
こんばんは!ソシャレン・不動産クラファンで1億円以上運用中のSAITAMANです。
新たな不動産クラウドファンディングサービスの登場です!
初回ファンドが4月13日公開、5月8日募集開始予定と、今ならサービス開始初期中の初期から参加できます。
初回ファンドは、希少性の高い国の重要伝統的建造物群保存地区の町家が対象となっています。
インカム型ですので、私のように手堅くいきたい投資家にも刺さるファンドかと思います。
サービス名:PACIFIC FUND(パシフィックファンド)
パシフィックファンドは、30年以上にわたり金沢・北陸で不動産と向き合ってきた事業者が運営する、地域特化型の不動産クラウドファンディングです。
全然関係のない東京の事業者が、いきなり地方物件を取り扱い出すとちょっと警戒してしまうわけですが、公式サイトを読んでも、ここはかなり安心感があります。
安定した収益と地域価値の継承を両立する投資を目指しているとのことです。
なお、第1号ファンドの募集期間は、5月8日 9:00~5月14日 13:00(抽選方式)ですので、今から登録申請していただいても間に合います。
私も、初回から開始したいので、このあとすぐに登録申請させていただきます。
記念すべき初回ファンドは、石川県金沢市主計町に所在する2階建て町家を投資対象としています。
完全に運営会社が得意とする地域の物件が対象ですね。

■対象不動産の特徴
本プロジェクトは、石川県金沢市の歴史的街並みが残る主計町に位置する不動産を対象としています。
対象物件は、伝統的な木造建築である町家を現代の宿泊ニーズに合わせてリノベーションしたものであり、金沢らしい格子や土壁といった意匠を残しつつ、水回り設備等は現代仕様へと更新されています。
当該物件は、一棟貸しまたは少人数向け宿泊施設として運用されており、プライベート性を重視する国内外の観光客から高い需要が見込まれます。特に近年は、ホテルとは異なる「地域文化を体験できる宿泊施設」として、町家ゲストハウスの人気が高まっています。
また、町家は供給が限られる希少性の高い不動産であり、特に歴史的景観地区においては新規供給が抑制されるため、中長期的な資産価値の維持が期待されます。
本プロジェクトでは、宿泊事業者への賃貸料を原資とし、安定的な運用を行うとともに、投資家への収益還元が目指されます。
■立地の特徴
主計町は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、明治期から昭和初期にかけての茶屋建築が現存する、全国的にも希少な歴史景観を有するエリアです。
また、浅野川沿いに広がる美しい町並みと、芸妓文化・料亭文化を今に残す「金沢三茶屋街」の一つとして、国内外の観光客から高い評価を得ています。
他の観光地と比較して商業化が進み過ぎておらず、落ち着いた雰囲気を維持している点から、富裕層やインバウンドを中心とした高付加価値型の宿泊・飲食需要が見込まれます。
本物件は、こうした歴史的・文化的価値の高い立地特性を活かし、宿泊施設としての運用しており、安定した収益性と中長期的な資産価値の維持向上を目指すプロジェクトです。
本ファンドについては、きっちり劣後(運営会社)出資20%も入っています。
インカム型と合わせて、非常に安全性が高められたファンド設計になっています。

運営会社のこれまでの実績から判断しても、これは是非投資しておきたいファンドですね。
本ファンドの募集期間は、5月8日 9:00~5月14日 13:00(抽選方式)となっています。
PACIFIC FUNDもスマートフォンを使い、オンライン本人確認を行うことができますので、最短即日登録可能です。
PACIFIC FUNDの運営会社は、1995年2月設立のパシフィックキャピタル株式会社です。
本社は石川県金沢市にあり、資本金は1億円となっています。
なお、2026年2月、パシフィックキャピタル株式会社はヨーク株式会社から社名変更されました。
この社名変更からしても、今後、不動産クラファン分野に力を入れてくれそうな感じですよね。

商号:パシフィックキャピタル株式会社
所在地:〒921-8064
石川県金沢市八日市1丁目634番地 パシフィックビル
設立:1995年2月
代表者:代表取締役 米林 正克
役員:社外取締役 蔵 大介 弁護士
社外監査役 中村 敦夫 税理士
執行役員 中山 聡基 ファンド事業統括
会計監査 公認会計士 越田 利弥
資本金:1億円
事業内容:
不動産クラウドファンディング
不動産買取販売リノベーション
不動産投資・運用
不動産コンサルティング
まず、第1号ファンドについては、安定した配当と地域価値の継承への貢献が期待できる良ファンドだと判断しましたので、私も投資させていただく予定です。