ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

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【次こそは】キャッシュバック付第2号ファンド公開!

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こんばんは!ソシャレン・不動産クラファンで1億円以上運用中のSAITAMANです。

 

新たな不動産クラウドファンディングPACIFIC FUND(パシフィックファンド)にて、第2号ファンドが公開されました!

 

本ファンドでは、投資額に応じたキャッシュバックキャンペーンがあります!

 

【第2号ファンド組成記念キャンペーン】

投資額に応じて最大で3%のキャッシュバック

■ 投資額 150万円以上
内容:投資額の3%キャッシュバック
例:150万円の投資 → 45,000円キャッシュバック

■ 投資額 50万円以上150万円未満
内容:投資額の2%キャッシュバック
例:50万円の投資 → 10,000円キャッシュバック

■ 投資額 20万円以上50万円未満
内容:投資額の1%キャッシュバック
例:20万円の投資 → 2,000円キャッシュバック

※上記の3段階のいずれかのキャッシュバックが自動的に適用されます。
※本ファンドにご出資および当選したお客様が対象です。

 

【キャッシュバック支払時期】

運用開始後、1ヶ月前後にご登録口座へお振込みいたします。

 

【重要事項(必ずご確認ください)】

・本キャッシュバックは当社の販促施策として実施するものであり、本ファンドの分配金その他の投資収益には該当しません。

・予定利回りには本キャッシュバックは含まれておりません。

・キャッシュバックの原資は当社負担であり、ファンド財産から支出されるものではありません。

・本キャンペーンは予告なく変更または終了する場合があります。

 

私の場合は、第1号ファンドに100万円応募したのですが、残念ながら落選してしまいました。

 

第2号ファンドも当然狙わせていただきます。

PACIFIC FUNDもスマートフォンを使い、オンライン本人確認を行うことができますので、最短即日登録可能です。

 

 

パシフィックファンドは、30年以上にわたり金沢・北陸で不動産と向き合ってきた事業者が運営する、地域特化型の不動産クラウドファンディングです。

全然関係のない東京の事業者が、いきなり地方物件を取り扱い出すとちょっと警戒してしまうわけですが、公式サイトを読んでも、ここはかなり安心感があります。

安定した収益と地域価値の継承を両立する投資を目指しているとのことです。

 

第2号ファンドは、石川県金沢市片町エリアに所在する歴史的町家を投資対象となっています。

完全に運営会社が得意とする地域の物件が対象ですね。

本プロジェクトでは、運営会社がすでに対象不動産を取得・運用しており、飲食事業者との事業用賃貸借契約に基づく安定した賃料収入を原資として、投資家へ収益還元を行うことを目指しています。

 

■対象不動産の特徴
対象物件は、北陸随一の繁華街として知られる「片町エリア」に位置しています。

建物は明治期前半に建築された歴史ある町家であり、伝統的な意匠や趣を残しながら、現代的な利便性を備えた再生リノベーションを実施しています。

現在は、石川・北陸の豊かな食材を活かした日本料理店「金澤つきや」が営業しており、地域性と希少性を兼ね備えた不動産として運用されています。

町家は供給数そのものが限られている希少性の高い不動産であり、特に歴史的景観が保全されるエリアでは新規供給が限定される傾向があります。そのため、中長期的な資産価値の維持・安定性が期待される点も、本物件の特徴の一つです。

 

■立地の特徴
金沢市片町エリアは、北陸随一の繁華街として、飲食店・商業施設・オフィス・宿泊施設が集積する金沢中心部の中核エリアです。

香林坊、竪町、金沢21世紀美術館、兼六園といった主要観光・商業エリアにも近接しており、観光需要と地域需要の双方を取り込める立地特性を有しています。

また、北陸新幹線開業以降、国内外からの観光客増加を背景に、飲食・宿泊関連不動産への需要が高まっており、中心市街地不動産への注目は継続しています。

加えて、企業の出張需要や大学・専門学校等による若年層人口の流入もあり、サービス業向けテナント需要や賃貸需要にも一定の厚みが見られます。

片町エリアは、中心商業地としての希少性に加え、土地供給が限定的であることから、安定した収益性と中長期的な資産価値維持が期待されるエリアと考えられています。

観光・商業・居住ニーズが重層的に存在する地域特性が、本プロジェクトにおける安定運用を支える重要な要素となっています。

 

本ファンドについては、きっちり劣後(運営会社)出資20%も入っています。

インカム型と合わせて、非常に安全性が高められたファンド設計になっています。

 

運営会社のこれまでの実績から判断しても、これは是非投資しておきたいファンドですね。

本ファンドの募集期間は、6月15日 9:00~6月19日 13:00(抽選方式)となっています。

PACIFIC FUNDもスマートフォンを使い、オンライン本人確認を行うことができますので、最短即日登録可能です。

 

 

パシフィックファンドへの新規登録方法は極めて簡単です。

本人確認書類と銀行口座情報があれば、5分以内に完了できます。

 

STEP1:会員登録

PACIFIC FUND公式サイトからメールアドレス・パスワードを入力して、「仮登録完了のお知らせ」メールを受信します。

メールに記載されているURLにアクセスして、会員本登録を完了させます。

 

STEP2:出資者情報登録

メール記載のURLにアクセスすると、出資者情報登録画面になります。

本人情報、投資経験、銀行口座等、指示どおり順番に情報を入力していきます。

ここで、銀行口座情報が必要になります。

 

STEP3:本人確認

入力内容の確認が完了すれば、最後に本人確認手続きです。

 

本人確認方法については、オンライン本人確認のみ選択できる仕様になっていました。

ここでは、運転免許証、マイナンバーカード等の本人確認書類を1通用意する必要があります。

 

私の場合はここまでPCで入力してきましたので、オンライン本人確認を選択して次の画面に移行し、スマホでQRコードを読み取り、指示どおり撮影していきます。

私の場合は、マイナンバーカードの表、斜めを撮影、顔を正面から撮影して簡単に終了しました。

 

なお、「オンライン本人確認」の本人確認手続きを中断してページから離れると、写真撮影を含めた申請を最初からやり直す必要がありますのでご注意ください。

 

撮影が完了すれば、これで登録手続きは全て終了です。

あとは、審査の完了通知を待つのみです。

私の場合は、夜間に申請しておいたのですが、翌日11時頃に「審査通過のお知らせ」がありました。

 

 

PACIFIC FUNDの運営会社は、1995年2月設立のパシフィックキャピタル株式会社です。

本社は石川県金沢市にあり、資本金は1億円となっています。

なお、2026年2月、パシフィックキャピタル株式会社はヨーク株式会社から社名変更されました。

この社名変更からしても、今後、不動産クラファン分野に力を入れてくれそうな感じですよね。

商号:パシフィックキャピタル株式会社
所在地:〒921-8064
石川県金沢市八日市1丁目634番地 パシフィックビル
設立:1995年2月
代表者:代表取締役 米林 正克
役員:社外取締役 蔵 大介 弁護士
社外監査役 中村 敦夫 税理士
執行役員 中山 聡基 ファンド事業統括
会計監査 公認会計士 越田 利弥
資本金:1億円
事業内容:
不動産クラウドファンディング
不動産買取販売リノベーション
不動産投資・運用
不動産コンサルティング

 

第1号、第2号とも、安定した配当と地域価値の継承への貢献が期待できる良ファンドだと判断しましたので、私も投資を続けたいと思います。