商品を活用して、安定した運用を行っています。
ただし、安定運用に向いた商品でありながら、「金額が大きい」「途中で売れない」「法令の規則により、機関投資家以外が買うことができない」といった理由で、個人には遠い存在でした。
そこで登場したのが、「ファンドの出資持分」(権利)をトークン化=デジタル証券にする仕組みです。
この仕組みにより、これまで一部のプロしか投資できなかった「安定収益を見込める資産」に、個人投資家も参加できるようになったというわけですね。

このように個人投資家も参加できる環境が整ってきたことから、デジタル証券の市場規模は、2024年12月時点で約1,500億円まで伸長しています。
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デジタル証券「renga」の特長は以下のとおりです。
・デジタル証券「renga」4つの特長
①プロクオリティ
資産運用のプロが投資している、市場の動きに左右されにくい、安定的な収益を生む資産を厳選して取り扱うことにより、投資家の資産運用をより頑丈なものにします。

②低コスト
組成、販売、ST管理、セカンダリー取引、システム運営まで、すべてを自社で一貫して手がける「製販一体モデル」を採用。
コストと構造を根本から見直し、効率性と透明性を両立することで、投資対象が生む収益を投資家にしっかり届けられる仕組みを実現しています。

③小口化
ブロックチェーン技術を活用して投資単位を1口10万円※に小口化。これによって、これまで個人投資家には開放されていなかった“頑丈な資産”に、誰でも手元資金で投資できるようになります。※商品により、最低出資金額は異なります。

④換金性
デジタル証券のマーケットプレイス上での投資家間売買(相対取引)が可能です。
これまでファンド商品は運用期間中の売却が想定されていませんでしたが、デジタル証券「renga」は、運用期間中でも所定の条件のもとで投資家間売買(相対取引)が可能である(換金性を備えている)ため、手元資金で投資しやすい商品です。

公式サイトでは、4つの特長が挙げられていましたが、特に投資家間売買(相対取引)機能を搭載したデジタル証券としては国内初とのことで、どこまで機能するのかは要注目ですね。
運営会社としても「資産運用に柔軟性が生まれること」を重視されているようで、関連する特許も取得されています。
この投資家間売買が上手く機能すれば、結構画期的なサービスになる予感がします。

・2022年11月 セキュリティ・トークンのシステム上での投資家間売買に係る第三者対抗要件具備の方法(承諾通知)に関する特許
・2023年9月 セキュリティ・トークンのシステム上での投資家間売買に係る第三者対抗要件具備の方法(通知予約手段)に関する特許
・2024年6月 セキュリティ・トークンのシステム上での投資家間売買に係る一本値売買(値幅制限売買を含む)の方法に関する特許
あと、現状では、利益分配については雑所得に該当し、総合課税の対象(20.42%の源泉徴収あり)となります。個人的には分離課税の方がありがたいのですが、ソーシャルレンディングや不動産クラウドファンディングで主に運用されている方であれば、所得構成によっては総合課税の方がありがたいという方もいらっしゃるかもしれないですね。
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さらに、大手企業が運営会社の株主(※2026年6月12日現在)であることもメリットですね。
個人的には、この根本的なところである程度の信頼性がなければ、そもそも大金を入れる気にはならないですね。

なお、機関投資家を対象としたプロ向け不動産STOファンドについては、すでに多くの運用実績があります。
不動産STO(Security Token Offering)は、不動産を裏付け資産とするセキュリティ・トークン(デジタル証券)を発行して資金調達を行う仕組みですので、不動産クラウドファンディングで利益を上げている投資家にとっては、対象不動産をみれば安全性等は理解できると思います。


※「renga Pro 1~2号」は、運営会社が設立に関与した合同会社(GK)が適格機関投資家等特例業務に係る届出を行ったうえで運用しているファンドであり、当社はGKからファンドに係る事務管理業務を受託しています。
ここで通常であれば、募集ファンドにも触れておきたいところではあるのですが、rengaでは、金商法の関係で書くことができませんので、詳細は登録後に公式サイトでご確認いただければと思います。
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「renga」を運営するのは、2020年11月設立のデジタル証券株式会社です。
本社は東京都港区にあり、資本金は15億円となっています。
大手企業が資本参加していることは先述させていただいたとおりですが、経営陣もデジタル証券を取り扱うに相応しい経歴の方々が揃っていますね。
代表取締役CEOの山本浩平氏は、金融庁出身で弁護士資格もお持ちです。


このサービスは、まさに私にぴったりだと判断しましたので、早速登録させていただきました。
オンライン本人認証サービスはおなじみ「proost」ですので、手続きは簡単にできます。

※rengaでは、金融商品取引法の関係で、募集ファンド情報を書くことはできませんので、詳細は公式サイトでご確認いただければと思います。
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